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シンガポール事務所(23件)

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。






《貿易の基礎知識》 | 取引準備 | 契約 | 輸出入手続き


  • 2018.05.22 【シンガポール事務所】HYライブ

    3月17日、シンガポールのライブハウスにおいて、ジェットスターアジア航空のシンガポール?沖縄直行便の就航を記念したHYのライブが開催されました。

    当日、開場と同時にシンガポール人、在留邦人、そして沖縄から応援にかけつけたファンが続々と詰めかけます。正面の大型モニターには沖縄観光PRビデオが流れ、会場は徐々に沖縄色に。

    いよいよプログラムの開始です。当事務所スタッフのリリアンも司会者の一人として会場を盛り上げます。
    ジェットスターアジア航空の客室乗務員たちも駆けつけ、沖縄のお勧めのスポットや楽しみ方を紹介してくれました。うち、一人はその日の深夜発の沖縄便に乗務するとのことでした。

    また、シンガポール人が沖縄をテーマに撮影した映画「ジーマーミー豆腐」の制作陣も登場し、映画のPRとともに、沖縄への愛を語ってくれました。ちなみに、同映画は今年4月に開催される沖縄国際映画祭でも上映されます。

    いよいよ、HYメンバーの登場です。会場は一気に熱気に包まれ、それから終演まで興奮と感動が会場を覆いました。

    今回、HYメンバーが搭乗したシンガポール行きの機内では、機内ライブも実施されました。メンバーのシンガポール訪問の模様は、沖縄のテレビ番組で放映予定とのことです。

    沖縄においてもシンガポールへの関心が高まり、多くの方が直行便でシンガポールにいらしてくださることを期待しています。

    (担当:玉城)

  • 2018.04.06 タイトル【シンガポール事務所】全自動式空港 〜 チャンギ国際空港ターミナル4

    昨年10月31日に開港したチャンギ国際空港ターミナル4の最新施設を利用しました。ターミナル4は全自動式空港であり、旅行者はすべて自分自身でチェックインから搭乗まで行う最新技術を取り込んでいる空港です。

    現在ターミナル4を利用している航空会社は東南アジアでは利用が多いエアアジアグループ、キャセイ・パシフィック航空、大韓航空、ベトナム航空等合計7社となります。

    以下簡単に出国までの流れを説明します:

    ○搭乗券の発行
    空港に到着しましたら、航空会社の指定したチェックインマシンを操作し、搭乗券を発行します。この時、パスポート、航空券の予約番号さえあれば発行が可能です。
    搭乗券の他に、手荷物のタグも同時に発行しておきます。


    ○手荷物預け
    チェックインマシンの後ろには自動手荷物預けマシンがあります。この機械は顔認識機能によって、旅行者の顔写真とパスポートの顔写真が一致するかを確認します。特に問題が無ければ、そのまま事前にタッグを付けた荷物を1点ずつベルトに載せて完了です。


    ○出国ゲート
    従来は出国ゲートで手続きをする前に、搭乗券をチェックするカウンターがあり、そこでスタッフによる身分と資料の確認を行っていましたが、ターミナル4は自動ゲートとなっています。パスポートをかざすと、一番目の扉が開き進むと親指をかざす端末があり、親指を押しつけて認証が開始され、問題なければ二番目のゲートが開き、出国手続きが完了します。費やした時間は1分もかかりませんでした。有人カウンターですと3分ぐらいはかかりますが、とても便利かつハイテクだと感じました。


    ○荷物検査場
    こちらで手荷物検査の機械による自動検査を行います。パソコンをカバンから取り出さなくてもチェックができました。また、再検査が必要な荷物と検査OKの荷物が自動的に振り分けられ、搭乗客のもとに届きます。

    ○出発フロア・施設
    ターミナル4は他のターミナルに比べて混雑が少なく非常に静かで快適です。おしゃれな店舗(販売・飲食)が60軒ある上、ベンチも充実しており、USBポートとユニバーサルタイプのコンセントがかなりの確率であり、非常に便利です。無料インターネットブースの設置も多く、パスポートをかざすとアクセスコードが得られ、電話番号のないパソコンなどのデバイスでもインターネットを利用することができます。まさに、巨大ラウンジのような感じです。デザインもこっていて、花びらをテーマとしていたり、アートオブジェ等、一番の見どころは、シンガポールのペラナカン建築を再現したショップハウスです。下の階は、シンガポールのお土産屋さんやカフェとなっていますが、上の部分はプロジェクションスクリーンになっており、60年代のシンガポール人家族の物語を短編ドラマにして上映しています。これを見ながら微笑んでいる旅行者もいました。


    シンガポールの空港は常に世界空港ランキングでも上位にあり、このような最新技術を自ら体験できて、とても誇り思いました。現在、第5ターミナルの増設計画もありまして、今後更なる進展を楽しみにしています。皆さんも全自動化のターミナル4を一度体験してみてください!
    (担当:ドーン)

