第8回LSIデザインコンテストin沖縄?2005
IMEC 日本代表 石谷 明彦氏の基調講演「ベルギーの一地方行政が何故成功したか? IMECの成功例」とパネルディスカッションの後、LSIデザインコンテストを行います。
IMEC 日本代表 石谷 明彦氏の基調講演「ベルギーの一地方行政が何故成功したか? IMECの成功例」とパネルディスカッションの後、LSIデザインコンテストを行います。
コンテストの詳細は以下。
第8回LSIデザインコンテストin沖縄 2005
【日 付】 平成17年3月18日(金曜日)
【場 所】 沖縄産業支援センター 1階大ホール
【時 間】
第1部 基調講演・パネルディスカッション 13時00分〜15時30分
第2部 LSIデザインコンテスト 15時30分〜18時30分
第3部 表彰式・懇親会(無料) 18時30分〜20時00分
【主 催】
LSIデザインコンテスト実行委員会
【共 催】
琉球大学工学部情報工学科、株式会社沖縄産業振興センター
特定非営利活動法人フロム沖縄推進機構、
九州半導体イノベーション協議会
【後 援】
内閣府沖縄総合事務局、沖縄県、国立沖縄工業高等専門学校
OKINAWA型産業振興プロジェクト推進ネットワーク
【概 要】
第1部 基調講演
「ベルギーの一地方行政が何故成功したか? IMECの成功例」
〜 半導体産業における地域振興と産学連携 〜
講師:IMEC 日本代表 石谷 明彦
IMECは、ナノエレクトロニクス及びナノテクノロジー分野における世
界有数 の独立系研究機関です。日本企業のNECやFujitsuなどもIMECの
共同研究プロジェクトに参加しています。
本社は、ベルギー・ルーベン市にありマイクロエレクトロニクス及び
情報通信技術の開発、ライセンスを行う研究機関として1984年に設立さ
れました。スタッフは約350名の客員研究員を含めて1300名以上、年間
開発予算は1億2000万ユーロ(約130億円)にのぼります。主な提携・契
約先は、ベルギー・フランダース州政府、EU、半導体メーカー、半導体
製造装置メーカーなどで、200ミリウエハ用のパイロットラインを所有
しているほか、総合情報通信システムの設計、シリコン処理技術、マイ
クロシステム、太陽電池などの研究を手掛けています。
また、産学連携プログラムは、IMECと提携先が共同で行う研究活動で
コストやリスクを分担しています。世界各国から多数の企業が参加し、
現在13のテーマで研究が進行中です。
第1部 パネルディスカッション
「沖縄でファブレス(工場を持たない製造産業)は可能か?」
(コーディネーター)
大阪大学 教授 赤坂 洋一
(パネラー)
(株)メガチップスLSIソリューションズ 代表取締役 鵜飼 幸弘
IMEC 日本代表 石谷 明彦
(株)マグナデザインネット 取締役 和宇慶 康
日本が世界市場で強烈な競争力を有するデジタル家電は超小型の半導
体LSI部品に実装されたソフトウェア、ハードウェアによる処理アルゴ
リズムで実現されている。製造産業大国として急進中の中国・台湾や九
州などを工場として、沖縄で半導体LSI部品の設計を行うファブレス
(工場を持たない製造産業)を発展させるために必要な、教育・研究・
産業育成について議論を行う。
第2部 LSIデザインコンテスト(テーマ:デジタルFMレシーバ)
デジタル方式のFMレシーバ回路の設計を行います。FMは周波数変調の意味で
、音声などのアナログ信号の値の変化(強弱)を正弦波の周波数の変化に変換
して電波として伝送する方式です。











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