(財)沖縄県産業振興公社では、今年度より会員制度を発足いたしました。このたび、それを記念して特別講演会と懇親会を開催いたします。
第一部の基調講演は、(株)吉本興業プロデューサーの竹中功氏をお招きしてお話し頂きます。竹中氏は、県産映画として空前の大ヒットとなった「ナビィの恋」のプロデューサーであり、人気絶頂お笑いコンビ「ダウンタウン」をプロデュースし、現在は吉本興業(株)制作・営業統括本部 執行役員 メディアリレーションズセンター長および広報センター長としてご活躍中です。ヒットメーカー竹中氏が語る「ナビィの恋」の誕生秘話や、地域産業振興のヒントなど、ヒットの仕掛け方・ブームの作り方についてお話いただきます。さらに第二部では、沖縄音楽の全国ブームの火付け役、りんけんバンドの照屋林賢氏、さらに南大東島のラム酒を一躍ヒット商品にした(株)グレイスラムの金城祐子氏を交えて、「ブームからロングセラーへ~南の島の想像力と創造力」をテーマにトークセッションを行います。皆さま、是非、ご参加頂きますようご案内申し上げます。
開催日時:平成18年8月25日(金)
16:00(午後4時)~19:30
会場:沖縄産業支援センター 1階 大ホール
定員:200名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
参加料:講演会 3,000円(会員企業は2名様まで無料) 懇親会 1,000円(会員企業は2名様まで無料)
主催:(財)沖縄県産業振興公社
後援:(株)沖縄産業振興センター
お申込み:申込書をご記入の上、FAXでお申込下さい。
FAX:098-859-6233
申込書…[
PDF形式/339KB]
◆◇◆スケジュール◆◇◆
16:00 第一部 基調講演
ヨシモト流~ヒットの仕掛け方・ブームの作り方
講師:竹中功
17:00 第二部 トークセッション
テーマ:ブームからロングセラーへ~南の島の想像力と創造力
<パネリスト>竹中功/照屋林賢/金城祐子
<コーディネータ>天願亮((財)沖縄県産業振興公社)
18:20 終了
18:30 懇親会(19:30 終了予定)
ラム酒もご用意いたします!
【講師略歴】竹中功(たけなかいさお)1959年大阪市生まれ。81年同志社大学卒業後、吉本興業(株)入社。以後、広報担当を務め、『マンスリーよしもと』の編集長も兼務。NSC(吉本総合芸能学院)の創設に携わり、一期生のダウンタウン、トミーズなどを「師匠なし、弟子経験なし」の「ノーブランド漫才師」と命名し一躍メジャーに育て上げる。現在は、吉本興業(株)制作・営業統括本部 執行役員 メディアリレーションズセンター長および広報センター長として東京と大阪を往復する多忙な日々を送っている。99年、沖縄県産映画として大ヒットした『ナビィの恋』では、吉本興業の映画製作会社、イエスビジョンズ代表取締役(当時)としてプロデューサーを務めた。97年、同志社大学大学院博士前期課程修了。主な著書に『わらわしたい・竹中版 正調よしもと 林正之助伝』(河出書房新社)などがある。
【講師略歴】照屋林賢(てるやりんけん)1949年コザ市生まれ。(株)アジマァ代表
取締役社長。ミュージシャンを志し上京したが、「沖縄音楽をベースにしたオリジ
ナルで新しい音楽づくり」を目指し帰郷。77年りんけんバンド結成、90年「ありがとう」でメジャーデビュー。93年、日本レコード大賞「特別賞」受賞。映画「ティンク・ティンク」(94年)の監督やミュージカル「DORA」(96年)の音楽監督を務める。今年の4月からはBS日テレにおいて、沖縄のLOHASをテーマにした「沖縄楽園スタイル うちなー亭」の番組ナビゲーターを務めるほか、文筆活動やビジネス交流会(ノースバレー沖縄:NVO)を主宰するなど、幅広いマルチな才能を発揮し活躍中。主な著書に『なんくるぐらし』(筑摩書房)などがある。
【講師略歴】金城祐子(きんじょうゆうこ)株式会社グレイスラム代表取締役。1972年生まれの復帰っ子。沖縄大学短期大学部英語科卒業後、アステル沖縄に派遣社員として勤務。その仕事ぶりが評価され、一度退職したものの再雇用され正社員に。ラム酒の原料がサトウキビであることに着目し、「沖縄の新しい産業にしたい」と親会社である沖縄電力の社内ベンチャー制度に応募。2004年に株式会社グレイスラムを設立し、南大東島が島おこしをかけて取り組む事業に発展した。その取り組みが県内外の各メディアにも注目され一躍時の人に。その活躍により2005年度の「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に輝く。著書に『金城祐子さんの働くココロエ』(宙出版)がある。
2006/08/17更新
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