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海外ビジネスサポート

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。




 | マレーシア駐在員


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《海外所長・駐在員レポート》最新の5件のみ表示しています。

  • 2018.11.28【北京事務所】将来への種まき

    沖縄県北京事務所では、当地の企業と連携して、北京、天津の大学で日本語を学ぶ学生を対象に沖縄講座を行っています。今年は、6月と9月、10月に、天津で3校、北京で3校の計6校で講座をさせていただきました。受講生は、延べ200人といったところでしょうか。

    参加する学生は多いときで50人程度、少なければ20人程度で、1年生主体のときもあれば、大学院生が主体とのときもあります。さすがに大学院生ともなれば、かなり日本語は習得していて、通訳も必要ありません。
    私自身、改めて沖縄の文化や歴史を勉強するいい機会になりましたが、その魅力をちゃんと伝えるにはどうしたらいいか悩みます。やり方次第で沖縄に対する印象を左右するかと思うと緊張もしますが、なんとか工夫しながらやっています。今年度最後の講座では、拙いながら思い切って三線を弾いたところ反応が良かったので、来年の参考にしたいと思っています。
    実は、この講座を受ける学生の中には、沖縄でインターンシップを行う人もいます。一ヶ月あまり日本で就業体験をすることで、日本人の仕事に対する姿勢や価値観、進め方なども理解してくれたと思います。今後日本と中国のビジネスを担うであろう学生達に対してこのような経験の機会を提供することは、中国を含むアジアのダイナミズムを取り込んで成長しようとする沖縄にとって、まさに将来への種まきと言えるでしょう。実際に、インターンシップを経て、そのまま沖縄の企業に就職する方もいるようです。
    インターンシップを受け入れる企業の皆様には、学生に対する教育や安全に関する配慮などの負担をしていただいており、沖縄と中国との交流促進に対する御理解、御協力にこの場を借りて感謝申し上げます。
    実は、このインターンシップに関して沖縄の企業と中国人学生の橋渡しをしているのが、沖縄講座で連携している廣告社株式会社の鮑(バオ)さんです。インターンシップを開始した頃は、在留資格の問題など、様々な課題がありましたが、彼自身の沖縄に対する思い入れも強く、課題を乗り越えて実施されています。
    今年も夏に5社で12名を受け入れていただきましたが、冬のインターンシップは応募多数で、今後さらに受入企業を開拓したいとのことです。関心のある方は、まずは当事務所あてでも結構ですので御連絡ください。

    (担当:町田)

  • 2018.11.28【福州駐在所】第20回日中韓3カ国地方政府交流会議に参加

    10月18日、河南省開封市において、第20回日中韓3カ国地方政府交流会議が開催されました。基本的には友好都市のある自治体が参加する会議であり、福建省外事弁公室とともに沖縄からは文化観光スポーツ部交流推進課のメンバーと駐在所が参加しました。

    会議は、参加国の経済に関する基調講演のほか、文化、環境、スマートシティというテーマが設けられ、中、日、韓それぞれの自治体から報告がなされました。
    また、フォーラムの後には各国都市の交流も行われ、沖縄県には韓国の都市から交流の申し入れがあり、お互いの地域に関する情報交換を行いました。

    私個人としては、日中の二国間の交流は重要ですが、韓国も含めて考えることで、また違った交流が出来るかもしれないと感じました。
    本会議は、中日韓が会場を持ち回りで開催することになっており、来年は愛媛県で開催されるそうです。いつか沖縄でも開催されることを期待しています。


    (担当:大濱)

  • 2018.11.28【台北事務所】2018年国際酒類製品貿易促進展示会

    台北市輸出入商業同業組合の主催した第9回目の「2018年国際酒類製品貿易促進展示会」が10月4日台北ハイアットホテルで開催されました。会場には全世界から68社の酒輸入業者が集結し、千本の酒を展示・試飲しました。

    台北事務所も沖縄物産輸入業者の達正食品と一緒に2回目となる出展をしました。21ヵ国の駐在事務所の代表もオープンセレモニーに招待され、各国のブースで宣伝を行いました。

    <当所の吉永所長がオープンセレモニーに出席>

    台湾の酒愛好者、飲食の仕入業者と代理店が会場で試飲したり、代理商談をしたりして、効果的に各出展国の酒輸入業者と台湾の双方向のビジネスマッチングを促進しました。会場に出席した人数は合計で1,000人を超えました。

    <展示会の様子>

    事務所のブースで泡盛の黒糖梅酒は好評で、特に女性の方や食前酒として人気があります。やはり黒糖の産地である沖縄が誇るお酒の泡盛を使っているところが魅力です。オン・ザ・ロックでいただくと、マッタリとした黒糖の風味と泡盛の持つ独特の甘みを存分に楽しめます。

    <事務所ブースで琉球泡盛、リキュールなどを宣伝>

    この展示会を通して、ビジネスチャンスを促進し、毎年台湾の酒市場の話題を盛り上げる目玉となっています。来年は沖縄の業者も出展することを期待して、さらに沖縄の名酒を展示することができればと思います。

    (担当:江)

  • 2018.11.28【台北事務所】沖縄ナイトin台北

    去る9月11日、沖縄県・沖縄観光コンベンションビューロー主催で、観光イベント「沖縄ナイト・イン・台湾2018」を台北市の国賓大飯店で開催しました。

    富川副知事や台湾観光協会の葉理事長をはじめ、多くの沖縄と台湾の観光・物産などの業界関係者にご参加いただきました。
    同イベントでは、上間綾乃さんのライブ演奏をはじめ、台湾で「もこみち」的な存在であるデレクチェンさんによる沖縄の食材を使った料理ショーなどが行われ、大いに盛り上がりました。

    また、会場では県産和牛やモズク、シークワサーなどを材料に、バラエティー豊かな料理を提供し、来場者に楽しんでいただきました。
    台湾での沖縄ナイトは今回で4回目となり、台湾の関係者にも定期的なイベントとして認知されてきています。
    最低でも年に一度、沖縄と台湾の交流を両者で再確認できる場所。そんなイベントに成長していけるよう、引き続き取り組んでいきたいと思います。

    (担当:吉永)


  • 2018.11.28【上海事務所】沖縄尚学学園、上海甘泉外国語中と姉妹校締結

    10月19日、沖縄チャイナゲートウェイの繋ぎで、沖縄尚学学園と上海甘泉外国語中学が上海で姉妹校を締結しました。
    上海甘泉外国語中学(甘泉中)は外国語教育が優れている中学として知られています。15年前から日本語教育を始め、日本人教授も常駐している、有名な高校です。日本での締結校がいくつありますが、今回県内の学校と姉妹校締結は初めてのことです。
     沖縄尚学高校は国際バカロレア認定校として積極的に学生交流を行っており、近年、甘泉中に学生を派遣し、学生の交流を通じて、沖縄―上海両方の交流に貢献しています。

    今回の締結をきっかけに、沖縄―上海の教育交流が盛んになっていくことを期待しています。

    (担当:李)





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