台北事務所(2件)
- 2011.12.14 【台北事務所】海外レポート:近隣諸国の先進事例を学べ
1月26日から28日の間、先進地視察研修のため、沖縄地域産業立地推進協議会の物流班の6名が先進地事例を学ぶため来台しました。
研修テーマは、「物流」で、沖縄が東アジア諸国の中心に位置する地理的な優位性を活かし、那覇空港及び那覇港を中心とした国際物流拠点の形成や物流関連企業等の誘致・集積へ取り組むにあたり、近隣諸国における物流拠点を中心とした産業立地の状況を把握することで、今後の県及び関係市町村における施策展開の参考とする。また、航空物流関連の視察をすることで、国家レベルでの施策のみならず、関連する自治体レベルでの具体的な企業誘致の取り組みについても把握したいとういものです。併せて、うるま市海外販路開拓事業で実施された物産展の取り組みも訪問しました。立地企業などからは、24時間で通関が実施され、「通関スピードが 早い」という声が聞かれました。当事務所では、訪問先との調整、同行等で支援しました。
参加者
沖縄県、那覇市、浦添市、沖産協事務局
当事務所訪問先:
遠雄自由貿易港区
FTZ立地企業(日系企業)
地元自治体(桃園県政府工商発展局)
高雄輸出加工区(経済部加工出口区管理所高雄分所)
うるま市海外販路開拓事業物産展会場訪問(高雄:大立百貨店)

- 2011.01.28 【台北事務所】泡盛を介した国際交流の貢献
1月27日に台北市調酒協会30周年記念式典が開催されました。 同式典には、当所及び泡盛マイスター協会(新垣勝信会長)が出席しました。同式典において、台北市調酒協会から当事務所及び泡盛マイスター協会に「泡盛を介した国際交流促進への貢献として」ダイヤモンド賞が贈られました。
昨年6月に沖縄との交流を促進するため当所と泡盛マイスター協会が台北市調酒協会を訪問後、泡盛全国大会への派遣、泡盛講習会、両協会姉妹協会締結、台北市ゴールデンカップ大会への沖縄からの参加など短期間に交流が促進されたことによるものです。
又、当事務所では、両協会との交流促進にむけた両協会間の連絡調整サポート、大会、講習会開催を通じた泡盛の認知度向上、販売促進等で支援してきました。














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