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- 沖縄県・ジェトロ沖縄招へい - 米国・英国スタートアップ企業との商談@ResorTechのご案内

2020年01月30日(木)
カテゴリ:

沖縄県とジェトロ沖縄は、海外からVia Mobility Japan(米国)、Realeyes(英国)、TG0(ティージーゼロ)(英国)の3社のスタートアップ企業を2020年2月5、6日の日程で開催される「ResorTech Okinawa おきなわIT国際見本市」に招へいします。優れた技術、サービスを有する招へい企業3社との商談をぜひご検討ください。


日 時:2020年2月5日(水)- 6日(木)両日10:00 - 17:00
場 所:沖縄コンベンションセンター展示棟
費 用:無料
詳 細:ライドシェアリングサービス(Via社)、感情と集中力を測定するAI(Realeyes社)、携帯型触覚コントローラーキットや電子センサーを使わずに接触や圧力を感知する技術(TG0社)などユニークなサービス・製品を出展します。

各社の詳細やビジネスマッチングの方法は、下記リンクをご確認ください。
https://www5.jetro.go.jp/newsletter/okinawa/2019/ResorTech_CompanyInfo.pdf

【沖縄県・ジェトロ招へい企業の概要】
●Via Mobility Japan(米国・東京)<小間番号 A08>
ライドシェアリングサービスを2013年より米国ニューヨークにて開始し、現在世界20カ国100事例展開。乗合い最適化に特化した世界トップクラスのエンジニア250名以上を擁し、地域課題に沿ったカスタマイズをすることで、地方自治体、交通事業者が運営する乗合いバス・タクシー運行を効率化し、持続可能なデジタルインフラとして活用されています。電気自動車や自動運転車両、鉄道との連携など、スマートシティにおけるモビリティサービスの提供を実現しています。
特に自治体、輸送業者、MaaSプラットフォーマーとの商談に関心があります。
https://ridewithvia.com/

●Realeyes(英国・東京)<小間番号 A09>
感情と集中力を測定するAI。表情から感情や集中力を読み取り分析を行う強力なソリューションを提供します。マーケティング担当者が自社のPR材料の効果の有無をAIを使用して可視化できます。この表情分析技術はマーケティングだけでなく、カスタマーサービス、製造現場での労働者の疲労度測定、自動車などでの運転手の監視などにも応用可能です。グローバル・マーケティング業界で広く使用されています。
マーケティング、モビリティ、輸送機器、製造業、ヘルスケア、教育など幅広い業種と協業の可能性があります。
https://www.realeyesit.com/

●TG0(英国)<小間番号 A10>
電子センサーを使わず接触と圧力を感知する技術や、携帯型触覚コントローラーキットを開発。導電材料をセンサーに変換し3Dインターフェースを最新の成形技術で自由に設計。製品自体がセンサーとして作用します。B2Bパートナーは自動車、IoT、スポーツ関連のシステム企業。顧客の要望からプロジェクトの背景まで広範囲で技術コンサルティングを行い、センシングインターフェースの設計ソリューションを提供。製品設計エンジニアリング、産業レベルの製造、ハードとソフトウェアの共同開発なども行っています。
特に、ホテルやウォータースポーツ、ゲーム関係の企業との商談に関心があります。
https://tg0.co.uk/

▼お問い合わせ先
ジェトロ沖縄(担当:安藤、西澤)
Tel:098-859-7002
E-mail:OKI@jetro.go.jp