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貿易の基礎知識:契約

貿易(国境を超えた売買契約)においては国内取引と違った運搬方法や決済方法をとります。輸出者(売り手)と輸入者(買い手)は正式な契約書作成の前にそれぞれ、国内取引にはなかった諸業務の相談確認を専門業者にしておくことが必要です。

『通関業務』
『運搬業務』  ⇒  運搬貨物取扱い業者へ相談・確認
『保険業務』


『決済業務』  ⇒  取引銀行の貿易相談室へ相談・確認


◆輸出の場合の具体例
1.輸出にかかる諸費用や全体的採算性についての確認
2.決済通貨のたて方
3.リスクの低い決済方法(信用状<L/C>や船荷証券<B/L>の活用)についての相談

◆輸入の場合の具体例
1.輸入にかかる諸費用や全体的採算性についての確認
2.決済通貨のたて方
3.リスクの低い決済方法(信用状<L/C>や船荷証券<B/L>の活用)についての相談
4.取引銀行自体が「自分の信用状<L/C>を発行してくれるかどうかの相談

※これら諸業務についての相手側との分担方法についてよく相談すること


双方の相談、確認の完了
貿易契約書の作成