支援サービスSUPPORT

よろず支援拠点事業 生産性向上支援センター

※「よろず支援拠点 生産性向上支援センター」は令和 8 年度から沖縄県産業振興公社が運営する経産省の支援事業です。

目的

よろず支援拠点事業 生産性向上支援センターは、人手不足や労働供給制約などの経営環境の変化に対応するため、県内の中小企業・小規模事業者等を対象に、生産性向上に向けた支援を行う専門窓口です。
専門サポーターが事業所を複数回訪問し、現場の状況や業務の流れを確認しながら、省力化、業務効率化、デジタル活用、人材育成などの課題解決に向けた伴走支援を行います。
また、沖縄県よろず支援拠点(ワンストップ総合窓口)と密接に連携し、経営課題の整理から改善策の検討、実行支援までを一貫してサポートしています。
現場訪問型の支援を通じて、生産性向上と持続的な成長を目指す事業者を後押しします。

対象

県内の中小企業・小規模事業者等を対象としています。
※「みなし大企業」に該当する場合は、本制度の利用対象外となります。詳細はお問い合わせください。
人手不足対策や業務効率化、デジタル活用など、生産性向上に取り組む事業者に対し、専門サポーターが現場を訪問し、課題整理から改善策の実行まで伴走支援を行います。

支援内容

生産性向上支援センターでは、専門サポーターが事業所を訪問し、現場の状況や業務の流れを確認しながら、生産性向上に向けた改善活動を支援します。

現場訪問による課題整理

専門サポーターが事業所を訪問し、現場の状況や業務プロセスを確認しながら、生産性向上に向けた課題を整理します。

改善プランの作成

事業者の状況に応じて、業務効率化や省力化、デジタル活用などの改善プランを作成します。

改善策の実行支援

改善プランの実行に向けて、専門サポーターが複数回訪問しながら伴走支援を行います。

効果確認・フォローアップ

改善状況や成果を確認し、継続的な生産性向上につなげます。

主な支援テーマ

・作業環境の整備
・改善職場づくり
・業務プロセス改善
・スタッフ業務改革
・自動化・IoT活用
・IT・デジタルツール活用
・業務の見える化
・人材育成・組織力向上


支援の流れ

(1)ご相談・お申し込み

 電話またはWEBフォームからご相談ください。
 専門サポーターが事業の状況や課題をお伺いし、支援内容や進め方をご案内します。

(2)課題整理

 専門サポーターが事業者の状況を確認し、生産性向上に向けた課題や改善ポイントを整理します。

(3)改善プラン作成

 課題整理の結果を踏まえ、事業者の状況に応じた改善プランを作成します。

(4)現場訪問・実行支援

 専門サポーターが事業所を訪問し、現場の状況や業務の流れを確認しながら、改善活動の実施を支援します。

(5)効果確認・フォローアップ

 改善状況や成果を確認し、継続的な生産性向上につながるようフォローアップを行います。

利用方法

生産性向上支援センターのご利用は事前申込制です。

「自社が対象になるか知りたい」
「支援内容について詳しく聞いてみたい」
「業務改善や生産性向上に取り組みたい」

といった事業者様は、まずは「ご利用説明申込・お問い合わせ」フォームよりお申し込みください。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡し、支援内容のご説明やご利用可否の確認を行います。


事業パンフレット

※画像をクリックでPDFを表示【PDF:1.97MB】

経営支援部 経営支援課
沖縄県よろず支援拠点WEBサイト(外部リンク)
https://yorozu-okinawa.go.jp/psc

098-995-8655

お電話の際は「公社ウェブサイトのよろず支援拠点事業 生産性向上支援センターのページを見ました」とお伝えください。
お問い合わせ内容の各担当者がスムーズに対応いたします。