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上海事務所(30件)

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。






《貿易の基礎知識》 | 取引準備 | 契約 | 輸出入手続き


  • 2018.10.31 【上海事務所】上海のクルーズ会社へ訪問営業

    9月6日、県文化観光スポーツ部観光振興課の糸数課長が上海を訪問し、主要なクルーズ会社への訪問営業を行いました。沖縄県では「東洋のカリブ構想」を掲げており、国際クルーズの拠点として成長する目標を持っています。現在、その実現に向けて港湾の整備が進んでおり、沖縄本島の各港、宮古、石垣でもハード面の受入れ能力が向上する予定です。

    現在、上海に拠点を置くクルーズ会社の殆どの船が沖縄を訪れた実績があり、沖縄は離島も含めて非常に注目されています。今回各社を訪問した際にも、先方からは大いに熱意を感じました。一方で、離島においてはバスやタクシーといった移動手段がまだ不足しているとの指摘も受け、改善の余地はまだ多いと感じました。

     クルーズ船は、一度に飛行機10機分以上の客数を乗せてくる大変大きな団体客です。近年は船舶の大型化でその受け入れには大変な労力が必要となりますが、同時に非常に大きなビジネスチャンスです。現在の波をうまくつかんで、各地域の振興につなげていくことを期待しています。

    (担当:大濱)

  • 2018.10.02 【上海事務所】沖縄物産フェア上海大手2スーパーで同時開催

     7月18日〜29日、7月21〜29日の期間において、在上海の2つの大手スーパーで同時期に沖縄食品フェアが開催されました。
     同フェアは、在上海の吉栄貿易会社、百思福食品貿易上海有限会社が主催し、県上海事務所も協力して開催したものです。
     吉栄貿易会社がイベント全体の企画を行い、百思福食品貿易上海有限会社が商品を提供、県事務所から三線と真南風ちゃんの出演及びブース対応や観光パンフの配布等をお手伝いしました。

     会場となった久光百貨店静安寺店は、上海では長い歴史を持つ上海初の日系百貨店として皆さんに知られており、上海では最も売り上げのある百貨店です。もう一つの会場となったCity Shopも上海では有名であり、中高層レベル向けの商品が多く集まった人気の店舗です。

    今後、沖縄の知名度が年々向上していく中で知名度のキープはとても重要だと思います。不定期的なイベントの開催を通じて、少しでも県産品の販売の拡大に繋げばと期待しています。

    (担当:藩)

  • 2018.09.03 【上海事務所】武漢インセンティブ商談会

    2018年7月13日、沖縄県上海事務所は日本観光局北京事務所主催の武漢市インセンティブ商談会に参加しました。武漢は中国湖北省の省都であり、活力のある内陸都市でもあります。

    地元旅行社と交流や商談をし、沖縄の観光情報とインセンティブ旅行誘致サポートメニューを現地旅行社に紹介しました。
    海外旅行ブームが沿岸都市から内陸へ浸透しアウトバンドが期待できる市場となっています。
    沖縄観光に関して、近年クルーズ旅行の人気に伴い、沖縄も知名度が上がっています。直行便がないため、実際まだまだお客は少ないですが、今後、知名度アップを目的とした情報発信や現地旅行社との交流を行うなど、多様な形で努力してゆけば、自由旅行とインセンティブ旅行が大いに期待できることでしょう。

    (担当:李)

  • 2018.07.24 沖縄県立図書館と上海図書館が覚書締結

    7月3日、沖縄県立図書館の新垣館長ご一行が上海を訪問し、上海図書館との覚書を締結しました。

    その内容は、友好交流の一環として、今後上海図書館から県立図書館に数百冊の中国関係の本が寄贈されるというものです。上海図書館では、「上海ウィンドウ」という取り組みとして、世界各地の100以上の図書館に対して本の寄贈を行っており、日本では長崎、大阪、富山が参加しており、沖縄県は日本で4番目となります。

     上海図書館は、中国の例にもれず電子化が進んでおり、電子書籍のダウンロードコーナー設置、kindleの貸し出し等を積極的に行っています。図書館の利用カードには、各人の身分証であるIDカードが紐づいているためか、kindleが戻ってこなかった事はこれまで無いそうです。

     今回の訪問にあわせて、県立図書館からも沖縄関係の本が寄贈されました。これらは今後上海図書館の棚に並べられ、上海市民の皆さんが自由に読むことが出来るようになります。勿論、上海図書館から提供された本は県立図書館にて閲読可能です。
    図書館という両地域の住民に身近な場所同士が国際交流を進めることは、とても画期的な事です。これを機に草の根の相互交流が進むことを期待しています。


    (担当:顧)

  • 2018.06.29 【上海事務所】沖縄旅行 テーマ化へ

    4月6日から8日にかけて、DRT(ダイビングリゾートトラベル)展が上海で行われました。
    沖縄県もダイビング業者とともに出展しました。ダイビング用品やリゾート地、ダイバー(潜水士)など、多数の会社とダイビング専門家が集まりました。

    沖縄からはマリンハウスシーサ、ドリームオブザシーが沖縄ブースにて、中国市場向けのプロモーションを行いました。中国語対応したり、中国から直接予約できるようなシステムを作ったり、積極的に中国からダイバーや観光客を呼ぼうとしている姿がみられました。