  • 2018.02.14 【シンガポール事務所】Secret Hanamiイベント inシンガポール

    1月20日(土)にJNTOシンガポール事務所主催の「Secret Hanami」イベントに参加しました。

    同イベントは、日本の桜の「花見」を通して日本へのインバウンド強化を目的に開催され、
    シンガポールの訪日ファン80名程度を招待しました。
    開演までの時間は、PRブースを設け沖縄の観光などをPRしました。
    今回のイベントでは、日本好きで何度も日本に行ったことのあるシンガポール人が、
    新たな日本のテーマを探しに参加しており、1月中旬?2月に開花を迎え
    日本一早い「桜」を楽しめる場所としての沖縄をPRすることができました。
     イベントは4部構成で、第1部では日本各地の「花見」、第2部は京都の「和菓子」、
    第3部は新潟の「酒」をテーマに紹介されました。

    沖縄は最後の第4部にて紹介され、今帰仁城跡の夜桜など他県とは違った沖縄の「花見」や、
    沖縄の伝統的な踊りであるカチャーシーについて紹介しました。

    在星沖縄県人会の方々の協力もあり、ステージでカチャーシーのレクチャーや、
    三線の披露を行い、最後は全員でカチャーシーを踊りイベントは大変盛り上がりました。

    また、同イベントはFacebook Liveで中継され、主催者情報で4,000人以上が
    視聴していたとの事で、より効果的なイベントとなりました。
    イベント終了後には、ステージを見て沖縄に興味を持った方から、沖縄の観光地について
    問い合わせがあり、通年で楽しめる沖縄の魅力を伝えることができました。
    シンガポール事務所では、今後も引き続きASEAN地域での更なる
    沖縄の魅力発信に努めていきます。


    (担当: 神谷)

  • 2018.01.24 【シンガポール事務所】おきなわマラソンPR in プーケット

    今月上旬、世界的に有名なタイの観光地プーケットでマラソンイベントが開催されました。プーケットとマラソンの単語を掛け合わせて「プーケソン」と名付けられたこのイベントは、今年初開催ながら、国際陸上競技連盟公認のフルマラソン、ハーフマラソン、ミニマラソン(10キロ)といったお馴染みの競技のほか、ビーチを走る5キロのビーチラン、カラーパウダーまみれになって走るカラーランといった楽しむことに主眼をおいたものまで、バラエティー豊かな「走る」イベントでした。
    午前3時半スタートのフルマラソンのスタート地点は、早朝にもかかわらず参加者の熱気、興奮につつまれ異様な盛り上がりをみせていました。6時間30分の制限時間のもと、多くのランナーがそれぞれのペースで走りゴールする姿は感動的です。

    タイは、人口6,800万人ほどですが、マラソン人口が560万とも言われるほど、マラソン熱が高く、マラソンイベントが各地で行われています。
    今回、プーケソンの開催にあわせ、おきなわマラソン事務局の方も訪タイし、大会会場でおきなわマラソンのPRを行いました。

    タイでは、今年2月のバンコク?那覇直行便の就航もあり、沖縄の知名度はぐんぐん上昇しています。レースキットを受け取りに来た参加者におきなわマラソンのチラシや観光パンフレットを配布するとかなりの人が反応してくれました。
    実際に来年のおきなわマラソンへの参加を申し込んだ人もいて、タイからのマラソンでの誘客に大きな可能性を感じました。


    (担当:玉城)

  • 2017.12.19 【シンガポール事務所】ニライカナイ ー シンガポール唯一の沖縄居酒屋

    シンガポールに<ニライカナイ>という沖縄居酒屋があります。<ニライカナイ>は2002年に開店して以来本格的な沖縄料理をシンガポール人に提供し、沢山のシンガポール人や日本人のお客さんに愛されているお店です。

    私は、日本最南端の島・沖縄のことを初めて聞いた十数年前、友達の送別会をきっかけに<ニライカナイ>に行きました。当初は現在とは別の場所で営業しており、沖縄の古民家が再現され、シーサーの置物、暖簾や三線が飾られ、日本本土とは少し異なる綺麗なインテリア、そして美味しい料理に魅了されました。



    その後、「沖縄」に興味を持ち始めてかなりの頻度で<ニライカナイ>に足を運びました。お店の雰囲気、料理そしてカジュアルでアットホームな雰囲気がとても好きで、実際に沖縄に行ってみたくなり、21歳の時に右も左もあまり分からないまま初めて沖縄へ行きました。私が知っている日本とはかなり違っており、最初は少しびっくりしましたが、沖縄の歴史について本を読むと、沖縄のことを知ることができました。

    シンガポールに戻った後、変わらず<ニライカナイ>に通い続け、当時シンガポールで働いていた沖縄出身の方に三線を少し教えていただきました。
     <ニライカナイ>は飲食店であるだけではなく、常連客の有志を集め、沖縄のハーリー(シンガポールではドラゴンボート)チームを作って、地元のドラゴンボート、名護ハーリー等の競漕に参加しています。名護ハーリーでは優勝したことも!またお店では、沖縄の歌手によるライブも行われます。

    数年前に現在の場所に移転しましたが、<ニライカナイ>は今でも食を通して、沖縄の文化を紹介し、沖縄県のPRを支えてくれている大切な存在です。沖縄県シンガポール事務所ができてからも、<ニライカナイ>はMONGOL800のコンサートなど沖縄県主催のイベントで美味しい沖縄料理を提供したり、去年はシンガポール人監督によって制作された<ジーマーミ豆腐>の撮影現場となったり、また2ヶ月に一回の沖縄県人会の会場として貢献してくれています。



    私にとって、とてもご縁があり、思い出のあるお店です。これからも沖縄県シンガポール事務所と<ニライカナイ>、手を組んで沖縄の知名度を更にあげていきたいです!


