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海外ビジネスサポート

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。




 | マレーシア駐在員


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《海外所長・駐在員レポート》最新の5件のみ表示しています。

  • 2019.02.05【北京事務所】大城美佐子さんの歌う「白雲節」

    「遠距離の彼に会いたくてたまらなくて...
    もし羽があったら飛んでいくのに...

    白雲の如に見ゆるあの島に飛び渡てみぶさ羽の有とて...
    飛び鳥の如くに自由に飛ばりてれ毎夜行ぢ行ち逢て語れすしが...」

    大城美佐子さんの歌う「白雲節」を、
    会場に集まったみんなはじっと思いを重ねるように聴いてくれました。

    12月15日。2年ぶりに北京にやってきた大城美佐子さんのライブ。
    前回同様、北京を拠点に中国全土に多くの読者を持つメディア"Lens"と
    私たち沖縄県北京事務所のコラボレーションでイベントを行いました。
    そしてこちらも前回同様、会場ではプラザハウス
    フラッグシップオキナワのプロデュースによる工芸品の展示も。
    また今回はプラザハウスで開催された
    写真展「或る日の私のおきなわ」から15名の写真家の作品もやってきました。
    様々な時代の様々な被写体。歴史、自然、人間、いろんなものが垣間見えます。
    そしてそこでうまれた文化、道具、海の恵み、島の恵み。
    複合的で立体的で見応えある展示になりました。

    まだまだ北京では一般的には"沖縄=青い海、白い砂浜"のリゾートのイメージ。
    こちらでリゾートとして人気のモルディブやバリと比較して
    沖縄がただの"安近短"な場所になってしまわないように、
    世界中の人を惹き付けている音楽、手仕事、人といった部分に
    フォーカスしてもらえるような露出を私たちは仕掛けてきました。
    Lensはその切り口を一番よくわかってくれているメディア。
    彼らはずっと沖縄で工芸家、写真家などの取材を続けていますが、
    3年前に那覇で美佐子さんを取材して以来、
    ほかのデスティネーションにはない、沖縄のスペシャルな部分を代表する催しとして
    大城美佐子北京公演を私たちと共催してくれています。

    泡盛のグラスを傍らに置いて、
    ときおりふふふと微笑みながらライブをすすめていく美佐子さん。
    なんてラブリーでキュートな83歳!
    彼女がカチャーシーで踊り出した瞬間には、会場中から「わあ〜!!」と歓声があがりました。

    冒頭の白雲節。
    歌の前にたったひとことだけ、歌詞の内容を説明すると、
    みんなの表情がぐっと変わって、
    うちなーぐちの民謡をわかるわかると頷きながら聴き込んでくれるのでした。
    いま、沖縄ファンが増えたよね。と実感する瞬間。

    そのひとことを加える作業。
    そういう、"引っかかるポイントづくり"が
    わたしたちの仕事なんだなあとおもいます。

    (担当:森田)

  • 2019.02.05【福州駐在所】2018年世界エイサー大会〜交流祭

    ハイサイ、グスーヨーチュウガナビラ。あっという間に忘年会のシーズンに入りましたね。この時期になると今年がもうそろそろ終わるだと実感してきます。

    さて、先日行われた世界エイサー大会-交流祭2018についてご報告したいと思います。
    12月15日世界エイサー大会-交流祭2018が宜野湾市立体育館で開かれました。
    本大会はエイサーの魅力を発信し、世界からのエイサー同好者の更なる交流を目的としています。今回海外からはブラジル、アメリカ、カナダ、中国、インドネシアの5ヵ国のチーム参加があり、県内外計22団体が迫力あるエイサーを披露しました。当日の来場者は1500人超と大盛況でした。