    中国で沖縄の知名度が上がっていると共に、従来の観光商品に多様なオプション商品が求められるようになっています。プロに限らず、沖縄へのリピート客もターゲットにし、子供でも楽しめる体験ダイビングなどをもっと広げていきたいと考えています。

    マリンスポーツに限らず、今後親子旅、新婚旅行、結婚式、修学旅行などといったテーマ旅行というニーズが増えて行くでしょう。今後、リピート客を増やす為にも、もっといろいろな沖縄らしい遊び方をお客さんへ紹介し、沖縄のファンになっていただいて、沖縄の魅力をもっと感じてもらいましょう。

    (担当:李)

  • 2018.06.29 【上海事務所】上海事務所のご紹介

    アジアでも最も発展著しい国際都市である上海は、沖縄県にとって観光誘客、輸出促進の対象として最も可能性を秘めている地域だと思います。そのような上海において、我が事務所のメンバーは、主に物産と企業誘致を担当する藩副所長、観光全般とSNS担当の李マネージャー、経理とダイビング担当の顧スタッフ、そして所長の4人体制で各方面にて沖縄プロモーションを進めています。ちなみに私は上海と福州の所長を兼任しており、写真は両事務所のスタッフによる集合写真です。

     <上海・福州スタッフ>
     
     上海事務所が所管する範囲は、上海・浙江省・江蘇省を中心として北は山東省、西は四川省、南は雲南省と幅広く、業務内容は、主に観光誘客と輸出促進に係るイベント実施や関係者との調整、それに企業誘致や県内企業様のアテンド等を行っています。

    具体的な内容は、旅行博での観光パンフの配布、物産フェアでの試食試飲といった業務にはじまり、ある時はショッピングモールで真南風ちゃん(ゆるキャラ)のお絵描き大会開催、ある時は物産フェアでサータアンダギーの実演販売、またある時はSNSを使って沖縄キャンペーン開催、と多岐に渡ります。活動資金が年々減少する中で、いかにお金をかけずに効果的な沖縄プロモーションが実施できるかは頭を悩ませますが、変化の激しい中国に負けないよう、新たな取り組みをどんどん行っているところです。

    上海には世界で一番日本の自治体事務所が多く、日本人駐在員も世界一多いと言われており、日本中が注目する大都市です。しかし、沖縄からは観光・物産ともに上海を訪れる県内企業は少ない印象です。

    上海は、これからも発展を続けるとともに、今後は成熟した都市になることが予想されます。その一方で、少し内陸部に行くとまだまだ鼻息荒く成長を続ける都市がたくさんあります。このように大変大きな伸びしろを持っている我が事務所管内、まだ進出が少ない今がチャンスと思います。多くの県内企業の皆様の御来所をお待ちしています

    (担当:大濱)

  • 2018.06.29 【上海事務所】泡盛、沖縄PRイベント 在上海日本領事館公邸にて開催

    2018年5月24日夜、泡盛、沖縄PRイベントが在上海日本国総領事館公邸で盛大に行われました。今回のイベントは、在上海日本総領事館と県上海事務所、そして在上海沖縄県人会が共催して行ったものです。

    テーマは泡盛です。 沖縄の伝統的な蒸留酒である「泡盛」の海外展開促進に向けた官民連携プロジェクトの一環として実施しました。会場には泡盛以外にも、もずく酢の物やもずく天ぷら、オリオンビールを含む沖縄県産品及び沖縄地元料理も多数登場し、来賓の皆様も楽しく召し上がりました。また、同イベントの際、沖縄キハダマグロの解体ショーをも行われ、多くのお客さんの関心を集めました。

    来賓の構成ですが。一部は領事館からお声かけですが、大半は上海事務所から招待し、在上海の沖縄ファンクラブである琉友会のメンバーのほか、上海飲食業協会傘下の各料理店の責任者や魚輸入業者等多くのバイヤーが参加しました。
    試飲会の前には、県上海事務所大濱所長から泡盛の歴史及び醸造テクニックの紹介も行われ、泡盛への理解を深めました。

    沖縄三線サークルの皆さんの演奏もあり、最後にはカチャーシーで皆が一体となって、三線のメロディーに合わせて踊りながら、イベントを盛り上げました。

     今回のイベントはお酒だけじゃなく、沖縄全体の文化もPRできたと感じました。イベントを通して、更に多くの皆様に沖縄の文化を知ってもらい、県産品の海外輸出拡大に繋がればと思います。


    (担当:藩)

  • 2018.05.22 【上海事務所】沖縄観光物産フェアin杭州

    3月3日、4日に杭州イオンモールにて沖縄県上海事務所主催の沖縄観光物産フェアを開催しました。
    今回、県内観光業者及び在上海の沖縄観光関係業者に呼びかけを行い観光セミナーを開催し、杭州市内旅行社のみならず一般の来場者にも直接沖縄観光RPが出来ました。

