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【12/14開催】アジア女性社会起業家ネットワークサミットVol.0

2018年11月22日(木)
カテゴリ:,

身近な課題から生み出すソーシャル・イノベーション

〜女性社会起業家たちと考えるSDGs達成に向けたビジネスのあり方〜


 ベンチャー企業スタートアップ支援事業では、「身近な課題から生み出すソーシャル・イノベーション〜女性社会起業家たちと考えるSDGs達成に向けたビジネスのあり方〜」をテーマにイベントを開催します。
 「SDGs(エスディージーズ)」が時代のキーワードとなっています。環境や格差、食の問題など「世界を変えるための17の目標」は、暮らしの身近にある社会課題をビジネスの力で解決する、ソーシャル・イノベーションそのものだからです。
 "時代を切り拓き、世界と交流し、ともに支え合う平和で豊かな「美ら島」"(「沖縄21世紀ビジョン」より引用)を目指す沖縄で、思いある女性たちがつながってほしい。そんな願いを込め、公益財団法人沖縄県産業振興公社とAWSENは、SDGs達成に向けたキックオフイベントを開催します。
 ソーシャルビジネスに取り組むイノベーターたちとの出会いが、未来を変える一歩となることを願っています。

【開催日時】
 平成30年12月14日(金) 13:00〜16:40(受付開始は12:30)
 ※一般社団法人オーセン(アジア女性社会起業家ネットワーク)が
 実施する交流会(1,000円/人)17:00〜19:00
    
【会場】
 沖縄県教職員共済会館 八汐荘 屋良ホール
 沖縄県那覇市松尾1-6-1
 ※交流会は琉球新報社内

【内容】
【第一部】プレゼンテーション
 登壇者:Ms. Nongnut Foppes
     酒井 里奈
     Ms. Naw Eh Wah
     呉屋 由希乃

【第二部】パネルディスカッション
 ※第一部、第二部ともに逐次通訳を行います。

【定員】
 100名(交流会定員50名)
 ※定員に達し次第受付を終了させて頂きます。

【対象】
 身近な課題に取り組んでいる方
 SDGs・ソーシャル・イノベーションに関心のある方
 社会起業家の方、及びその支援者の方

【参加費】
 参加費無料
 (交流会参加者は1,000円)

【主催】
 公益財団法人沖縄県産業振興公社、沖縄県
【共催】
 一般社団法人オーセン(アジア女性社会起業家ネットワーク)
【後援】
 株式会社琉球新報社、株式会社沖縄タイムス社、株式会社うむさんラボ
 沖縄テレビ放送株式会社、NHK沖縄放送局、琉球放送株式会社
【協賛】
 株式会社海邦総研


※先着順となり定員に達し次第募集は締め切ります。
申込受付期間:12/12(水)まで
チラシはこちら → セミナーチラシ[PDFファイル版]

【パネリストプロフィール】

Noungnut Foppes(Xaoban 代表:食品)
タイ出身、ラオス在住。自分の子どもに安全で美味しい食べ物を食べて欲しいという想いから、自宅のキッチンから創業。無添加ヨーグルトやジャムなどを製造。「大きくすることは目的ではないので、哲学を大事にして、自分のモデルを横展開するということができれば」という想いを持ち、ラオスで注目の起業家であるが、急激な成長をあえてしてこなかった起業家。また従業員の中には耳の聞こえないスタッフもいるが、それに対してスタッフは自然と手話を覚えるなどしている。

Naw Eh Wah(Amazing Grace 代表:ハンドクラフト)
ミャンマーに生まれ育つ。ヤンゴン近郊に住む障害のある女性たちに技術指導を行い、リサイクルできる素材など環境に優しい素材を用いて、アクセサリーや服飾小物を作って販売することで雇用創出を行っている。雇用される女性たちは、就労における勇気を得るだけでなく、安定的かつ持続的な収入を得ることができている。また、他の社会的組織と原材料の調達やデザインなどの面でも連携することによって、より大きな社会的インパクト創出を目指して活動する。

酒井 里奈
東京都出身。富士銀行(現みずほ銀行)、ドイツ証券などで勤務の後、発酵技術に興味を持ち、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科で学ぶ。同大学を2009年3月に卒業後、同年、株式会社ファーメンステーション設立。発酵の技術を取り入れたバイオマス事業や、化粧品などの開発に携わる。研究テーマは地産地消型バイオエタノール製造、未利用資源の有効技術の開発。DBJ第3回女性新ビジネスプランコンペティション特別賞「地域イノベーション賞」受賞など、受賞多数。

呉屋 由希乃
琉球大学休学中に東京でイベント会社を起業し中退。その後、結婚を機にニューヨークに移住、個人バイヤーとしてウェブ販売を経験した後、地元沖縄に戻りアパレルショップを開業。ある時、日焼け止めがサンゴに害を与えていると知り、観光と環境の問題に取り組むべく8年間経営した店舗を売却。「サンゴに優しい日焼け止め」をつくるため、クラウドファンディングで資金を募り2017年に製造・販売を開始した。サンゴの美しい慶良間諸島など離島を中心に啓蒙活動や販売に取り組んでいる。