    ご存知の方もいらっしゃると思いますが、福建省では毎年、福建省大学エイサーチャンピオンシップ大会を行っています。これまで三連覇を果たした福建師範大学が今回のイベントに参加しました。中国オリジナルの曲をミックスした楽曲で中国らしい演舞を披露し、来場者を大いに楽しませていました。
    来年のイベントに向けて、福建師範大学の引率者によると、「中国に戻った後ももっと練習をして、より良い演舞を披露できるよう頑張っていきたい。また来年も福建省から2チームが参加できるよう前向きに頑張っていきたい。」と話していました。
    また来年の大会開催を楽しみにしています。
     

    (担当:黄)

  • 2019.02.05【上海事務所】沖縄県内企業と上海の日本人留学生等との就職交流会を開催


    11月24日、上海にて沖縄県内企業と日本人留学生及び中国人日本語人材との就職交流会が開催されました。これは、在上海沖縄県人会(大城哲辞会長)の発案で昨年からスタートした取り組みであり、当事務所も連携して実施しています。

    昨年はウェディング関係を中心に10社が参加しましたが、今回はそれに加えて貿易、ホテル、空港など幅広い業種が揃いました。参加者は、4年生や既卒者を中心に40名ほどの参加ありました。
    まず午前中は就職に役立つセミナーとして専門講師による講義を行い、その後に県人会による先輩方の就活体験談を披露してもらいました。県人会メンバーは、殆どが留学経験を持っており、参加者にとって大変参考になったと思います。

    午後からは企業によるプレゼンの後、個別の面談に入りました。限られた時間ではありましたが、参加企業、参加者双方からとても良かったとの感想が聞かれました。会の後は、食事も交えながら企業と参加者の懇親会も開催し、そこでも良い交流があったようです。
    観光業を中心に、沖縄では中国語人材がまだまだ不足しています。一方、留学生だけでなく、中国人でも沖縄で働いてみたいと願う人材はたくさんいると思います。そこをマッチングすることは大変意義のあることであり、この交流会実施にボランティアで尽力している在上海沖縄県人会は本当に素晴らしいです。

    (担当:大濱)

  • 2019.02.05【オーストラリア駐在員】 RBC琉球放送でも紹介!シドニー「沖縄泡盛ナイト」大盛況 / 豪州最大のシドニー「日本祭り」で沖縄をPR

    シドニー「日本祭り」でエイサーを披露する豪州かりゆし会のメンバー

    <豪州初開催の「沖縄泡盛ナイト」が開催されたシドニー市内の会場>

    [2018年12月12日(水)]
    オーストラリアで初めて開催された泡盛をPRするクラブイベント「沖縄泡盛ナイト」が、「豪州かりゆし会」と現地日本人コミュニティサークル『LINK』の共催で、シドニー市内のホテルで開催されました。
    当初120名の予定が180名の来場者となり大盛況で、途中で告知を止めるほどの反響がありました。

    <ノリの良い曲で会場を盛り上げるシドニー在住有名DJケイン富永氏>
    イベントは、有名DJのケイン富永氏によるクールなアレンジの曲で盛り上がり、ダンサブルな「ハイサイおじさん」や「ダイナミック琉球」が流されると、来場者全員がカチャーシーを踊り始めるなど、会場はまるで沖縄にいるかのような雰囲気になりました。

    また、豪州かりゆし会の若手女子メンバーがキュートな「泡盛ガールズ」を結成。来場者によるフォトコンテストなどを行ったほか、イベントの最後に多数のプレゼントを当選者に手渡すと、会場は大いに湧きました。

    今回のイベントでは、比嘉酒造の「残波プレミアム」、「請福ゆず酒」などの泡盛各種とオリオンビールを来場者に提供。「琉球」、「琉海」と名付けられた2種類のカクテルに加え、泡盛のシークヮーサー割りやソーダ割りなども人気で、初めて泡盛を飲んだ地元オーストラリア人にも好評でした。また、日本人参加者でも初めて泡盛を飲むという人もいましたが、非常にポジティブな反応がありました。