    来場していただいたお客様には、三味線や星砂作り、真南風ちゃん似顔絵コンテストといった沖縄限定の体験を提供し、お客様は満足そうな表情をしていました。
    また、杭州市内にある沖縄居酒屋「千覇」と連携し、沖縄そばや、海ぶどう、モズク等を提供し、食も含めて幅広く沖縄を紹介することが出来ました。この2日間で、当事務所公式WeChatアカウントのフォロワーは、約300人増えました。

    杭州の後は、南京にて沖縄観光セミナー、上海にて観光サロンを開催し、県内観光業者等が旅行社及びFITに対してじっくり自社商品をPRすることが出来ました。上海事務所では、事務所WeChatを使用して一般市民へイベント告知を行い、そこから集客する取り組みも上手くいきました。
    事務所主催となる初めての観光物産フェアは大成功でした。これからもどんどん各地の沖縄ファンのためにも面白いイベントを開催し、美味しい特産、詳しい観光情報を紹介していきたいです。

    (担当:顧)

  • 2018.04.06 【上海事務所】沖縄フェア兼上海スーパーでマグロ解体ショーを実施

    2018年1月27日、在中国上海の日系スーパー(新鮮館)と日系百?店の久光スーパーにおいて、沖縄マグロ解体ショーが行われました。雪が降っていた日にも関わらず、多くのお客さんの注目を集めました。

    「久光百貨店マグロ解体ショー」

     当該事業の歴史的一ページを開けたのは、2016年の5月から煩雑な輸入作業をシンプル且つ円滑に進める為に、上海事務所が時間を費やし北京や東京へ出張し、各関連部署を訪問して、沖縄の輸出会社を見つけたりと様々な調整してきた結果にあります。

    上海には現在二つの輸入会社が存在しています。一つ目は、上海の国営企業である上海水産集団傘下水錦洋食品会社と、二つ目は、日本人スタッフもいる民営の会社です。
    上記二社のご協力があって、17年2月から上海地区へ初の沖縄マグロを輸入することが出来るようになりました。

    「上海新鮮館スーパーでのマグロ解体ショー」

    輸入貿易実務に関して、日本の3.11放射能事故があったことから、上海空港の検査検疫局がとても厳しかったものの、輸入実績の積み上げにより同局の信頼を得ることができ、最近税関発行の商品輸入許可書には、「抜き取り検査の結果が出るまで販売不可」とのコメントが無くなりました。 
    また、早朝上海に飛行機が到着して、同日の夕方前後に指定冷凍倉庫に搬入できるようになっています。
     今後の課題として、沖縄には数多くの魚種を有する中、多くの上海市民に美ら海沖縄の海産物を味わってもらう為、販売先を絞ってセールス活動と営業力を強高める事にあると思います。
      
    (担当:藩)


  • 2018.02.14 【上海事務所】魅力日本再発見――VISIT JAPAN SALON 沖縄魅力発信

    2017年12月17日、18日に第六回"魅力日本 再発見"が上海で行われました。
    日本からの物産品、観光地情報、施設などの出展があり、観光ブース、試食、試飲、芸能などを通じて、日本好きなお客様へ新たな遊び方を紹介しました。

    今回、沖縄県上海事務所もブースを出展しました。
    観光ブースにいらっしゃるお客さまへ直接沖縄の魅力を説明し、沖縄に対する生の声を聞くことができ、今後の観光PRに役立つ情報を得る良い機会となりました。

    プレゼンテーションでは、沖縄の公共交通機関を使った楽しい遊び方を紹介しました。
    これまで団体観光客がバスや車で移動することが多かったですが、今後増えていく個人観光客に沖縄の便利さを感じていただく為、公共交通機関の使い方をわかりやすく説明しました。
    今後大いに活用してもらえるよう、更なるPR活動が必要だと感じました。
    今後はゆいレールやバスに乗って沖縄を楽しんでいただきましょう。

    沖縄の一日ツアーを販売している旅行社のブースも多くのお客さまが集まっていました。
    事前に中国でアプリから面白いツアーを予約し、安心して沖縄へ行けるようにと、個人観光客向けの現地ツアー商品が多く並べられ、沖縄をPRしておりました。

    沖縄の認知度が上がってきており、今後、個人観光客への情報発信も重要な課題と感じています。

    (担当:李)

  • 2018.01.24 【上海事務所】上海で県内企業と留学生などの就職交流会を開催!

    近年、県では外国語人材獲得のため、福建省などで日本語専攻の中国人大学生向けの面接会などを開催しているが、上海では11月18日に在上海沖縄県人会の大城哲辞会長が発起人となり、日本人留学生を対象とした交流事業が開催された。

    当事務所も全面的に協力して実施した本企画は、卒業後は沖縄での就職を考えている県出身留学生等と、中国語人材を必要とする県内企業による交流会である。元々は、県人会として沖縄からの留学生が卒業後にその語学力や経験を活かした企業へスムーズに就職できるよう応援する目的であったが、日本語堪能で沖縄好きな学生は国籍問わずOKとしたところ、4年生を中心に1年生から院生まで約50名の学生が集まった。