    (担当:ドーン)

  • 2017.11.27 【シンガポール事務所】レストランプロモーション&ASEAN商談会inバンコク

    9月11日・12日、タイのバンコクにあるコンラッドホテル内レストラン「Kisara」にて
    レストランプロモーション&ASEAN商談会@バンコクが開催されました。
    同イベントは、2部構成となっており、第1部は沖縄レストランプロモーションとし、
    シェフや仕入れ担当者を中心に50名程度が来場しました。
    会場では立食ビュッフェ形式にて、県産食材を使った料理を試食してもらい、
    出店事業者(鮮魚・調味料・青果・酒など)が各ブースにて個別商談会を行いました。

    今年2月に就航した航空会社・ピーチの影響もあり、
    沖縄の認知度も徐々に上がってきており、県産品の特色に真剣に耳を傾ける
    バイヤーの方が多く、沖縄に対する関心の高さを感じることができました。
    今後バンコクでの更なる県産品の販路拡大に繋がることでしょう。


    第2部では、飲食店のオーナーなどを招待し、着席ビュッフェ形式にて開催しました。
    決定権を持つオーナーや、影響力のあるVIPの方が多く来場され、
    各事業者からそれぞれ5分程度のPRタイムなどもあり、大いに場を盛り上げてくれました。


    同イベントを通して、バンコクのシェフやオーナーの方々に、
    更なる県産品のアピールに繋がったと感じました。
    シンガポール事務所では、今後も引続きASEAN地域での県産品の認知度を上げ、
    沖縄の魅力発信に努めていきたいです。


    (担当:神谷)

  • 2017.10.25 【シンガポール事務所】那覇 - シンガポール直行便就航!

    先月の話題でも若干触れましたが、今年11月17日、ついにシンガポールとの間で直行定期便が就航します。シンガポールを拠点とするLCCジェットスター・アジアが、180席のA320型機で週3回(日曜日、月曜日、金曜日)那覇とシンガポールを5時間15分で結ぶことになります。今回の就航で、沖縄はシンガポールにとって名実ともに最も近い日本となり、今後シンガポールから多くの観光客の来訪が見込まれます。
    また、世界最高の空港として評価が高いアジア最大のハブ空港シンガポール・チャンギ国際空港と沖縄が直行便で結ばれることで、シンガポール及び周辺諸国との間でのヒトとモノの交流が拡大することが期待されます。このフライトは、那覇を午前9時30分に出発しシンガポールに午後1時40分に到着、シンガポールを午前2時20分に出発し午前8時30分に那覇に到着することから、沖縄から出発する旅行者にとっては、シンガポールでの滞在時間を最大限活用できる時間帯となっています。さらに、ジェットスター・アジア及びそのグループ会社は、東南アジア、オーストラリア方面のネットワークが充実していることから、沖縄からマレーシア、インドネシア等を初めとする近隣諸国へのアクセスの向上にも繋がります。
    このように、今回の直行便の就航は、シンガポールやその周辺諸国からの観光誘客の観点のみならず、沖縄発のアジア諸国との経済交流の観点からも意義深いものといえます。ビジネス、プライベートに是非ご活用ください。

    (担当:玉城)


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  • 2017.09.13 【シンガポール事務所】JETSTAR直行便就航発表後のNATAS旅行博

    8月11日から3日間にわたって、シンガポール最大級の旅行博「NATAS Holidays 2017」がSUNTEC CITYコンベンションセンターで開催され、シンガポール事務所は沖縄県ブースを出展しました。

    8月1日のJETSTARシンガポール・那覇間直行便就航発表後、初めての旅行博だった為、今回のNATASはきっと今までとは違うだろうと予想していました。
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    今までの旅行博では、旅行目的地として沖縄の認知度をあげようとPRしておりました。しかしながら、今回直行便就航発表後に沖縄ブースを訪れたお客さんは、以前よりもより一層詳しい情報を求めていました。
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    以前のお客さんはというと"沖縄に行ってみたいけどちょっと遠いからいつか検討する"という方が大半だったのですが、今回の直行便就航発表によって、"5時間で沖縄に行けるし高くないから行ってみる!"という変化が見えてきました。

    実際に、8月1日から3日までの直行便就行記念プロモ?ションで片道$66(日本円約5300円)という安い金額で、チケットを既に購入したお客さんも数多くいました。
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    ブースにはこれから沖縄へ旅行に行く方々が多く訪れ、交通手段、ホテルのチョイス、それから日程のアドバイス等の相談がありました。シンガポール人観光客の一番大きな特徴として、車が必要のない社会で生活しているシンガポール人は、車の運転ができない人が多くいるということです。また、"自由な時間に自由に行動したいので、ツアーパックを使いたくない"といった観光客のニーズもあり、それに応えられるよう県内業者の皆さんの協力が必要だと感じています。

    (担当:ドーン)


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  • 2017.08.23 【シンガポール事務所】JSIPシンポジウムにて沖縄スーパーフードをPR

