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【受付終了】【12月19日開催】 「プロデューサーへの最初の第一歩」セミナー 第2回:エンタメ系のご案内

2013年12月17日(火)
カテゴリ:

従来からプロデューサー不足が指摘されている沖縄県では、クリエイター自身がその役割を担っていくことも必要です。しかし、プロデューサーがどのような仕事をしているのか分かりにくいのが現状です。
本セミナーでは、各ジャンルの現場で活躍している方々(話題提供者)をお招きし、彼らの経験を通して「プロデュース」を身近なものに感じていただきたいと思います。そして、プロデュースは「自分でもできる」という考えを持っていただき、「初めの一歩」「更なる一歩」を踏み出すきっかけになればと思います。

第2回のテーマはエンタメ(演劇)系です。
新しい演目を作るための視点や、県外での公演活動などのお話をいただきます。
創作の現場で活躍している方々のお話は、伝統芸能の関係者だけではなく、現代劇の公演を行っている劇団など、ライブエンターテインメントに関わる全ての人にとって、今後の活動に役立つでしょう。

【話題提供者】
長谷川孝治 氏:劇作家・演出家(青森県・弘前劇場)
嘉数道彦 氏:国立劇場おきなわ 芸術監督
(トークセッション司会進行)
又吉演 氏:今帰仁村観光協会事務局長・プロデューサー

【プロフィール】
長谷川孝治
1956年青森市生まれ。劇作家・演出家。
1978年劇団「弘前劇場」結成。すべての作品の劇作・演出を担当。1990年青森県文化奨励賞、1996年第1回日本劇作家協会最優秀新人戯曲賞、2001年文部省地域文化功労賞など、数々の賞を受賞。
弘前劇場は、日本各地での公演のほか、ドイツ等での海外公演、タイ・フィリピン演劇人との共同制作などを行う。戯曲は、ドイツ語やフランス語で翻訳され、数々の再演が行われている。
2006年青森県立美術館舞台芸術総監督となり、演劇「津軽」、「ダンスアレコ青森」等の地元を主とした作品のほか、アジアを中心とした公演活動を実施。2013年、日中韓のダンサー・俳優・伝統楽器奏者が参加する、日中韓国際共同制作作品 演劇「祝/言」を、3カ国8劇場で上演。
演劇作品のほか、現在は、大林宣彦監督の映画作品、「この空の花 長岡花火物語」及び北海道芦別市を舞台とした、「野のなななのか」の原作を担当している。
著書に「戯曲集弘前劇場の二つの場所」(太田出版)「弘前劇場の30年」(寿郎社)「さまよえる演劇人」(無明舎出版)他多数。

嘉数道彦 氏 
1979年那覇市生まれ。琉球舞踊家・組踊伝承者。
2013年4月より国立劇場おきなわの芸術監督兼企画制作課長。
故 宮城能造氏の門下生となり琉球舞踊を始める。現在、宮城流能里乃会にて教師を務める。組踊の立方として舞台に立つだけではなく、歌舞劇などの演出家としても活躍。また、「国立劇場おきなわ」で実施している組踊の普及公演に解説者として出演するなど、組踊・琉球舞踊といった「沖縄伝統芸能」の普及に積極的に取り組んでいる。


又吉演 氏
1969年、那覇市生まれ。今帰仁村観光協会事務局長。プロデューサー。
高校時代から映画監督中江裕司に師事し映画を学び、以後、漫画家、ミニコミ誌の制作、ラジオDJ、WEBデザイナー、専門学校講師、広告代理店等、多方面で活躍。平成15年、沖縄フィルムオフィス設立を手がけ、スタッフとなる。県外からの映画ドラマ誘致支援、県内作品のPRセールス等。平成23年任期満了で沖縄フィルムオフィス退職。平成24年今帰仁村観光協会事務局長就任。

【日時】
2013年12月19日(木) 15:00〜17:00  
終了後に交流会があります(実費負担をお願いします。)

【会場】
沖縄産業支援センター3F 303会議室

【受講料】
無料

【定員】
35名

【主催】
公益財団法人沖縄県産業振興公社

【参加申込】
下記1〜5の項目を記載のうえ、件名を「12/19セミナー申込み」として、メールでの御予約をお願いします。
宛先 contents@okinawa-ric.or.jp 
1.氏名/ふりがな
2.所属
3.メールアドレス(必須)/電話番号(任意)
4.交流会参加の有無
5.話題提供者等へ質問事項があれば、合わせてご記入ください。

【お問い合わせ】
公益財団法人沖縄県産業振興公社 担当:高木、山城、松原
TEL:098-859-6239 FAX:098-859-6233
E-mail:contents@okinawa-ric.or.jp