    今回参加した県内企業は10社あり、観光を中心に幅広い業種であったが、特に人気があったのは海外拠点のある企業や、ブライダルや貿易など海外と関われる業種であった。日本国内の場合、安定性のある企業に学生の人気が集まる傾向にあると思うが、留学生は自身のやりたい事をしっかり追及しているようであり、流石という印象であった。
    近年の海外観光客増加により、沖縄でも海外での経験やスキルが十分に活かせる環境になりつつある。彼らが架け橋となるための土台になれるよう、当事務所も頑張っていきたい。

    (担当:大濱)

  • 2017.12.19 【上海事務所】上海国際マラソンと沖縄ダイビング交流会

    2017年11月12日朝7時に上海国際マラソンが開催された。今年の参加申込者数合計は、(2
    8,000人の募集に対して)127,118人であった。そのうちフルマラソン参加申込者数は、(28,000人の募集に対して)86,912人、10キロマラソン参加申込者数は、(5,000人の募集に対して)30,763人、健康マラソン参加申込者数は、(5,000人の募集に対し)30,763人であった。


    今年は初めてハーフマラソンが行われなかった大会であったが、フルマラソンの参加者数は去年の2万人から2.8万人に増え、合計参加者は3.8万人となった。

    参加者は外灘(ワイタン)の金牛広場からスタートし、黄浦区(こうほくく)、静安区(せいあんく)、徐匯区(じょかいく)と三つの行政区を経由して、終点は上海八万人体育館であった。結果、南アフリカの選手が2時間08分で優勝した。

    また、12月3日には県内のダイビングショップMarine House SEASIRが沖縄ダイビング交流会を上海にて開催する予定である。交流会を通して、中国のダイバー達に沖縄ダイビングをアピールし、沖縄の知名度をより高めていく方針であり、ダイビング関係のショップや業者、及びスポーツメディア等約50-60名を招待する予定である。マラソンやダイビングなどスポーツ関係を通して沖縄と上海の交流が深まっていくことを期待したい。
    (担当:顧)

  • 2017.11.27 【上海事務所】初の沖縄美ら海マグロ試食会が上海で盛大に開催

    去る10月18日の午後、上海の日系飲食店「Sun with aqua」でマグロの試食会が開催されました。同イベントは、上海事務所が主催し沖縄の三高水産株式会社が商品を提供、輸入元が在上海の水錦洋食品有限公司となっています。

     同日の午後2時から沖縄県産業振興公社上海事務所の大濱所長から沖縄の海産物の特徴を紹介し、正式にスタート。次に今回の商品を提供してくださった三高水産(株)の馬詰社長から自社紹介や自社水産商品の紹介を行いました。同試食会には計23社の日本料理屋経営者や料理長が参加し、その他関係者を含めて、約50名の来賓をお招きできました。

    午後2時半から参加者皆レストランのオープンキッチンへ移動し、三高水産によるマグロ解体ショーを見学しました。沖縄マグロのおいしさを味わっていただく為に、同店の日本食の親善大使として任命された本多総料理長が自らコースーメニュー設定し、沖縄マグロを中心とした計5つの料理を作っていただきお客様に召し上がってもらいました。

    午後3時頃から、アンケートの時間を設け、多くの方から沖縄のマグロの食感に好評価をいただきました。あるお客様からは、生鮮のマグロは鮮度が良く、また大きさが丁度良くて仕入れしやすくなるとのお声もありました。
    同イベントには 上海事務所からも沖縄のモズクや瑞泉泡盛、オリオンビールを輸入している業者にも呼びかけをして一堂に集まり、セットで長寿の島沖縄の県産品をPR出来るようになりました。

     沖縄の観光よりも県産品を知っている人がまだ多くはないと思います。まだ沖縄には行ったことのない方もいました。それを踏まえ今回の試食会がとても有意義な機会となりました。
         
    (担当:藩)

  • 2017.10.25 【上海事務所】マハエちゃんがご当地キャラクター人気投票inチャイナに参加

    沖縄県のご当地キャラクター花笠マハエちゃんが"ご当地キャラクター人気投票inチャイナ"に参加しました。
    日本各地から30名のキャラクターがこのイベントに参加しました。

    企画・主催するのは、中国最大の旅行会社であるCtrip社及び2017年9月にオープンするCCTVが設立した中国最大のインターネットテレビショピングモールCCTV MALL『日本館』の2社です。
    現在中国から日本への観光客の1/3はCtrip社を通じて来日しており、Ctrip社は日本の地方文化や観光資源などを中国へ最も紹介している会社です。

    「日本のご当地キャラクターを中国の皆さんに紹介することを通じて、日本の文化、風習、観光名所などのコンテンツ情報を発信し、日本ブーム創出に伴う関連産業の海外展開の拡大、観光等の促進に繋げることに努め、両国の経済交流や観光を促進することを目指しています」と主催側のコメントがありました。

    投票期間は9月14日から27日までの2週間あったのですが、投票者はCtripの会員で1日10票まで投票できるようになっていました。

    結果、多くのファンからたくさん投票をしていただいたおかげで、なんとマハエちゃんが2位となりました。

    マハエちゃんは東京で行われた表彰式に参加しました。多くの方々にマハエちゃんそして沖縄を知っていただき、沖縄を盛り上げていきましょう。
    今後もマハエちゃんが大活躍するようがんばりましょう。

    ご当地キャラクター人気投票リンク:https://m.ctrip.com/events/votejapanx6h5?disable_webview_cache_key=1&isHideNavBar=YES&from=singlemessage&isappinstalled=0

    (担当:李)

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  • 2017.09.13 【上海事務所】上海にてMICEセミナー開催!