    7月1日(土)、シンガポールのジェネラルホスピタル・アカデミアにて、
    「第4回JSIPシンポジウム」が開催されました。
    JSIPシンポジウムとは、日本とシンガポール両国が抱える高齢化の問題について、
    両国政府の支援を受け、双方の専門家が高齢化社会にどのように対応していくか
    を話合うシンポジウムです。
    今回は、「食と疾病管理」をテーマに開催され、20を超える企業が参加しました。
    シンガポールでは、日本以上に急激に高齢化社会へ進んでおり、健康食材に対する意識は
    は年々高まるばかりです。
    同イベントには健康食品のほか、日本の最先端医療機器や防災器具なども出展していました。

    humanoid_robot.PNG
    入口では、人型ロボット「NAO」が沖縄ロングライフを英語にて紹介

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    シンガポール事務所も「もずく」「シークヮーサー」を試食サンプルとして提供し参加しまし
    た。
    来場者は健康志向の高い一般の方はもちろん、医者や看護師、施設経営者なども
    多く参加されました。
    また、使用した食材の成分についても詳しく理解し、購入を希望する方もいました。

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    また同日、セミナー会場ではシンガポール事務所にて「沖縄のスーパーフード」について講演
    し、多くの方が沖縄のスーパーフードについて関心を持ち傾聴いただきました。
    セミナー終了後には、ブースにたくさんの方が訪れて、沖縄の健康食材や購入できる場所等に
    ついてたくさん質問していただき、沖縄について関心を高めることができたと思います。

    同イベントを通して、沖縄のスーパーフードについて更に周知することができたと感じました。
    シンガポール事務所では、引き続き色々な側面から沖縄をPRしていきたいと思います。
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    (担当:神谷)

  • 2017.07.12 著名シェフによる沖縄食材フェア

    5月下旬、シンガポールのマリーナベイ地区にあるレストランMe@OUEにおいて、沖縄食材を使ったスペシャルイベントが開催されました。同店は、老舗名門ホテル「マンダリン・オーチャード」のレストランを運営するOUEグループの高級レストランとして位置づけられており、絶景が楽しめるレストランとしても人気です。
    Scenary

    イベントは、シンガポールで毎年実施される日本食文化の祭典「グルメ・ジャパン」の関連で開催されました。目玉は、料理の鉄人として有名なフランス料理の坂井宏行シェフと、ミシュラン二つ星レストラン「四川飯店」の陳健太郎シェフ(お父上は料理の鉄人の陳建一シェフ)のコラボです。
    料理の鉄人 堺シェフ
     会場では、随所に沖縄のポスターなどの装飾があり、雰囲気を盛り上げます。
    沖縄 オリオンビール

    沖縄 オリオンビール

    開始早々地元客が集まり始め、最終的にはメディア関係者や人気ブロガーなどを含む200人が来場しました。
    メディア関係者
     沖縄の魚、野菜、豚肉、ビールなどが来場者の目と胃袋を楽しませます。

    魚

    野菜 ゴーヤ
     沖縄産キハダマグロの解体ショーが始まるとシェフの前には人だかりができます。ショーの後はマグロのにぎりずしがふるまわれました。

    マグロ 解体
     好評のうちに終了したイベントにおける県産食材の評価は高く、来場していたレストラン関係者から海産物などの引き合いがあり、いくつかの店舗での導入が決まったようです。

     シンガポール事務所では、こうした県産品の認知度向上のための取組とともに、県産品の販路拡大に向けた取組を引き続き続けていきたいと考えております。

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  • 2017.06.07 【シンガポール事務所】沖縄月間@JRカフェ

    日本の鉄道会社JR東日本が、去年12月にシンガポールのオフィス街にあるタンジョンパーガーエリアにJRカフェを開店しました。このカフェは和食カフェ、物販コーナー、JRパス売り場とイベントスペースで構成されています。訪日好きなシンガポール人に対するJRパスの販売以外に、旅アドバイザーという日本人スタッフからの提案や相談サービスを通して訪日旅行を全力でPRしています。開店してから半年という短い間にも関わらずJRカフェは毎月のように日本の地方・自治体とコラボし、旅セミナー等様々な面白いイベントを開催し、シンガポール人のお客様に訪日旅行と文化を紹介しています。

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    沖縄県シンガポール事務所もJRカフェとコラボし、5月は「沖縄月間」のテーマで5月6日からの3週間土曜日にJRカフェにてOkinawa Dayが開催されました。
    沖縄テーマをアピールする為にカフェメニューにも黒糖を使った抹茶ラテとわらび餅を期間限定で提供しました。物販コーナーには、沖縄黒糖、紅芋ラテ、 シークヮーサー、さんぴん茶、琉球ガラスアクセサリーが陳列されました。
    3回のOkinawa Dayはそれぞれ違うテーマで沖縄文化をお客様に伝えるために、1週目は<沖縄の自然>、2週目は<大人の沖縄>そして3週目は<長寿の島、沖縄>で開催しました。

    5月6日<沖縄の自然>
    竹富島から現地レポーターとライブチャットで中継し水牛車に乗る体験と星砂の浜で星砂探しの体験を中継しました。その後、お客様に星砂キーホルダー作りを体験してもらいました。

