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香港事務所(28件)

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。






《貿易の基礎知識》 | 取引準備 | 契約 | 輸出入手続き


  • 2017.07.13 長空出版主催「沖縄旅遊展」について

    去る6月16日から18日にかけて、香港の旅行ガイドブック出版社「長空出版」が主催となった沖縄観光プロモーションのイベントが行われた。今回のイベントは沖縄版のガイドブックの改訂版の発売を記念して開催されたものである。県香港事務所では沖縄観光の紹介や星砂瓶詰め体験などのワークショップを実施した。また、香港最大手のFIT(海外個人旅行)向け旅行社「トラベルエキスパート」による沖縄旅行商品販売、航空会社「ピーチ」による沖縄路線紹介などに加え、日本産品のアンテナショップ「道の駅・香港」も出展し、沖縄の泡盛や黒糖、お菓子、健康ドリンクなどの特産品の試飲試食・販売も行われ、来場者は沖縄の観光の魅力、県産品の良さも体験できるイベントになっていた。
     この観光案内ブースでは観光関係のパンフレットのほか、沖縄の特産品を紹介するパンフレットも配布し、観光のパンフレットは手にとってもらえなくても、物産のパンフレットだけは案内しなくても持ち帰ってくれる方が目立っていた。表紙には「長寿の島」と大きく書かれ、沖縄の人々がきれいな写真で載っているので、写真のインパクトで手にとってもらえているのかと思ったが、きちんと中身を見て、沖縄の食材の特長などが書かれていることを確認した上で持ち帰ってくれており、沖縄の食材に関して非常に関心が高いことが伺える。
     香港では日本の地方への関心が高まっており、九州、中国、山陰地方等への航空路線が充実してきているだけでなく、日本各地から様々な産品が輸入されており、観光と物産の両面で地域間の競争が激しくなっているが、沖縄の観光と物産の双方の魅力を様々な場で発信していき、観光誘客および物産の販路拡大につなげていきたい。

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    イベント会場全景。大勢の方で賑わっていた。

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    人気KOLによる沖縄離島観光トークショーの様子

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    「トラベルエキスパート」による沖縄ウェディングトークショーの様子

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    「道の駅・香港」での沖縄物産販売の様子 

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  • 2017.06.12 【香港事務所】乾杯@MART BOX(セントラルPMQ)5月11日〜14日

    GWが明けると同時に沖縄は梅雨の季節が到来ですね。蒸し暑い日が続いていると思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか〜ちなみにここ香港には梅雨という言葉はありませんが、同じく雨の多い時期で、折り畳み傘が手放せません。湿度も連日のように90%前後と蒸し暑い日が続いております。さて、今回は先日開催された当所が携わったイベントについてお伝え致します。
     5月11日から4日間、中環(セントラル)地区にあるPMQという会場にて、日本のお

    酒とお祭りの雰囲気を味わえるイベント「乾杯」が開催されました。

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    日本酒の知識を学ぶことができる「日本酒ウォール」の設置や、出店スタイルによる日本酒や焼酎、ワイン等酒類の展示販売に加え、焼き鳥、アイスクリーム、団子等飲食の販売、またスーパーボール釣りや射的、輪投げ等のアトラクションもあり、お酒好きなお客様はもちろん、家族連れでも楽しめる内容のイベントで、多くの来場者で賑わいました。

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    そんな中、当所にて沖縄県観光物産ブースを設置し、パンフレットや販促物による沖縄県のPRに加え、泡盛の試飲や、星砂、フォトフレームが無料で作成できるワークショップを実施致しました。泡盛の試飲では、通常の泡盛の他、古酒や、4種類のリキュールを揃え、飲み比べをしていただきました。試飲したお客様の中には、購入希望の方や、2日連続で泡盛試飲を目当てに来場する方もいらっしゃり、多くの方に泡盛を楽しんでいただきました。また、ワークショップは無料ということもあり、子供連れを中心に大好評で、最終日は母の日とも重なったことから、母親へのプレゼント用に作成されるお客様もいらっしゃいました。たくさんある砂の色に目移りしながらも、自分で作った世界に一つだけの星砂を手に、写真を撮ったり、友人や恋人同士で交換しあったりと、思い思いに楽しまれていました。