    8月24日、上海事務所の呼びかけによりMICEセミナーを開催しました。沖縄観光コンベンションビューローでは、観光誘客にあたって様々なセクションがありますが、今回はMICE課のインセンティブ旅行担当者の出張にあわせての開催でした。ちなみにインセンティブ旅行とは、社員旅行のようなもので、会社が費用を負担している分、現地での消費額は通常の団体旅行より多いと言われています。
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    当日は、20社以上の旅行社が参加し、南京や杭州といった上海市内以外からも参加者があり、関心の高さが伺えました。
    近年、中国からは団体旅行から個人旅行への移行が急速に進むとともに、MICEの案件も増えています。県では、MICEツアーの人数に応じて、琉装着付け体験やミス沖縄の派遣といった色々なメニューを用意しているとともに、ユニークな開催場所の紹介やチームビルディングのメニュー紹介など、積極的に情報発信を行っています。
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    県内では大型MICE施設の建設が進められ、最近ではMICEネットワークも構築されました。今後益々注目度の高まるMICE、上海は非常に大きな市場として期待できると思います。
    (担当:大濱)


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  • 2017.08.24 【上海事務所】武漢ジャパンブランド展示会

    6月24、25日に湖北省武漢において、JTB上海が主催するジャパンブランド展示会が開催された。会場となったイオンショッピングセンターには、土日ということもあって多くの市民が来場し、来場者数は、6/24(土) 20,584人、6/25(日) 20,875人、合計41,459人であった。
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    本フェアには3年連続で参加しており、前回よりかなり来場者が増えている印象であった。出展業種は食品メーカー、文具メーカー、化粧品メーカー、電機メーカー、浄水器メーカー、自治体など様々で、来場者は出展者の説明に熱心に耳を傾けていた。
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    アイドルやアニメなどのショーを盛り込んだステージショーを通じて、日本の食、生活、観光、文化の魅力を中国消費者に発信している。新しい出展社も増えつつあり、イベントは様々な来場者へPRできる良い機会であった。
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    (担当:顧)

  • 2017.07.14 上海SIAL(上海国際食品博覧会)盛大にオープン

    5月17日?20日、上海国際展覧センターにて、年一回の上海SIAL展が盛大に開催されました。
    今回、在上海の琉亦(上海)商?有限公司が単独でブースを出展しました。同社は沖縄県産品を専門に取り扱っている商社で、カテゴリでは黒糖や健康食品やミネラルウォーター等、数多くの沖縄県産品を仕入れしています。
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     同博覧会は、一般客向けよりも全国のバイヤーをターゲットにしており、専門的な博覧会とも言われています。わずか4日間で約12万人以上の来場者が殺到。商品アイテムから見て世界各地からのワインや飲料水、加工したソーセージからお菓子類まで、食品全般多くの商品が勢ぞろいしていました。日本JETROによる合同ブースには、日本各自治体の商品が一斉に並んでおり、来場者も興味深く、試飲、試食を楽しんでいました。
    同社のまとめによると、6月5日現在、計15社と意見交換が出来ており、その内成約見込みのある会社が5社、残りが見積もりを出している段階であるそうです。
    今後沖縄を訪ねるお客様の増加に伴い、更に多くの県産品が中国に進出できる事を期待します。


    (担当:藩)


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  • 2017.06.12 【上海事務所】まはえちゃん、上海本格デビュー!

    4月前後は旅行関係のイベントが多く開催される季節である。夏の旅行シーズンに向けて、各社旅行商品づくりに最適な時期なのだろうか。今年は、4月7日〜9日にDRTというダイビングの博覧会、4月20日〜23日に上海WTF旅行博が開催され、OCVBブースにおいて、沖縄から多くの県内事業者が出展し沖縄のPRを行った。

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    これらイベントを華やかにしたのは、沖縄の代表的ゆるキャラ「まはえちゃん」である。昨年度末から上海にも常駐するようになり、DRTにおいてデビューを飾った。その愛らしいスタイルは多くの来場者の心をつかみ、老若男女を問わず一緒に写真を撮っていた。これから益々の活躍を期待したい。

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    (担当:大濱)

  • 2017.05.23 【上海事務所】2017桜祭り

     上海でも春には美しい桜が咲く。2017上海桜祭りが、3月15日から4月14日まで行われた。4月上旬までが桜の全開時期になり、ピンク、黄色、緑など、各地の来園者を満足させる。松月、御衣黄、鬱金、蘭蘭、紅豆等2000本の種類が存在する。
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     会場となった雇村公園の面積は約130000?、全部で四千本桜が植えられている。メインはピンクの河津桜、赤の寒緋桜、黄色の鬱金桜、御衣黄、薄いピンクの蘭蘭である。

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     ちなみに入場料は、大人:価格20元/人、学生10元/人、60歳から64歳までの老人16元/人、軍人、65歳以上老人、身体障害者等無料となっている。
     また浙江省杭州においても、「2017杭州ロマンチック桜祭り」が3月17日から4月23日まで行われた。杭州には沖縄から週4便の直行便があるので、ぜひ一度直接ご覧頂きたいものである。
    (担当:大濱)

