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海外ビジネスサポート

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。




 | マレーシア駐在員


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《海外所長・駐在員レポート》最新の5件のみ表示しています。

  • 2019.05.16【北京事務所】中国西北・東北地方 旅行社の沖縄視察

    中国の20代?30代の共働き世代は、家族旅行として安全、安心、健康やストレス解消ができる場所を選びたいという声が高い、そのため、親子で楽しめる体験を通じて、沖縄商品造成を促進するとともに西北、東北地方の親子旅認知度を高めることで、3月2日から3月6日までにかけて、中国の西北、東北地方の旅行社を沖縄に招聘しました。
    今回視察内容は三つの部分があります。一、人気な親子旅メニューの体験 二、県内ホテルの視察 三、商談会の参加

    体験メニューの中で、一番人気なのはイルカ体験、水族館視察とホエールウオッチング体験。特にイルカ体験は年齢層にかかわらず幼稚園生から大人まで楽しめる、商品に入れやすいと意見でした。また皆さんにとても感動してもらうのはやはりホエールウオッチング体験でした。

    当日強い風で波が高く、何人か船酔いになったが、ザトウクジラが見えた瞬間で、みんなは元気になりました。海がない中国内陸でなかなかできない体験がたくさんあって、みんな大満足でした。
    最後の日にOCVB主催商談会に参加し、40社以上の県内企業は商談会に出て、中国側の旅行社と商談を行いました。

    毎回の商談は20分ありますが、時間が足りない時もあり、商談会の終了後、皆さんはとてもいい商談ができたという感想がありました。

    (担当:王)

  • 2019.05.16【北京事務所】地域の魅力発信inロシア・モスクワ

    3月はじめ、外務省が主催する、日本各地の魅力を紹介するイベントに参加するためモスクワに出張しました。
    沖縄は県が長寿とビーチリゾートを前面に出して、黒糖やシークワーサードリンクなどの試飲試食、観光パンフを配付したのみならず、琉球チムドン楽団がパフォーマンス披露するということで、沖縄のインパクトは小さくなかったのではないかと思います。琉球チムドン楽団のパフォーマンスで会場は大いに盛り上がっていましたし、モスクワで聞く沖縄音楽、ロシア民謡は、私も感激しました。
    さて、試飲試食はといえば、黒糖は多良間産のブロック30kgの2ケース、つまり60kgを会場で割って配ったのですが、余ったらどうしようという当初の懸念はあっさり覆され、割るのが追いつかないほどのスピードでどんどん食べて頂きました。なかには、ぜひ家族にも食べさせたいからと、自分で袋を用意して持ち帰る人もいたくらいです。シークワーサードリンクも、時間を限って配らないとあっという間に無くなってしまうほどの人気でした。
    とても特徴的だったのが、モスクワの皆さんが、黒糖やシークワーサーの特徴を説明したポスターをじっくり読んでいたことです。ミネラルが豊富だとか、健康によいという研究成果があるとか、そういうことが書かれている訳で、ロシアの消費者の健康長寿に対する関心の高さを肌で実感しました。もちろん、シークワーサーにしても黒糖にしても、健康にいいからというだけではなく、純粋に味を楽しんでいる人も多く、どこで買えるのかという質問は多くて困るくらいでした。

    そして、ビーチの方はといえば、イベント会場を訪れた女子フィギュアスケートのザギトワ選手にもしっかり紹介させていただきました。ザギトワ選手は控え室で琉球チムドン楽団の皆さんとも交流されたようです。今回の世界選手権優勝後のインタビューでは、休みがとれれば沖縄に行きたいとのコメントもありました。ぜひ沖縄で思う存分リラックスして、次の試合でも素晴らしい演技を披露していただきたいですね。

    ロシア経済はルーブル安や経済制裁など、困難な面もありますが、一方でロシア人向けのビザ発給手続きの簡素化などにより日本を訪れるロシア人が大きく増えるなど、両国の人的交流は深まりつつあります。沖縄を訪れるロシア人は現在数百人単位ですが、沖縄の魅力が伝われば、今後も増えるのではないかと期待が高まります。

    (担当:町田)