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    イベントを通じて、さらに沖縄の認知度を高めることができ、「今度の旅行は沖縄にします」との声も聞こえました。是非沖縄を訪れていただいて、たくさんの楽しい思い出を作って頂けたらと思います。また地域柄、来場者には香港人以外のお客様も多く、沖縄の魅力を伝える非常に良いPRの場となりました。
    (担当:上原)

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  • 2017.06.12 【香港事務所】ゲンティンドリーム沖縄へ初就航

    4月2日にゲンティンドリームというラグジュアリークルーズが沖縄に初就航されました。アジア初のプレミアム客船として、インターナショナルブランドショップや、ウォータースライドパーク、最新技術のサブマリン、各国のグルメなどが揃っており、お客様に最高の体験を与えています。

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    香港発着のゲンティンドリームは4月4日から10月まで沖縄に寄港する予定となっています。5泊6日の船旅で、那覇に1日、宮古島に1日寄港するため、沖縄の魅力を十分に感じ取ることができるスケジュールですし、残りの日は終日船上ライフを満喫することができます。

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    4月8日には、船内観光説明会で、マレーシア、シンガポール、香港のツーリズムボードとともに国際メディアへ各地のPRを致しました。PRでは、宮古島を中心として、皆様に沖縄の独特な文化や歴史、観光、美食などを紹介し、国際的な認知度を高めることができました。

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    5月5日から6月16日までは、ドリームクルーズと沖縄のコラボレーションとして「海上沖縄祭」が開催されております。マハエちゃんも乗船し、泡盛試飲会や、シーサー塗りワークショップなどの色々なイベントが企画されています。その中でも一番注目されているのは、ズックというナイトクラブでのオリオンビール・セイルアウェイパーティです。オリオンビールの看板や提燈で飾り、室内外で沖縄の音楽を聞きながらオリオンビールを楽しむことができます。

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    今年の11月には、ワールドドリームという新しい姉妹船も就航する予定となっております。今後は那覇と宮古島だけでなく、他の地域にも寄港することができれば、さらに沖縄の多様なアトラクションを体験させることができるのではないかと期待しております。

    (担当:ポリー)

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  • 2017.01.31 【香港事務所】旧正月を控えた香港の様子と実施イベントの紹介

    2017年が始まり早くも一ヶ月が経ちました。日本はお正月モードがすっかり抜け、年度末に向けて忙しい日々をお過ごしかと思いますが、香港を含めた中華圏の国や地方は旧暦に重きを置いており、旧正月には盛大に新年を祝います。今年の旧正月は1月28日です。香港では旧暦の元旦から3日間が祝日となりますが、今年は旧暦の1月2日が日曜日となるため振替休日があり、1月28日から1月31日までが祝日となりました。
    この時期は多くの企業がお休みする他、多くの人々が長期休暇を取得し旅行に出かけます。(因みに香港人の有給休暇取得率は世界トップクラスで、100%消化すると言われています。日本は韓国とワースト1位、2位を争っています)クリスマスが終わると、街はそれまでのクリスマスフェアから旧正月フェアへと装いを新たにします。あらゆる所が赤色で装飾されたり、多くの実を付けた柑橘類の鉢植えが飾られたりと、一年で最も華やかに彩られます。

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    今回は、当所が携わった各種イベントについて報告したいと思います。

    【広東ジャパンブランド 12月3日〜4日】
    中国本土各地で毎年開催される日本を紹介するイベントで、当所管区である広東省では12月3日、4日の2日間、広州市のAEON番禺広場店(ぱんゆうひろばてん)にて開催されました。当所は沖縄県ブースを出展し、沖縄の観光・物産のPRを実施するとともに、中国本土におけるオリオンビール様の代理店である深セン一番食品様に御協力頂きオリオンビールの試飲・販売も実施しました。香港に比べると沖縄の認知度は未だに低いですが、昨年と異なり、沖縄を知っている人、沖縄に行ったことがある人が増えていることを実感しました。広東省から沖縄へは航空路線の直行便はありませんが、深セン・広州からはクルーズ船が就航していることもあり、徐々に認知度が高まっているようです。今後、航空路線の直行便が就航した場合、沖縄の認知度はさらに高まっていくでしょう。

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    【天皇誕生日レセプションパーティー 12月1日(広州)12月6日(香港)】
    毎年、天皇誕生日にあたる12月に総領事館が主催するレセプションパーティーで、例年、日系企業や日本企業と仕事等で関係がある企業が参加します。当所は来場者をおもてなしするため沖縄ブースを出展しました。広州ではオリオンビール、香港ではオリオンビールに加えてアグー豚、海ぶどうを来場者に振る舞いました。振る舞った全ての商品は大変好評で、何回も試食に訪れる方々もいる程でした。