  • 2017.03.24 【上海事務所】在上海企業、泡盛の取扱増加を希望

    1月17日、在上海の日本酒専門の卸屋「美利酩谷酒業上海有跟公司:代表 蔡社長」が、新年会の場において、2017年の抱負及び売り上げ目標数字を発表した。
    同社が泡盛の取扱を始めたのはおよそ6年前のことだが、今では日本料理店や高級スーパー約20店舗に泡盛を提供している。同会の挨拶として、年間売上額を現在の6千万元から1億元まで増額するよう、スタッフ全員に呼びかけていた。

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    また、泡盛について以下のことを語っていた。
    1.県上海事務所で計画中の【泡盛豆乳美人コンテスト】を通して、店舗数を14店舗から25店舗まで増やしたい。
    ※【泡盛豆乳美人コンテスト】:豆乳美人泡盛ウィーク(3月20日〜29日)の間、イベントに参加している
     飲食店にて豆乳泡盛を注文した女性を対象に、自撮り画像コンテストをネット上で開催し、人気投票で優勝
     した応募者に沖縄旅行をプレゼントする企画。
    2.小売店・飲食店対応として、上海市及び上海地区において計9社の大手スーパーとの連携を結んでいるが、
     今後全国展開を進め、新たに15社の日本料理店や高級スーパーと取引を行いたい。
    3.ネット販売として、1号店や淘宝ネット、T-MALLも取り込む。

    蔡社長は、今後も県上海事務所とタイアップを継続し、泡盛の販売量向上を目指す意向。当事務所も期待に添えるよう尽力する。
    (担当:潘)

  • 2017.01.31 【上海事務所】雑誌「行楽」連携企画、沖縄物産&観光PRセミナー

    1月8日、「行楽」誌と連携し読者を集めて、沖縄物産&観光PRセミナーを開催した。雑誌「行楽」は、日本に関心のある中国の旅行愛好者から大変人気があり、去った9月には沖縄国際物流ハブ活用推進事業を活用し、『長寿の島沖縄メディアツアー』として沖縄へ招聘し、その模様が記事として同紙に掲載された。
    今回の定員は50名だったが、当日の来場者はおよそ80名にも上った。

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    「行楽」から派遣されたブロガーたちは、長寿の島を巡った感想や沖縄の美しい環境・健康食材などを顧客に紹介した。当日は沖縄からも観光業者が参加し、沖縄南西楽園、沖縄white hills Okinawa(コンドミニアム)の担当が施設を紹介した。直接参加は出来なかったが、名護パイン園や熱帯植物研究所からは、抽選の景品まで提供していただいた。

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    Web旅行会社の大手であるC-tripからは観光路線を紹介してもらい、現場の反応は大変良かった。あわせて、現在プロモーション中の「豆乳泡盛」についても現場で試飲会を行い、観光と物産を一体化して長寿の島沖縄をPRする良い機会となった。
    (担当:柏)

  • 2017.01.10 【上海事務所】豆乳泡盛企画スタート

    泡盛の販路拡大を図るため、豆乳泡盛企画がスタートした。泡盛は低カロリー低糖質の酒として有名であるが、これにイソフラボンが含まれる豆乳を加えた上、老化防止に良いとされる「クコの実」を加えた「美人豆乳泡盛酒」を開発。美容と健康への効果を前面に押し出して、OLなどの若い女性層をターゲットとしたプロモーションを行っている。

    11月27日には、現地広告代理店「ぐるなび」が主催する食品見本市「ぐるなびサミット」にてブースを設け、豆乳泡盛のPRを実施した。豆乳を使った酒類は殆ど前例が無いようで、非常に珍しがられている印象であった。中高年の女性からの評価はいまひとつであったが、若い女性らは面白がって試飲しており、ターゲットには響いている感触を得た。

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    豆乳泡盛のポスターには、「ワインよりいいかも」というキャッチフレーズを入れており、今後は食事と一緒に飲むお酒として、火鍋など辛いローカル系飲食店でのプロモーションを実施していく予定である。
    (担当:大濱)

  • 2016.12.08 【上海事務所】青島日本ブランド展示会/中国国際旅游交易会2016

    青島日本ブランド展示会が青島イオンで行われた。食品、文具、生活用品、観光など色々なジャンルの会社が参加しており、柔道や熊本のご当地キャラ「くまもん」のパフォーマンス等の演出は、来場者から好評であった。
    青島はビールの有名な生産地であるが、オリオンビールの売り上げは2箱もあった。しかし、他の県産品の認知度はまだ高くない様子。来場者数は以下の通りであった。    
    11/5(土) 12,609人、11/6(日) 11,374人、2日間合計  23,983人
    (AEON東部店の食品レジの通過実数を今回のイベント来場者数としてカウント)

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    中国国家旅游局が主催する、アジア最大級の旅行博「中国国際旅游交易会2016(通称:CITM2016)」が上海にて開催された。