    5月13日<大人の沖縄>
    金武町にある鍾乳洞の酒蔵とライブチャットで中継し、鍾乳洞の内部などユニークな酒蔵を紹介し、数種類の泡盛の試飲、豆腐ようの試食を行いました。最後に生の三線演奏を披露し、お客さんと全員でカチャーシーを踊りました。

    5月20日<長寿の島、沖縄>
    沖縄月間の最後のイベントは長寿がテーマです。始めに去年12月にシンガポールに来た小浜島ばぁちゃん合唱団KBG84のプロデューサーつちださん、そして最年長メンバーのトミおばぁちゃんとチャット中継し、おしゃべりタイムを行いました。その後、お客様に簡単なモズクの酢の物を作って頂き、事務所職員がゴーヤーチャンプルー作りを実演し、皆で一緒にモズク、チャンプルーともろみ酢を頂きました。

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    3週間にわたって沖縄イベントを開催しましたが、3回とも来てくれたお客様もいました。毎回のイベントに沖縄の紹介プレゼン、直行便の宣伝そしてクイズなどを開催し、沖縄の情報発信やPRが沢山できたイベントだと思います。来場者すべてが笑顔でイベントに参加して頂き、楽しく充実した内容が伝わった印象でした。イベント後、沢山のお客様より「沖縄に行きたい!」や「最近沖縄に行って、楽しかった!」などの声が届きました。更にSNSにイベントの様子や自分で作った沖縄の作品をアップしたお客様も沢山いました。事務所の力だけではなく、こうしたお客様の力は今後も沖縄の宣伝にとって不可欠な動力になると思います。
    (担当:ドーン)

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  • 2017.05.23 【シンガポール事務所】インハウス沖縄フェア

     2017年4月の第3、4土・日曜日の4日間、シンガポール高島屋にあるJTBシンガポールにて、沖縄⇔シンガポールの夏季連続チャーター便就航に伴う「インハウス沖縄フェア」が開催されました。
    当日は、沖縄観光の魅力を伝えるプレゼンテーションを行ったほか、沖縄観光親善大使・マハエちゃんも来場し、老若男女たくさんの方と記念撮影を行いました。「星砂」のプレゼントもあり、小さなお子さんからお年寄りまで大変盛り上がりました。
    シンガポールでの沖縄の認知度も上がっており、当日のプレゼンを見て沖縄に旅行を決定した方もいて、とても実りあるイベントとなりました。
    沖縄⇔シンガポールの夏季連続チャーター便は5/27,31,6/4,8,12,16,20の7便を予定しており、多くの来沖者が見込めるよう沖縄の魅力発信に努めたいと思います。
    (担当:神谷)

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  • 2017.03.24 【シンガポール事務所】沖縄ナイト@バンコク2017

    2月24日に沖縄ナイト@バンコクが開催されました。
    同イベントは、昼と夜の2部構成となっており、昼の部は県内業事者(鮮魚、酒、製粉、お菓子等)7社と、現地のレストラン・百貨店のビジネスマッチングによる商談会を行い、夜の部は招待客・一般客向けの沖縄PRイベントが開催されました。

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    各事業者とも商談会に向けて力を入れて準備を行い、商品見本の展示、試食サンプル、そして実演販売も行われました。ある鮮魚業者は、タンクで活車海老を沖縄から運び、地元の鮮度そのままに捌いており、新鮮な刺身の試食に多くの来場者が喜んでいました。
    商談会場では、バイヤーが試食をしながら商品に対する希望や提案を話していました。説明を聞いているバイヤーの表情は真剣で、県産品にとても関心を持っていることが覗えました。今後、タイにおける県産品の販路拡大に期待が持てます。

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    同日の夜には、沖縄ナイト@バンコクも開催されました。来場者は400名を超え、大変な盛り上がりを見せました。アートスペースの屋上で、一番の見所は、タイ伝統音楽のアーティスト達と、沖縄三線民謡歌手の堀内加奈子さん、いーどぅしによるライブでした。また、現地で人気のある沖縄居酒屋「金城」を始め、商談会に参加した県内事業者がブースを設け、タイの方々に試食を提供しました。
    観光PR活動の一環として、シンガポール事務所からプレゼンテーションをし、人気のある観光スポット、海が見えるカフェ、2月20日から就航したピーチエアラインの那覇―バンコク直行便の情報を紹介しました。また、ミス沖縄コバルトブルーも来場し、沖縄の好きな所について話をしてもらいました。最後にラッキードローも行われ、1等賞はピーチエアラインの沖縄行き航空券でした。

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    イベントの雰囲気は最初から最後までとても賑やかで、タイ人、欧米人、中国人そして日本人の来場者にもとても好評でした。帰り際、沖縄の観光資料とお土産を渡し、当イベントは幕を下ろしました。このイベントを通じ、タイ人の中で沖縄の認知度が確実に上がったように感じます。現在、タイに沖縄の風が吹いていることでしょう。
    (担当:ドーン)

  • 2017.01.31 【シンガポール事務所】琉球コラソンがシンガポールに!!!