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    【香港ウェディングエキスポ 12月9日〜11日】
    香港では毎月のように開催されているウェディングエキスポですが、沖縄県は例年2月と12月のエキスポに出展しています。香港人にとって、沖縄は海外ウェディングの目的地として人気が高く、沖縄で挙式する外国人の約半数が香港人という人気振りです。今回のイベントでは香港国内外合わせて約280社が出展し、開催期間3日で約50,000人が訪れました。沖縄県ブースでは県内から10社が出展、200組と商談し18組が成約に至りました。

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    【香港ダイビング&トラベルエキスポ 12月9日〜11日】
    沖縄は言わずと知れたダイビングのメッカですが、その海の透明度、生物多様性は世界基準においても有数であることを皆様ご存知でしたでしょうか。このイベントは、主にダイビングをPRすることを目的としており、世界各地の企業が出展しました。中には遠くアフリカから出展している企業もいました。沖縄への観光客数が増加するのに比例して、ダイビングをする外国人観光客も増えており、県内事業者では外国籍の従業員を雇用し外国人観光客を受け入れる体制を整えているダイビング会社が増えてきています。昨年6月から香港・石垣間の直行便が就航したことで、今後、ダイビングを目的とする外国人観光客は更に増加することが見込まれます。

    【Yardbird沖縄イベント12月12日〜13日】
    香港島の中でも繁華街として知られる上環、中環地区に立地し、欧米人が経営する焼き鳥レストラン「Yardbird」にて沖縄食材を使ったイベントを2日間実施しました。香港は1997年の中国返還までの約150年間イギリスの統治下にあったこともあり、多くの欧米人が住んでいます。香港人に限らず、香港に住む欧米人にも情報を発信するため、日本に造詣が深く、且つ、欧米人への情報発信力がある飲食店というコンセプトのもと、今回上記レストランと連携することになりました。
    昨年4月にシェフや飲料担当、広告担当等を沖縄に招き、沖縄の食材や酒類を試食試飲してもらい沖縄への理解を深める試みを実施しており、今回はそれが香港で具体的なイベントに繋がった形となりました。当日は、オープンから満員御礼で予想以上の大盛況でした。
    沖縄食材としては、豚肉をメインとし、豆腐や島人参等まだ香港であまり知られていない食材も使われました。シェフ達は特にピパーツを気に入り、味のアクセントとして様々なメニューに使用しました。海外の人々がどのような食材に着目するかは、我々沖縄県民だけでは把握できないということを痛感するきっかけにもなりました。

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    【ワン・タッコン先生 沖縄食材を使用した中華料理デモンストレーション1月11日〜12日】
    現在、沖縄食材が使われているレストランは日本料理店が主であり、その店舗数は香港における飲食店のわずか数パーセントに過ぎません。当所では、沖縄食材をより多くの人々に認知してもらうには、中華料理店での食材使用が重要であると感じていました。既に香港に流通している沖縄食材は多数ありますが、多くは調理方法が分からないという理由から取扱われる機会を失っている食材も少なくありません。沖縄食材は沖縄料理や日本料理にしか使用できないわけでなく、中華料理にも応用出来るということを知ってもらうため、香港における中華料理の巨匠であるワン・タッコン先生に沖縄食材を使った中華料理を創作してもらい、中華料理店に勤務する先生の弟子を対象に、沖縄食材の特徴や使い方をデモンストレーションしながら試食するイベントを開催しました。
    上述したYardbirdのシェフ達同様に、ワン先生も6月に沖縄に招聘し、沖縄の食材や文化についても知ってもらいました。2日間のイベントで約100名のシェフが来場し、沖縄食材の特徴や調理方法について理解を深めてもらいました。今後もこのようなイベントを継続し、より多くの飲食店に沖縄食材が使用されることを期待します。