  • 2019.05.16【北京事務所】事務所の引越

    2018年9月、沖縄県北京事務所は引っ越すことになりました。事務所が入居するビルの管理会社から、12月が期限となっている契約を更新できないとの通知があったのです。つまり3ヶ月以内に引っ越す必要がある訳ですが、当地の引越は内装工事も必要になるのが一般的で、予算も確保しなければならないし、そもそもどこに引っ越せばいいのか焦りました。
    ところが、よくよく調べて見ると、入居しているビルの最上階はオーナーが別で、しかも、空き部屋があるとのこと。そこを見せてもらうと、今までの事務所よりは狭くなるものの、床もそのまま使えそうだし、倉庫スペースと会議スペースを作る最小限の内装工事だけで移転できることが分かりました。 
    新事務所の広さに合わせたレイアウトを考え、内装工事を手配し、11月22日にはどうにか無事に移転が完了しました。
    北京はまだオフィス需要が旺盛なようで、国貿とよばれる地域では新しい高層ビルがいくつも建設中です。不動産会社の話によると、建設中の時点で既に借り手が決まっていることも珍しくなく、急に移転が決まった会社は困ることが多いようです。そういう状況の中で、今回の事務所移転はかなり幸運に恵まれたと言っていいでしょう。しかも、家賃が値上がりする中、面積を縮小したこともあり、日本円にして毎月10万円以上のコスト縮減ができました。
    ところで、今回、こんなに簡単に賃貸契約を更新しないことができるのかということも疑問でした。どうやら日本ほど賃借人が保護されることは無いようです。中国にオフィスを構える場合は、ご注意下さい。
    皆さんのお越しを新しい事務所でお待ちしています。


    (担当:町田)

  • 2019.05.16【福州駐在所】活発な福建省エイサー普及活動

    3月2日、アモイ大学嘉庚学院で新たに大学エイサーサークルが誕生した。これで福建省内大学エイサーサークルは6校目となっており、福建省内エイサー普及活動はますます盛り上がりを見せていくことだろう。エイサーサークルを立ち上げたばかりなので、演舞で使う大太鼓、締め太鼓、パーランクは当駐在所から賃借する形になる。新チームではエイサー経験者はほとんどおらず、先輩チームの華僑大学エイサー団に指導してもらい、交流会を行った。バチ回し、足上げ、エイサーの基礎から学ぶ皆さんの姿からは、エイサーへの情熱を感じられた。

    3月16日、17日 沖縄から三名の指導者が福建省内各大学へお越しいただきエイサー指導をしてくださった。今後のエイサー練習に役立てる為、16日の午前中はエイサー基礎を解説する動画を撮影した。午後は福州の5大学へ出向き本格的に指導した。約70名の学生が集また会場では、大いにエイサーの魅力を伝えることができただろう。

    17日は、300km離れたアモイ大学嘉庚学院へ指導に行ってきた。当大学は学校内の施設が充実しており、なんとゴルフ場までもあることにとてもびっくりした。当日のエイサー指導は水上劇場で行った。学校の先生は今年度の福建省エイサーチャンピオンシップをここで行うよう呼びかけている。学校内の宿泊施設も無料で提供してくれるそうだ。当日の指導も無事に終えることができた。指導、交流を通じて、多くの学生がエイサーを気に入ってくれればいいなと思う。

    3月19日は福州にある大学で新たに大学エイサーサークル成立の動きがある為、当大学を訪問することになった。学校の先生はエイサーサークルの成立に非常に興味を持っており、新チームを早めに成立したいと意欲を見せていた。この調子でいけば、福建省内7校目のエイサーサークル誕生もまもなくとなるだろう。

    (担当:黄)

  • 2019.05.16【福州駐在所】沖縄冷凍食品商談会の開催


    2月27日(水)に中国の輸入業者の協力を得て上海事務所企画の沖縄冷凍食品輸出実験事業による商談会がアモイで開催された。輸入会社から、厦門市食品協会を通じて市内飲食店等に呼びかけたころ、10社以上の多くの企業が参加してくれた。
    冷凍マグロ、冷凍モズク、冷凍非加熱シークヮーサーなどの商品どれも人気であったが、特にカニカマが人気であった。
    協会は沖縄への関心が高く、今度沖縄へツアーを組んで、輸出業者の会社にも視察に行きたいとのことだった。
    初の冷凍食品による商談会ということで、保存や現場での準備などに慣れない部分もあったが、なんとか全商品の紹介が出来、意見をもらうことが出来て良かった。
    これほど多くの企業が参加してくださったということで、厦門における日本食品への関心の高さが伺えた。厦門は上海と比較して日本商品がまだ少ない状況であり、大きなチャンスだと思う。今回、厦門市食品協会と繋がったことで、次年度はもっと多くの県内企業に呼びかけをし商談会を行う事も可能と思う。この3年間取り組んできた厦門輸出に一つの出口が見えてきたように感じた。
    (担当:張)





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