    年末に、沖縄のハンドボールチーム「琉球コラソン」が、シンガポール代表チームとの親善試合のため来星しました。シンガポールでのハンドボール人口は、約5,000人と多くなく、代表チームも3年前に発足したばかりで歴史も浅いのですが、若者を中心に少しずつ増えてきています。
    当日は、午前から夕方にかけ、シンガポールのハンドボール競技者の学生や代表チームにハンドボールレッスンを行い、夜にはスペシャルマッチとしてシンガポール代表チームとの親善試合を行いました。また、会場では観光ブースやローカル企業の協力で県産品の販売なども行い、試合間の休憩時には、県人会メンバーによる三線披露やカチャーシーで選手と観客が交流する場も持つことができました。

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    琉球コラソンとシンガポールハンドボール協会も良い関係を築いており、今後も互いの地で今回のような交流を続けていく話もありました。今回はスポーツを通して沖縄をPRしましたが、今後も色々な側面から沖縄PRを続けて行きたいと思います。   (担当:原)  

  • 2017.01.10 【シンガポール事務所】沖縄のアイドルグループ来星!

    12月3日、シンガポールで唯一、世界自然遺産に登録されているシンガポール植物園の屋外ステージにおいて、A Beautiful Life Musical Fiestaと題するイベントが開催されました。シンガポールの大手テレビ局が主催した同イベントのメインゲストは、沖縄が誇るアイドルグループ「KBG84」、平均年齢84歳の小浜島のおばー達です。元気なおばー達を一目見ようと、収容人員4,000人の会場になんと6,000人もの観客が詰めかけました。会場関係者も史上初の事態に大興奮です。

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    おばー達の登場まで、和太鼓や沖縄県人会メンバーによる歌で盛り上げます。次第に観客の熱気が高まる中、おばー達が登場し、場内の興奮は最高潮に達しました。おばー達が歌い、踊るたびに大きな拍手がわき起こります。極めつけは、メンバー最年長のトミおばー(93歳)が、司会者の問いかけに対し「I Love Singapore!」と言った瞬間でした。会場は大きな歓声とともに拍手喝采、この日一番の盛り上がりとなりました。もちろん、締めはカチャーシー。シンガポール人もKBG84メンバーも一体となって踊りました。

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    このイベントを通して、おばー達の元気の秘訣である沖縄の食、自然、ライフスタイルへの関心が高まり、沖縄を訪問するシンガポール人が増えることを期待しています。
    (担当:玉城)

  • 2016.12.08 【シンガポール事務所】Okinawa x Simply Her x ABC Cooking School

    11月6日に沖縄料理及び沖縄のスーパーフードの認知度を高める為、シンガポールの人気女性誌、SIMPLY HERと連携し、ABCクッキングスクールにて読者限定の沖縄料理教室を行いました。その日ABCクッキングスクールの装飾は<沖縄>をテーマに設定し、やちむんや琉球グラスの販売コーナーも設けました。

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    沖縄で活躍している国際中医薬膳師・栄養師の宮國由紀江氏を講師として招き、60名あまりの読者に沖縄の食材の良さ、お勧めの食べ方と調理方法を伝授してもらいました。
    開会の挨拶として、玉城所長が沖縄県のPRをしながらビデオを見せました。その後、宮國先生が沖縄の伝統料理と<食はクスイムン>の食文化も紹介しました。中華の漢方に似ている理念である為、参加者は納得した表情を見せていたうえ、聞きながら頷いていた人も多くいました。
    当日の調理メニューは、クファジューシー、ゴーヤーチャンプルー、ヘチマと卵のスープとちんすこうでした。食材は、県産豚肉、島豆腐、ゴーヤー、黒糖などを使用しました。宮國先生がそれぞれの食材の良いところを紹介しながら、沖縄はスーパーフードの宝庫である事も宣伝していました。

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    女性誌の読者限定イベントでしたが、中には男性もいました。宮國先生が食材の話をレクチャーしている間、熱心にメモを取ったり、質問したり、真剣に聞いていました。料理体験になると、賑やかな楽しい雰囲気になり、参加者は多くの笑顔を見せていました。

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    イベントではINSTAGRAMキャンペーンも開催され、料理教室の写真をSNSにアップし、一番良く撮れた3名に沖縄の県産品を贈呈したほか、観光マスコットのマハエちゃんもサプライズで登場し、多くの参加者に記念撮影を求められました。

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    イベント終了後アンケート調査を行ったところ、参加者の満足度は高く、習った沖縄料理を自宅で再現するとの回答がありました。さらに、11月末に2週間開講する予定の同メニューでのワンデーレッスンも、ほぼ定員が埋まる程好評でした。本イベントは、シンガポールにおける沖縄料理や県産食材の認知向上の、良いきっかけになったと思われます。
    (担当:ドーン)

  • 2016.12.06 【シンガポール事務所】観光と物産の複合イベント"OKINAWA FESTA"

    10月にシンガポールで沖縄フェスタと題し、音楽を活用した観光イベント及び県産品販売や、沖縄食材を使った料理を提供する物産フェアが複数箇所で開催されました。

    まず、本格的な和食レストラン16店舗が集まるジャパンフードタウンで沖縄の食材を使ったメニューを提供し、それぞれの店舗に囲まれたスペースで、やちむんやアパレル、琉球ガラスを使ったアクセサリーなど、12日間にわたり工芸品を展示販売しました。
    沖縄食材が好評だったこともあり、今回のイベントを機に定番食材として取扱ってくれる店舗も現れました。また、やちむんの売れ行きも上々だったようで、シンガポール人の反応から、少しずつ沖縄のライフスタイルを受け入れる環境が整ってきたなという印象を受けました。