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    【ビーガンママ 沖縄食材を使用したビーガン料理教室1月14日、20日、23日】
    皆様は「ビーガン」をご存知でしょうか。ベジタリアンはよく耳にするかと思いますが、ビーガントはベジタリアンに加え更に卵、乳、ラードなど動物由来の食品を一切取らない人々を指します。ビーガン人口はあまり多くありませんが、安心安全な食材を重視するといった観点からビーガンに着目し、沖縄食材を使ったビーガン料理を創作して頂きました。イベント前の11月に沖縄に招聘し、海ぶどう養殖場や畑、沖縄のビーガンレストランを訪問しました。イベント当日は、沖縄食材のみならず沖縄視察時の感想も来場者に伝えてもらい、料理をする主婦層に沖縄や沖縄食材の良さを知ってもらうことが出来ました。
    (担当:村井)

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  • 2017.01.10 【香港事務所】香港メディアと巡る沖縄食材見学ツアー

    食の「健康・安全」への関心が高まるにつれ、香港人の食生活に対する意識にも変化が見られるようになりました。料理をするときに糖質や塩分を抑えたり、お肉より野菜を積極的に摂ったりして、体に良い食事を心がけている香港人女性が増えています。長寿の島である沖縄の魅力や、うちなーんちゅが守ってきた食材へのこだわりを、より多くの香港人に知ってもらいたく、2016年11月23〜27日に香港のメディアを沖縄へ招聘しました。

    5日間のスケジュールで伝統菓子の工場、野菜ジュース専門店、海ぶどう養殖場やブロッコリー畑など、沖縄の食材を扱っている現場をたくさん見学しました。香港では見ることのできない光景が多く、一団は皆ワクワクしながら沖縄ならではの体験を楽しみました。
    沖縄食材と言えば、海ぶどうを思い浮かべる香港人も少なくありません。ぷちぷちとはじける独特の食感と、口いっぱいにひろがる海の味は、沖縄食材の定番となっています。しかし、海ぶどうの養殖過程はほとんど知られていません。今回、海ぶどう養殖場を見学し、種苗から出荷段階まで全て見ることが出来、非常に勉強になりました。海ぶどうが植物繊維を豊富に含んでいるという特徴や、なかなか見る機会の無い養殖過程などもメディアを通じて香港人に知ってもらい、体に良い海ぶどうを積極的に食事に取り入れてもらえたらと思います。

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    海ぶどう以外では、ブロッコリー畑にもお邪魔してきました。簡単に調理できる野菜として香港人に認識されていますが、ブロッコリーが生で食べられるものだと聞き、香港ではあまり想像できないことなので、みんなびっくりしました。畑で採れたブロッコリーを、そのまま口に入れるなんて本当に大丈夫なのかと心配しましたが、新鮮だからこそ感じる甘みと、シャキシャキの食感がたまりませんでした。「安全」で美味しい野菜の食べ方がたくさんある事を香港の人にも知ってもらいたいです。

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    他にも大変印象深い出会いがありました。
    機械での大量生産が当たり前の昨今、「新垣カミ菓子店」という200年の歴史を持つ伝統菓子屋で見た花ボールの作成過程は、興味深いものでした。一つ一つ丁寧に花ボールを作り上げていくおばあさんの姿を見て、現代でもこのようなこだわりを持った職人がいるのだと感心しました。香港メディア一団もおばあさんと一緒に花ボールを作り、良い経験が出来たと喜んでいました。

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    今回の香港メディア一団のアテンドを通じて、沖縄の食材は香港人が追及しているライフスタイルに非常に合致していると感じました。今後は観光情報だけでなく、沖縄の物産情報も様々な形で香港人に発信していきたいと思います。
    (担当:オフィリア)

  • 2016.12.08 【香港事務所】沖縄県&南城市フェア

    南城市では、外国人観光客誘致に向けた課題を洗い出すことを目的に、昨年度より香港理工大学の学生をインターンシップとして受け入れています。
    そして11月10日、香港理工大学で日本語講師を務める松本先生や、南城市のインターンシップ生をはじめとした日本語を学ぶ学生、南城市役所ならびに観光協会、沖縄県香港事務所が中心となり、同大学にて「沖縄県&南城市フェア」が開催されました。昨年に引き続き2回目となる当イベントは、香港理工大学の李楚成教授、南城市の玉城企画部長と同市のゆるキャラ"なんじぃ"からの挨拶で盛大にキックオフしました。