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    当旅行博は、中国旅行業界において最大のイベントであり、消費者からの注目度も高い旅行博覧会であることから、沖縄県として、一般来場者及び旅行業界に向けて高付加価値な沖縄FIT旅行の魅力をアピールし、ミドル層の中国人観光客の誘致拡大を図った。今回、日本ブースは海外出展者の中では最大のブース面積を誇り、39の企業や自治体等と共同で出展。開催期間中、多くの人々が日本ブースに訪れた。
    (担当:顧)

  • 2016.11.08 【上海事務所】沖縄県産品定番化推進事業およびエキスパッツ.ショーについて

    (1)沖縄県産品定番化推進事業スタート
    9月14日から28日にかけて、中国上海のCITY SUPERにて第一陣の県産品定番化推進事業を開始。同スーパーは、在上海の輸入品専門の店であり、上海市内に3店舗展開。
    当事業は、観光客の沖縄訪問数が年々増加しているのを背景に、沖縄特有の優れた県産品を多くの上海市民に知ってもらい、アイテムを絞り定番商品を拡大していくのが狙い。イベント期間中、メーカーの協力を得て黒糖蒸しパンの実演も実施し、好評を得た。予定では2017年の2月に第二陣の県産品フェアを行う予定であり、シーズン切り替え時期の同フェアの成功を期待している。

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    (2)エキスパッツ.ショー (上海) 
    9月10日、11日に上海で開催。上海在住の欧米人は、36万人以上に達していると言われる。飛行時間1時間45分しかかからない距離であるリゾート観光地、沖縄の知名度は徐々にアップしている。今後、長い連休やクリスマス休暇など、欧米人のリクエストに対していかに豊富な観光商品を提案していくかが重要。同SHOWにはOCVBがブースを構え、在沖縄のかりゆしインターナショナル、ダイビング倶楽部や在上海の欧米系旅行社も多数参加した。

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    (担当:藩)

  • 2016.10.06 【上海事務所】日本投資観光セミナー

    8月24日午後 、上海定豪ファンドという投資会社の主催により、会員向けの日本投資観光セミナーが、上海市内の花園飯店にて開催された。

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    共催社として、 沖縄県上海事務所の他に、 賽力(中国)投資有限公司、藤田観光グループ及びJR九州上海事務所が参加し、それぞれ会員の前でプレゼンテーションを行った。当日の来客(会員)は約60人で、全ての人が日本に興味を持っている富裕層である。最後に行われた抽選景品の中で、琉球ガラスが一番人気であった。

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    本セミナーを通じて、会員の一人である定年夫婦は、沖縄でマンションを買って住むつもりになったと話しており、沖縄への関心の高さが伺えた。
    (担当:柏琳)

  • 2016.09.02 【上海事務所】沖縄からの輸出拡大

     中国からの観光客は、平成26年度の約13万人から27年度には約36万人を達成するなど絶好調と言えますが、輸出に関していえば26年は約90百万円、27年は約58百万円、と苦戦している状況です。ANA沖縄国際物流ハブのスタートにより、沖縄からの食品輸出額は香港を中心に大幅に拡大しましたが、中国に関してはまだまだこれから、という感は否めません。その理由の一つに、放射能検査証明書の添付や輸入通関時の検査期間の長さなど、中国独特の厳しい輸入規制があります。
     この状況に風穴を開けるため、沖縄県商工労働部・屋比久盛敏部長を団長としてアジア経済戦略課、北京事務所、上海事務所にて、8月2日、3日在北京中国政府の輸入関係機関に対し、沖縄からの輸出拡大について要請活動を行いました。こういった部門に海外地方政府が直接面談することは大変珍しいことなので、非常に有意義な機会だったと思います。その実現にあたっては、日本国際貿易促進協会(河野洋平会長)に大変お世話になりました。
     今後、この機会をどうやって活かしていくか、沖縄の手腕が問われるところです。観光による沖縄知名度上昇に伴い、絶好の追い風が吹いていることは間違いないので、その勢いを輸出拡大につなげるべく、頑張って参ります。
    (担当:大濱)

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  • 2016.08.02 【上海事務所】上海ディズニーランド開園

    中国本土初となる上海ディズニーランドが16日開園し、来園者を迎えた。開園初年度は国内の旅行客を中心に少なくとも1,000万人が訪れる見通し。経済水準の高まりを背景に、国内で文化的水準の向上や国際化が進む中、国際的なテーマパークの開園は、中国の豊かさを象徴する出来事といえそうだ。

    ディズニーの主なテーマパークとしては、日米や香港などに続き世界で6都市目。ウォルト・ディズニーのボブ・アイガー最高経営責任者(CEO)は開園前日の式典で「中国にただディズニーランドを建てたのではなく、中国のディズニーランドを作った」と、中国の文化や伝統などを念頭に置いたことを強調した。

    上海ディズニーランドは中国企業の上海申迪集団との合弁事業で、投資額は55億米ドル(約5,710億円)。2011年4月に着工し、途中、拡張に向けた計画変更などがあったため完成が遅れ、開園までに約5年を費やした。計画面積は7平方キロメートルで、香港ディズニーランドの3倍の広さとなる。

    沖縄からは東京ディズニーランドより近い距離にあるので、ぜひ多くの県民の皆様にも足を運んでいただきたい。
    (担当:顧)

