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海外ビジネスサポート

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。






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《海外所長・駐在員レポート》最新の5件のみ表示しています。

  • 2018.10.02【北京事務所】北京旅游博覧会で真南風ちゃん大活躍

    年一回開催の北京国際旅遊博覧会は、今年6月15日〜17日に開催され、多くの国、地域より出展があった。日本からの出展者は、沖縄をはじめ、JNTO、東京、日本航空、北海道等の出展者が集まり、全体的に非常に賑わっていた。

    沖縄ブースにおいては、沖縄県から約10社の関連業者が出展に参加し、来場者に沖縄の魅力をたくさんアピールした。weichat登録、資料配布、沖縄記念品の配布、真南風ちゃんの活躍、三線の演奏などで来場者が多く集まった。

    展示会では、沖縄観光大使として真南風ちゃんが三線のリズムに合わせてダンスしたり、子供たちにプレゼントを渡したり、大活躍であった。真南風ちゃんとの写真撮影は、来場者にとても大人気だ。子供連れの家族はもちろん、若い層、年配者も沖縄ブースに来たら、携帯を出して真南風ちゃんと一緒に楽しく写真を撮っていた。

    沖縄ブースに来場者が少ない時は、真南風ちゃんが会場中を回り、沖縄ブースまで多くの来場者を誘導した。そのおかげで、たくさんの来場者を集めることができた。

    真南風ちゃんは中国に来る時間がまだ短く、中国のイベントに出る機会が多くないので、くまモンみたいに知名度が高くはない。今後、色々なイベントで真南風ちゃんが活躍することを期待する。

    (担当:王)

  • 2018.10.02【北京事務所】北京⇔沖縄 上から行くか下から行くか

    現在週に4便が飛んでいる北京ー沖縄。おかげさまで大人気の路線になっていて毎便の搭乗率は80%前後。北京で沖縄の仕事をしている私たちもたびたび出張で沖縄へ向かいますが、沖縄が人気デスティネーションになればなるほど航空券価格が高止まりしてしまってチケットの手配はなかなか大変。ときに往復で日本円10万円を越えはざらです。なので格安航空券検索サイトを駆使してあらゆるお買い得なルートを探し出します。
     しかしまあ、ここ数年那覇の国際線路線がたくさんの都市と結ばれたことで、北京から沖縄へもいろんな行き方ができるようになりました。
    というわけで今日は、北京から乗り継ぎで行く沖縄出張、どこからいくか?を考える。笑

    まずは定番。
    【北京ー関空ー沖縄】【北京ー東京ー沖縄】
     一番想像がつきやすいルートですね。これらは一つ目と二つ目両方の便ともに機材が大型なので席がとりやすいという利点があります。

    【北京ー香港ー沖縄】【北京ーソウルー沖縄】 
    こちらは最短時間で乗り継ぎ可能な黄金ルート。日本国内経由より早く着きます。経由地空港のトランスファーのケアがすばらしい。ストレスフリーです。

    【北京ー西安ー沖縄】【北京ー杭州ー沖縄】 
    シルクロードの西安に風光明媚な杭州。乗り継ぎの合間に世界遺産が一度に制覇できるかもしれない。旅情を誘うルート。

    【北京ー広州ー台北ー沖縄】【沖縄ー高雄ー香港ー北京】
    2回乗り継ぎで東アジアをぐるぐる回る旅はいかがでしょう。

    【沖縄ー名古屋ープサンー北京】【沖縄ー関空ー台北ー北京】
    各空港で現地のおいしいもの食べたいなーと思ってしまうルート。
    目下一番乗ってみたい。

    2度ならまだしも3回乗り継ぎというのもありました。
    【沖縄ー羽田ー上海ー大連ー北京】
    【沖縄ーテグー上海ー成都ー北京】
    ここまでくると飛行機マニアの遊覧飛行みたいです。
    所要時間44時間って!泣!

    以上は実際にスカイスキャナーで販売している航空券でした。どんなに経由したって値段もそれほどは高くない。時間に余裕さえあればチャレンジしてみたい?かも?

    で、こういう経由便に乗って気づくこと、いろいろあります。
    いろんな都市を経由していろんな人が沖縄に来ているなーということ。これはまた次回。


    3都市経由44時間...


    西安といえば兵馬俑!向こう側の人が小さい。この規模のでかさ伝わるかな。

    (担当:森田)

  • 2018.10.02【福州駐在所】H30「沖縄県官民ニューウェーブ人材育成事業」 合同研修会を福建省で開催

    「沖縄21世紀ビジョン」実現に向けては、「部局横断型で実効性のある施策の展開」と「グローバル化に対応できる人材の育成」とともに、官民の連携強化が重要となってくることから、県庁職員と民間企業職員合同の海外派遣研修事業「沖縄県官民一体ニューウェーブ人材育成事業」合同研修会が8月7日?10日にかけ、中国の福建省で実施された。
    沖縄県と福建省の経済交流促進に係る覚書は2016年12月締結され、福建省の自由貿易試験区での規制緩和や手続きの簡素化に向けた協議を進めることを検討するなど6項目の経済交流を約束した。
    今回の研修は覚書(MOU)締結後の産業連携調査等、中国(福建)自由貿易試験区において県産品・全国特産品の輸入実現や、福建市場から周辺地域への販路拡大へ向け、優遇政策、通関の簡素化や、福州那覇直行便の再開可能性等貿易(物流)、観光、IT、教育(人材育成)分野について、今後の連携の在り方や施策を官民にて調査を行った。
     研修会に参加した団員は「ここまでの中国に対する印象ががらりと変わりました。中国が好きになった。」「グループで調査して、見えてくることがたくさんあります。」「いい勉強になって良かった。今後中国語を勉強してプライベートで旅行に来たい。」と話していた。