    <イベントを主催者した「豪州かりゆし会」と『LINK』のメンバー>


    この日の様子は、RBC琉球放送のTHE NEWSでも紹介。
    https://www.rbc.co.jp/news_rbc/オーストラリアで泡盛イベント/
    また、オーストラリアの各日本語メディアでも記事が掲載されました。
    https://www.jams.tv/uncategorized/131396

    <シドニー祭りのオリオンビールブース前でポーズをとる「豪州かりゆし会」のメンバー>

    [2018年12月8日(土)]
    豪州最大の日本文化紹介イベント、シドニー「祭りジャパン・フェスティバル」に「豪州かりゆし会」がパフォーマンスを披露。沖縄音楽、文化の魅力をアピールしました。
    https://www.jams.tv/japanese-community/130329



    シドニーの観光名所ダーリング・ハーバーに隣接する広さ5ヘクタールの野外会場で開催された今回の「祭り」には、沖縄県も観光PRブースを設置。日本酒や日本産ワインなどが楽しめるコーナーにはオリオンビールが屋台を出店、南半球の真夏の太陽が照りつける中、訪れた来場客らが列をつくってビールを買い求め、喉を潤していました。

    (写真「9.祭りかりゆし会ステージ1エイサー隊.jpg」挿入)
    <メインステージで大勢の観客の前でエイサーを披露する「豪州かりゆし会」のメンバー>
    また、野外会場のメインステージでは、20組を超えるパフォーマーのトップバッターとして「豪州かりゆし会」が登場。エイサー3曲を迫力満点に踊ると、観客から大きな拍手が送られました。また、 3年間沖縄に滞在し、民謡大会で新人賞も受賞したオーストラリア人女性ハナ・モーアさんが「安里屋ユンタ」を披露。オリジナル曲「奇跡の島」http://kisekinoshima.com も演奏しました。

    (担当:飯島)

  • 2019.02.05【香港事務所】各種イベントについて

    【ABC Cooking5周年式典 11月10日〜11日】
     日本でもお馴染みのABC cookingですが香港にも進出しており、その5周年を祝う式典が開催されました。香港での同料理教室には県産の塩を使用している関係から、今回の式典では県産品のPRも兼ね、県産の塩とゴーヤーを使用したゴーヤーチャンプルーを来場者に提供しました。本イベントには関係者の他、生徒も招待されており、生徒たちは普段より日本が好きで、日本旅行のリピーターであったり、日本食に興味があり、もちろん家庭で料理をする層となります。そういった層に県産品をPRするべくレシピの配布も合わせて行いました。食材の販路拡大には試食の他に、使い方を知ってもらうことが重要となります。両日で延べ600名超が来場しましたが、来場者からは「苦みが少なく美味しい」「家でも作ってみたい」「どこで買えるのか」との意見も多く、レシピを持ち帰る人もたくさんいらっしゃいました。ゴーヤーは日系のスーパー等で定番化しており、是非香港の家庭でもゴーヤーチャンプルーが広がってほしいですね。


    【ノマディックマーケット 11月17日〜18日】
     PMQという複合商業施設にて、香港の旅行会社が主催する観光イベントが開催されました。個人旅行者などをターゲットとした本イベントには、各国・地域のPR出展の他、ハンドメイドや雑貨類などを取扱う個人の出展も多くあり、フリーマーケットのような雰囲気もありました。当所は、観光パンフレットの案内の他、紅型の講師を招き、ワークショップとして来場者に紅型体験をいただきました。リゾートのイメージが強い沖縄ですが、海や定番観光スポット以外のコンテンツとして紅型のような体験ものもPRしております。リピーターが多い香港の訪沖客の中でも、まだまだ沖縄の文化を体験している層は多くは無く、季節や天候関係なく、また家族や友人同士など老若男女問わず楽しめるコンテンツとして非常に注目度が高いものがあります。今回の体験者も、是非また沖縄に行って体験したい、家族・友人に進めたいなどの声もあり、紅型体験を大いに満喫されておりました。

    (担当:上原)





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