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  • 2016.06.27 【上海事務所】杭州・武漢でのジャパンブランド展

    5月28日、29日の間、杭州イオン東部店1F特設イベントスペースにて杭州ジャパンブランド展が開催された。日本の文化を知ってもらい、交流を強化、観光を盛り上げるのを目的とする。県事務所では、今回観光パンフの配布や越境ECサイト長寿の島沖縄館の商品展示などを行った。上海の裏庭とも言われた杭州市では日本語を勉強中の生徒が多くおり、それなりに沖縄の名前が知られている様子であった。上海日本国総領事館やJNTO等が協賛し、28日:9,319人/29日:10,167人の来場者があった。

    <「長寿の島沖縄」PRチラシ>
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    また、6月4日、5日には、武漢イオン経済開発区店1F特設イベントスペースにて同様に武漢ジャパンブランド展が開催され、6月4日は10,055人、6月5日は10,093人の来場者があった。

    <武漢イオンでの展示ブース>
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    上海においては、6月4日?19日の間、沖縄体験館を運営するサクラツリーが沖縄国際物流ハブ活用推進事業補助金を活用し、上海匯金百貨店において、沖縄 フェアーを開催した。県産品の展示とともに、沖縄長寿の理由を市民にPRした。同百貨店においては、今後常設の沖縄の県産品の棚を設けるとのこと。

    <サクラツリーの沖縄フェア>
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    (担当:藩)

  • 2016.06.01 【上海事務所】上海国際旅遊博覧会と沖縄MICEセミナー

    5月19日―22日まで開催された上海国際旅游博覧会(WTF)に出展した。沖縄県からは旅行業者等関係者約10社に参加していただいた。21日には、上海事務所所長が上海テレビ局ISCチャンネルにインタビューをされ、沖縄の魅力、環境、健康食品などを紹介した。
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    WTFの時期にあわせ、2016年沖縄MICEセミナー「沖縄インセンティブセミナーin上海」も開催。華東地域に約15社の旅行社が参加し、沖縄県内の旅行会社、ホテル施設あわせて6社と十分に交流ができた。当日はJNTO上海事務所の原口所長にも来賓のあいさつをしていただいた。各旅行会社からは、上海事務所が新しい支援施策や情報に関するセミナーを開催したことに対し、感謝の言葉があった。今年各旅行会社は、市場のニーズに対応した沖縄の特徴ある旅行商品をつくり、もっと質の高い客を沖縄へ送客することが期待される。 今回のセミナーには行楽雑誌、Travel Link Dailyにも取材に来て頂いた。(担当:柏)

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  • 2016.04.27 【上海事務所】新所長就任のご挨拶

    皆様こんにちは。今年4月から県上海事務所・福州駐在所の所長を拝命した大濵と申します。直近までは、県庁にて県産品海外販路拡大に係る業務を担当しておりました。その際には、多くの県内事業者の皆様にお世話になり、感謝申し上げます。
    さて皆様ご承知のとおり、現在沖縄にはアジア各地域から多くの観光客が訪れて県内各地は賑わっている状況です。特に中国からの入域客の増加率は著しく、今後も一定程度の増加が見込まれます。現在、上海からは那覇に1日3本の直行便が飛んでおり、2時間弱で到着しますので、かなり身近になってきていると思います。私の一番のミッションは、この観光で拓かれた流れを、他の産業に対して如何に波及させ、県民所得の向上につなげていくか、という点だと考えています。
    まだ上海生活1カ月未満ですが、都市としての成熟度に驚かされます。数字だけみても東京にも負けない大都市ですが、実際に暮らしてみるとそれを実感します。ユニクロ、ニトリ、花まるうどん、吉野家、ファミマなど、日本でお馴染みの店舗はそろっており、物的な面で揃わないものは殆どありません。そして、消費者物価指数もアジア1位になったそうで、消費力も確実にあります。色々とハードルは高いですが、せっかく近い距離にこのような大市場がありますので、県内事業者の皆様におかれましては、東(東京)ではなく、西(上海・中国)を向いた様々な展開が行われることを期待しています。ぜひ一緒にやりましょう!
    また、福建省と沖縄は、歴史的なつながりが長いだけでなく、現在でも多くの自治体が相互に交流している最も身近な中国といえるかもしれません。先日福州市に出張した際、琉球王朝時代に大陸に渡り、現地で病死等された皆様を供養する琉球人墓を訪問しました。異国の地で、沖縄のご先祖様のお墓を大切に管理して頂いていることには、大変な感動を覚えます。来年は、県と福建省との友好省県20周年という節目の都市です。現在の関係をさらに進化させ、相互の発展につなげていければと考えております。
     末尾に、空気や政治など色々な課題がありますが、地理的に隣接している以上、交流を避けることはできません。できれば多くの県民の皆様に中国にお越し頂き、様々な情報を含め、まずはご自身の目でこの国を感じて頂ければと思います。何か関心を持たれましたら、ぜひ我々県上海事務所・福州駐在所にお立ちよりください。スタッフ一同、多くの県内事業者のご来所をお待ちしていますとともに、沖縄の県民所得向上に向けて頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願いします。
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