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    メインイベントとして、シンガポール唯一のライブハウスMILLIANで、モンゴル800やRYUKYUDISKOによるライブや沖縄料理の屋台出店、オリオンビール、泡盛、やちむん、アパレルやアクセサリーなどの販売も行いました。他にも、沖縄の観光プレゼンやマハエちゃんとごっちゃん(ゆるキャラ非公認健康大使)のコラボなど、盛りだくさんの内容となり、来場客の約8割がシンガポール人という予想以上の集客と盛り上がりで、沖縄の魅力を伝えることができました。

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    今回のように、音楽という新たなツールを活用したイベントは、各自治体が主催する観光・物産イベントに対し少々マンネリ感のあるシンガポール人からすると斬新で、より沖縄を特別な場所として認識してもらえる良い試みかもしれないと感じました。
    (担当:原)

  • 2016.10.06 【シンガポール事務所】ワールド・フード・フェアへの出展

    9月8日〜11日にシンガポールで開催されたワールド・フード・フェアに日本の自治体として初めて沖縄県が出展しました。県内から7事業者が参加し、ビール、泡盛、豚肉、鮮魚、青果、氷菓、ピクルス等が販売されました。

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    昨年は4日間の会期中に24万人余りが来場しただけあり、今年も週末のピーク時には会場を歩くことが困難になるほどの人出となりました。
     沖縄ブースにも多くの市民が足を運び、特に、まぐろの解体ショーやジェラート、野菜、アグー肉の試食販売に人だかりができるなど、より多くのシンガポール人に沖縄の県産品について知ってもらうきっかけになりました。

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    観光だけではない沖縄の魅力を、もっともっと伝えていきたいと思います。
    (担当:玉城)

  • 2016.09.02 【シンガポール事務所】沖縄の食・旅・MICE・マスコット 認知度向上活動

    7月末から8月の間に<沖縄>の認知度を上げる為の、様々な活動が行われた。
    まず、7月末の週末、人気日系レストラン<Sun With Moon>に沖縄観光マスコットのマハエちゃんが現れた。同レストランは7月から8月末まで2ヶ月間、金武あぐー、海ぶどう、ジーマーミー豆腐等、沖縄料理の限定メニューを提供する事になっていた。多くのお客様に沖縄料理を試食して欲しくて、マハエちゃんが出張し、ランチタイムの間お客様と触れ合ったり、記念撮影したり、レストラン内を回った。マハエちゃんに記念撮影を求めたり、可愛いと褒めてくれるお客様が多かった。海ぶどうも人気で、あちらこちらのテーブルで見かけた。
    マハエちゃん効果で、沖縄料理の風をシンガポールに吹かせる事が出来るかもしれない。

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    8月に、3つの旅行博で<沖縄>を全面的にPRした。
    8月4日は、マレーシアの首都クアラルンプールの人気ショッピングモールMidvalleyにて開催されたMITM (Malaysia International Travel Mart)に出展した。
    8月12日に行われたNATAS Fairでは、クルーズ会社のブースにおいて、新しい航路(台北?沖縄)のPRとして、以前乗船したお客様に向けて沖縄紹介のセミナーが行われた。セミナー終了後、お客様からの問い合わせもあり、効果的なセミナーだったと感じた。
    更に8月19日のTravel Revolutionは、旅行社が実施したMICEセミナーで<次のMICE、沖縄に>のテーマで企業向けにトークが行われた。企業の経理担当や人事部の方が約30名来場し、お昼ご飯を食べながらトークを聞いてくれた。トーク終了後、クイズタイムを設け沖縄についてのクイズを出し、正解を出したお客様にプレゼントを贈った。
    お土産には、トークの中で紹介した星砂の記念品も配り、お客様から"とても良いトークだった"等、嬉しい言葉を頂いた。

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    また、Travel Revolutionの3日間、毎日2回実施されたマハエちゃんと写真を撮るイベントも大繁盛だった。プリントされたマハエちゃんとの記念写真を貰ったお客様たちは、満面の笑みだった。

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    長時間沖縄ブースに立ち、ローカルのお客様に沖縄の魅力を色々と説明した県内事業者やスタッフ、そして大人気だったマハエちゃんマスコットの努力が、年末のチャーター便や沖縄の認知度向上に繋がることを期待する。
    (担当:ドーン)

  • 2016.08.02 【シンガポール事務所】シンガポールで初!沖縄アグー発売開始

    シンガポールにある伊勢丹スコッツ店において、シンガポールで初の沖縄アグーが販売開始となり、7月19日から約2週間、試食等のプロモーションが始まりました。今後シンガポールで沖縄アグーが安定して購入できるようになり、いくつかの飲食店でも取り扱いが始まっています。シンガポールでは他にもオリオンビールや泡盛、塩、黒糖、青果、海産物、健康食品などの県産品が流通しています。今年も沖縄フェアの実施を数件予定しており、今後も県産品の販路拡大の一助になるよう取り組んでいきます。
    (担当:原)

