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海外ビジネスサポート

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。






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《海外所長・駐在員レポート》最新の5件のみ表示しています。

  • 2017.09.13【北京事務所】北京イオン沖縄フェア商談会

    中国では、観光地としての沖縄は知られるようになってきましたが、沖縄県産品の知名度はまだまだ高くなく、実際に輸入販売されている商品の種類も多くありません。
    北京事務所では、もっと多くの沖縄県産品を中国で紹介するために、北京周辺に9店舗を展開する北京イオンとタイアップし、沖縄フェアイベントを企画しています。

    沖縄フェアに向けて、これまで中国に輸入されていない県産品を新たに輸入する取り組みとして、6月1日に北京イオンと株式会社JCCを中心に県内19の企業との商談会が行われました。北京イオンのバイヤー担当も初めて見る沖縄の商品に興味津々といった様子でした。
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    また、商談会と併せて、富川副知事や県内企業、沖縄観光コンベンションビューローを訪問し、今回取り組んでいる沖縄フェアの紹介と協力をお願いしました。
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    中国市場は、人口13億人という魅力的で巨大な市場である一方、煩雑な輸出入手続きや、販促の難しさなどが懸念材料としてあげられます。しかし沖縄フェアのような物産展などの取り組みを通していったん輸出入手続きを経験してしまえば各メーカーにとっても諸々の手続きへの理解が進み、また沖縄観光イメージと併せて、効果的に商品を宣伝することができます。
    各社にとって中国市場展開を検討する契機となってほしいと期待しています。

    (担当:下地)

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  • 2017.09.13【北京事務所】北京DRTショーの出展

    昨年に続き、今年も2017北京DRTショーに7月7日から9日にかけて出展した。沖縄から出展した合同会社海客、株式会社シーサー、合計2社のダイビング業者の協力を得て、来場者に沖縄ダイビング関連資源の紹介とPRを行った。
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    今年、沖縄のブースは特に装飾なし、とシンプルなブースになっているが、以前の出展と比べると、来場者の沖縄のダイビング資源に対する認知度が高まっており、具体的な質問が多かった。近年、北京および周辺都市のダイビング愛好者が増えていて、沖縄でダイビングを体験したことがある方も増えている。また中国人に対する日本マルチビザ申請条件の緩和により、今回の来場者は日本マルチビザを持っている方が多く、週末の休みにでも気軽に沖縄に行くことができる。
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    今回のDRTショー北京主催では授賞式も行われ、沖縄は「最も澄みわたる海域リゾートの聖地」を受賞した。これで沖縄の知名度はまた少し高くなったと思う。これから、北京市場におけるダイビング関連プロモーションを強化するために、出展の継続、沖縄ダイビング資源関連の情報整理、及びダイビングポスター作成などにより宣伝し続けるべきだと思う。
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    (担当:王)

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  • 2017.09.13炉端焼「勝」

    7月の福州は夏真っ只中。日中の最高気温は40度を超え、地面が熱く、BBQができるくらい暑いと地元の人は言う。夜は屋台料理やナイトBBQを楽しむ若者が多いことから、福州の夏は「昼もBBQ夜もBBQ」と言われている。
    そんな夏の始まりに、ネットで盛り上がっている話題は、炉端焼き「勝」のオープン。長崎県産地直送の魚などが楽しめる刺身料理は言うまでもないが、店のコンセプトでもある昭和30年代の街並みを再現した空間が人気の理由である。
    入口から一歩足を踏み入れれば、駅、商店街を彩る街路灯、電柱、レンガ造りの壁、映画ポスタ―などが目に映り、映画の中でしか見たことのない昭和の商店街が目の前に現れ、昭和の懐かしい雰囲気を再現した店内となっている。
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    実はというと、店のオーナーは福建省福清出身の若者林さんという方で、アメリカ留学を経て、アモイである沖縄の飲食店経営者に出会ったことが居酒屋ビジネスを始めたきっかけだと言う。現在アモイに2店舗、福州に2店舗を構え地道に頑張っている。
    「食材や調理法、空間までお客様をおもてなす」と笑顔で語っていた。
    この落ち着いた空間で泡盛を一杯、お友達3、4人で「ゆんたく」できたら最高だなと思う私は歳をとったせいでしょうか。

    (担当:張)

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  • 2017.09.13【台北事務所】愛上沖縄理由展

    8月より、台湾誠品書店とデパートRYUBOとのタイアップ企画展「愛上沖縄理由展(沖縄に惚れちゃう理由展)」が開催されています。
    誠品書店は、書籍を中心にハイクオリティな雑貨やファッション、飲食が並ぶ台湾カルチャーの発信地といわれています。
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    代官山蔦屋書店のモデルになったとの噂もあるほど、ハイセンスな商品のラインナップで、世界中から年間1,000万人以上の来客があるそうです。
    今回のRYUBOさんとの共同企画展では、おしゃれで新しい切り口の沖縄アイテムが並び、多くの台北っ子が心を奪われているようです。
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    (担当:吉永)

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  • 2017.09.13【上海事務所】上海にてMICEセミナー開催!

    8月24日、上海事務所の呼びかけによりMICEセミナーを開催しました。沖縄観光コンベンションビューローでは、観光誘客にあたって様々なセクションがありますが、今回はMICE課のインセンティブ旅行担当者の出張にあわせての開催でした。ちなみにインセンティブ旅行とは、社員旅行のようなもので、会社が費用を負担している分、現地での消費額は通常の団体旅行より多いと言われています。
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    当日は、20社以上の旅行社が参加し、南京や杭州といった上海市内以外からも参加者があり、関心の高さが伺えました。
    近年、中国からは団体旅行から個人旅行への移行が急速に進むとともに、MICEの案件も増えています。県では、MICEツアーの人数に応じて、琉装着付け体験やミス沖縄の派遣といった色々なメニューを用意しているとともに、ユニークな開催場所の紹介やチームビルディングのメニュー紹介など、積極的に情報発信を行っています。
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    県内では大型MICE施設の建設が進められ、最近ではMICEネットワークも構築されました。今後益々注目度の高まるMICE、上海は非常に大きな市場として期待できると思います。
    (担当:大濱)


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