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    今回のイベントでは、1.琉装体験 2.シークワーサー試飲 3.あがらさー試食 4.星砂記念カード作り 5.南城市物産PR 6.沖縄観光案内と、6つのブースを設けました。来場者には美味しい沖縄特産品を食べてもらいながら様々な沖縄独特の文化を体験してもらい、大変好評でした。それ以外にも、三線の演奏とワークショップ、琉球方言ワークショップや、なんじぃとのフォトシューティング&ジャンケン大会などのプログラムも行われ、会場は非常に盛り上がりました。

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    イベント中に3人の学生から、今年8月に南城市にインターンシップした経験についてのプレゼンテーションがあり、2週間のアクティビティーやホテルで働いた体験などから感じた南城市の素晴らしさと、インターンシップ終了後の充実感を話してもらいました。プレゼンを聞いた学生にも南城市の魅力が十分伝わったと思います。このインターンシップのプログラムを通し、南城市の観光と物産のファンになってもらうことで、帰国後には南城市の宣伝大使として香港での認知度向上に向けて活躍してくれるはずです。 
    最後に、言葉の壁を超えてみんなで一緒に音楽を楽しみ、文化に触れ合い、お互いを理解していく来場者の姿に感動しました。このようなイベントを通じて、沖縄の美しさとうちなーんちゅの優しさを、もっと世界の人たちに伝えていきたいと本気で思いました。今後も事務所のメンバーと一緒に沖縄の大好きなところを香港にPRするために頑張ります!これからもどうぞよろしくお願い致します!
    (担当:ポリー)

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  • 2016.10.06 【香港事務所】インターコンチネンタルホテル香港での沖縄フェア& BtoB試食商談会

    9月19日より10月30日まで、インターコンチネンタルホテル香港にて沖縄フェアが開催されております。このオープニングイベントが9月19日に開催されました。インターコンチネンタルホテル香港のペダーソン・ジェネラルマネージャー、日本国総領事館 井河原首席領事、JNTO香港事務所 山田所長ならびに沖縄県産業振興公社 金良事務局長の挨拶に始まり、琉球舞踊の披露、沖縄から直送されたマグロの解体ショーなどが行われました。

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    今回のフェアでは沖縄からANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの嘉数シェフと田場シェフに来て頂き、沖縄の食材の魅力を最大限に生かした料理の数々を提供して頂いております。
    また、翌日の9月20日は同ホテルにてBtoB試食商談会を開催しました。香港側のバイヤーは19社35名の参加があり、香港最大手の飲食グループのマキシムグループなどこれまでにも沖縄とつながりのある会社だけでなく、航空会社やクルーズ船社、香港の旅行社と沖縄へのウェディングプロモーションで連携している披露宴を行うレストラン、ビーガン料理研究家など、新しいバイヤーの皆様にも多く来て頂き、参加されたバイヤーの方からは「沖縄の食材について知ることができよい機会となった」、「ビールなどを機内販売で検討したい」等のコメントを頂きました。
    (担当:税所)

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  • 2016.09.02 【香港事務所】平均寿命世界一の香港

    先日、厚生労働省から日本人の平均寿命が発表され、男性が80.79歳(世界第4位)、女性が87.05歳(世界第2位)になったことが分かりました。気になる世界第1位はというと、男女共に香港人(男性81.24歳、女性87.32歳)という結果になりました。

    香港は世界的に見ても人口密度が高く、騒音に包まれ、ストレスフルの環境というイメージが強いかと思います。決して生活環境が良いとは言えず、政治的社会環境においても不安がつきまとう香港人の寿命が長いことに疑問を抱く方も多いかと思います。理由を探ってみました。

    平均寿命という統計値の長短に大きく影響するのは新生児乳幼児の死亡率の高低にあります。世界で平均寿命が長いといわれている日本と香港は、出生直後から幼児期に至るまでの死亡率が極めて低いことが共通しています。このことはアフリカ諸国の新生児乳幼児の死亡率の高さと同地域の平均寿命からも明らかではないでしょうか。つまり、医療レベルが非常に高いこと、医療費を気にすることなく病院で出産できる、異常分娩などにも即座に対応できる、たとえ未熟児で生まれてきたとしても、保育器に入れられ集中的なケアを受けることが出来る環境を整備することが、平均寿命押し上げの第一歩と言えるわけです。