    〈伊勢丹シンガポールスコッツ店でのプロモーションの様子〉
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  • 2016.06.27 【シンガポール事務所】シンガポールからの連続チャーター便の運航

     シンガポールの学校は、6月は夏休み。年末に次いで旅行に行く人が多い時期です。今年、この一大旅行シーズンにあわせ、シンガポールから沖縄に連続チャーター便が運航されています。6出発日が設定された直行チャーター便を使い、この一か月足らずで1000人近いシンガポール人が沖縄を訪問する予定です。

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     最初の運航日である6月1日、シンガポール・チャンギ国際空港の沖縄便のチェックインカウンターには、これから始まる旅への期待で満面の笑みを浮かべた人々が列をなしていました。

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     彼らが心ゆくまで沖縄を楽しんで、帰国後は家族や友達等にも沖縄を勧めるとともに、また沖縄に足をはこぶリピーターになってもらえることを期待しています。(担当:玉城)

  • 2016.05.23 【シンガポール事務所】琉球島の歌 <うないぐみ> Songs of the Ryukyu Islands

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    5月22日(日)、民謡歌手の古謝美佐子さんが13年ぶりにシンガポールでコンサートを行いました。 
    今年2016年はシンガポールと日本の間の友好関係を50周年にあたり、日本の文化や伝統を伝える様々なイベントが開催される特別な一年です。

    5月13日から一連のコンサートや舞台が行われました。 きゃり〜ぱみゅぱみゅを始め、三味線や演歌のコンサートそしてビジュアルアートの展示会も開催されました。

    5月20日の週末には日本祭りも行われ、野外の出店、ゲーム、そして浴衣体験など内容盛り沢山のイベントもありました。
    このSuperJapan最終日の22日に、沖縄を代表する<うないぐみ>のコンサートが行われました。 なぜ日本の歌手とともに沖縄のバンドが呼ばれたのか、不思議に思うかもしれませんが、実は裏にこんな話がありました。

    13年前にあるバンドのコンサートにゲストとして登場した古謝美佐子さんの歌声を聞いてから、ずっと、ずっと忘れられなかった少年がいました。 少年は大人になり、今回のイベント計画や会場となったシンガポールの大型劇場、Esplanadeに勤め、SuperJapanの計画が上がった時、是非古謝さんを呼びたいという熱い思いから、シンガポール事務所に問い合わせが来たのです。当時自分にを感動させた歌声をどうしてもシンガポール人にも聞かせたいと彼が言いました。

    そして5月22日無事に元ネーネーズの3人、古謝美佐子さん、宮里奈美子さん、比屋根幸乃さん、島袋恵美子さんで形成された<うないぐみ>はシンガポールのステージに立ち、約200名の観客の前でライブコンサートを行いました。 1時間半に渡って古謝美佐子さんや<うないぐみ>のオリジナル民謡を披露し、時にキーボード担当の佐原氏の面白い英語通訳や冗談で会場は盛り上がりました。 曲の歌詞は大体沖縄方言でしたけど、7割を占めたシンガポール人のお客さんも楽しく聞いていた姿が目に焼きついています。 時に聞きながら感激の涙を流した方もいました。

    シンガポール公演のために<うないぐみ>の皆さんが工夫し、有名な曲のメドレーを沖縄方言にアレンジし、観客から大きな拍手を頂きました。 そのメドレーは元祖ネーネーズの時代から歌われていませんでしたが、シンガポールのコンサートの為に急いで練習を再開しました。一連の歌は:
    1. Day Oh!
    2. No woman, No Cry,
    3. Amazing Grace,
    4. Bengawan Solo 
    5.何日君再来
    という有名な英語の曲とアジアでよく知られている曲でした。

    コンサートの終盤はかちゃーしーの曲でした。 シンガポールに住んでいる沖縄の方数名が立ち上がってステージの前に踊り始めたり、他の観客も誘って一緒に踊る事を教えたり、会場の熱気は最高潮に達しました。

    CDは開演間もなくすべて完売したほか、コンサート後のサイン会の行列を見ると、今回のコンサートは大成功だと思いますし、このコンサートを通じて沖縄ファンになった地元の方も増えたと期待できると思います。(担当:ドーン)

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  • 2016.04.20 【シンガポール事務所】ムスリム旅行者向けセミナー参加

    4月9日(土)、新聞社主催のムスリム旅行者向けセミナー(来場者約160人)に参加しました。当地のムスリム人口は約80万人とも言われており、訪日旅行者も増加しています。彼らは、ハラール等の戒律を守りながら生活しているため、旅行先でもハラール食や礼拝への対応は重要とされています。とはいえ、厳格なムスリムがいる一方で、旅行中などはその旅行先の食や文化を楽しむ寛容なムスリムもおり、受入側は様々な対応が可能です。沖縄県は日本の中でもムスリム対応に積極的な旅行先として現地旅行社に認知され初めており、魅力ある旅行先の一つと見られています。シンガポールを含む東南アジア6億人を越えるムスリム市場の誘客を見据えた活動を今後も継続していきます。

    ○当地旅行社との連携したブース対応
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    ○セミナー参加者と
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    ○沖縄県プレゼンの様子
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    ○ムスリムの沖縄旅行体験談
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