    (担当:張)


  • 2018.10.02【台北事務所】你好!翁長です!

    你好(ニーハオ)!沖縄県台北事務所に8月から赴任しました翁長(おなが)と申します。
    これから、本サイトを通して、台湾に関する様々な情報を皆さまにお伝えして参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

    さて、私は8月より着任しまして、約1ヶ月となりました。
    この1ヶ月で気づいた「日本と違うところ」をいくつかご紹介させて頂きます。

    1.右側通行
    日本と違い、右側通行・左ハンドルです。右側通行のため左折禁止の道路が多々あるそうです。
    タクシーに乗って、「あれっ?やられた?」と思った時は、左折禁止で遠回りせざるを得なかった場合がほとんどだと思います。

    ちなみに、世界では右側通行の国の方が多いです。(右側:約160カ国、左側:約70カ国)
    日本では、武士の時代に刀を左側に差していたために、左側通行が定着したそうです。

    2. タクシーのドアは自分で開ける
    待っていても空きませんのでご注意下さい。ちなみに初乗りは70元(260円程度)で、5元ごとに加算されます。

    3. UFOキャッチャー屋さんが多い
    街の至る所にあります。以前に日本のテレビ番組で、外国人観光客のリピート数No1の場所は秋葉原のゲームセンター、と言っていました。もしかしたら台湾以外もこうなのかな?

    ちなみに、店舗のオーナーが1台1台を個人に貸し出すビジネスモデルだそうです。
    また、日本と違い、台湾のUFOキャッチャーは入金の上限があり(例えば、150元使えば景品が貰える等)、借主は各々の裁量で難易度の設定を行うそうです。

    4. 居酒屋のビールは自分で取る
    待っていても来ませんのでご注意下さい。また、瓶・缶タイプが主流で生ビールはあまりありません。

    5. おまけ好き
    写真上部の「買1送1」は「一個買ったらもう一個おまけ」という意味だそうです。
    その他にも、○個買ったら○%OFF、とかもあります。

     また、台湾のレシートは宝くじになっています。
    2ヶ月に1回当選発表があり、最高金額は1,000万元(3,700万円程度)です。

    台湾では、レシートにくじの番号を印刷することを義務付けており、その理由は企業の脱税を防ぐため、だそうです。「おまけ好き」を活かしたとても良いアイディアだなぁと思います。
    くじ番号の管理と家計簿管理とを行えるアプリがあれば、流行るかもしれません。

    6. 日本製品は高い
    物流コストのためか関税のためか日本ブランドのためかは分かりませんが、日本製品は高いです。
    日本のシャンプーもお菓子もユニクロも日本より割高です。ダイソーも140円程度(39元)くらいします

    日本で300円のクッションが台湾では99元(360円程度)でした。
    台湾製のシャンプーもお菓子もクッションもあり値段も低いです。とはいえ、日本の製品も売れているということは、「日本の製品=質が良い」という認識があり、「割高でも質の良いものを買いたい」というニーズもあるのだなと感じました。

    以上、私が感じた日本と台湾との違う所でした。
    ビジネスに繋がるかはわかりませんが、このような小さな情報も今後は定期的に提供させて頂ければと思っています。
    当台北事務所では県内企業の台湾進出のサポートを積極的に行なっています。気になること等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

    (担当:翁長)

  • 2018.10.02【上海事務所】沖縄物産フェア上海大手2スーパーで同時開催

     7月18日〜29日、7月21〜29日の期間において、在上海の2つの大手スーパーで同時期に沖縄食品フェアが開催されました。
     同フェアは、在上海の吉栄貿易会社、百思福食品貿易上海有限会社が主催し、県上海事務所も協力して開催したものです。
     吉栄貿易会社がイベント全体の企画を行い、百思福食品貿易上海有限会社が商品を提供、県事務所から三線と真南風ちゃんの出演及びブース対応や観光パンフの配布等をお手伝いしました。

     会場となった久光百貨店静安寺店は、上海では長い歴史を持つ上海初の日系百貨店として皆さんに知られており、上海では最も売り上げのある百貨店です。もう一つの会場となったCity Shopも上海では有名であり、中高層レベル向けの商品が多く集まった人気の店舗です。

    今後、沖縄の知名度が年々向上していく中で知名度のキープはとても重要だと思います。不定期的なイベントの開催を通じて、少しでも県産品の販売の拡大に繋げばと期待しています。

    (担当:藩)