    しかしながら、医療レベルが非常に高いということは逆に言えば、簡単には死なせないということも言えます。つまり、介護を必要とするようなお年寄りが増えるわけです。まさに現代社会を象徴しているのではないでしょうか。超高齢化社会を迎える若しくは既に迎えている現代社会において、家族による介護も大きな問題となっています。平均寿命と健康寿命の差をいかに縮めるかが、日本人・香港人にとって共通の課題と言えるかもしれません。そのためには普段からの生活習慣には気を付けなければなりませんね。
    (担当:村井)

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  • 2016.08.02 【香港事務所】SOGO沖縄フェア

    さて今年の6月29日から7月5日までの間、香港随一の繁華街コーズウェイベイにて毎年恒例のSOGO沖縄フェアが開催されました。
    香港で沖縄の県産品を取り扱っているサプライヤー6社にご出展いただいた他、毎年恒例の県事務所ブースも設け、ラッキードローと観光PRを実施しました。

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    今年のSOGO沖縄フェアの目玉は何といっても「近大マグロ」。近畿大学が完全養殖に成功し、日本で有名なマグロの一つであるこの近大マグロですが、沖縄にも養殖場があることを皆様はご存知でしょうか。昨年から養殖を開始しており、2?3年後には沖縄から近大マグロが出荷される見込みです。フェア期間中は近大マグロの解体ショーが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

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    最近「海の声」をカバーして、話題になっている沖縄2人組「いーどぅし」より素晴らしい曲を演奏して頂き、会場を盛り上げて頂きました!
    今回のSOGO沖縄フェアを通じて、沖縄県産品の良さだけではなく、沖縄文化も香港の皆さまに紹介できたと思います。
    (担当:ハワード)

  • 2013.09.02 【香港事務所】ランカイフォンビアフェスタ

     2013年7月13日から14日にかけて香港随一の繁華街「ランカイフォン」で毎年恒例のビアフェスタが開催されました。
     沖縄からも我らが自慢のオリオンビールが出展しました。「沖縄NO1ビール」というタイトルで多くの人達ののどを潤しました。現在、香港の6店舗でオリオン生ビールが飲めます。今年は、現地の小売店と飲食店で積極的にプロモーションを展開していく予定です。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】香港クルーズトップセールス

     2013年7月10日から11日かけて那覇港管理組合、沖縄コンベンションビューロー、沖縄県による香港クルーズトップセールスを行いました。
     スタークルーズ社、マリーナエクスプレス社、香港政府観光局などを訪問、また香港国際コンテナターミナルも視察しました。香港では、今年新しいクルーズターミナルが開港されました。沖縄では那覇クルーズターミナル施設も来年完成を予定しています。また、貨物についても物流ビジネスモデル社会実験などが沖縄と香港の間でも行われており、今後ますますの発展が期待されます。沖縄県としては今後も観光、貨物の双方の発展を目指して香港側と連携した取り組みを行っていく予定です。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】香港ファッションウィーク

     2013年7月9日から11日にかけて、今年の1月に引き続き、YOKANGとJOIA DE LEQUIOが香港ファッションウィークに出展しました。
     今回もランウェイに参加し現地のバイヤー等から前回以上の高評価を得ました。また、香港のトレンドスポットSOHOのセレクトショップで販売会も実施し、多くの客に沖縄ブランドを発信しました。アジアのショーケース、中国へのゲートウェイであるこの香港から沖縄ブランドが大きく羽ばたくことを期待しています。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】Yahoo香港イベント開催

     2013年6月15日に香港の繁華街コーズウェイベイの特設ブースで「Yahoo! Super mart」と題してYahoo香港が、沖縄をはじめ日本全国の特産品を香港からWebサイトで注文し、沖縄国際物流ハブ事業を活用して香港の家庭までお届けするサービスをPRするイベントが開催されました。
     沖縄の商品としては、石垣島のスナックパインとアグー豚の試食が行われました。あいにくの雨の天気ではありましたが、多くの人達が試食やエイサーパフォーマンスを楽しみました。今後も引き続きこのサイトを活用して、沖縄の食材をより多くの香港の人達に楽しんで欲しいと思います。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】香港国際旅行博(ITE)出展

     2013年6月14日から16日にかけて香港コンベンション&エキジビションセンターで開催された香港国際旅行博(ITE)に沖縄コンベンションビューローがブースを設置し、県内ホテルや旅行会社、ダイビング会社などと連携し、沖縄観光プロモーションを実施しました。
     本イベントでは、エイサーを観光メニューにも取り入れている沖縄市から参加した松本青年会のエイサー団がパフォーマンスを行い、多くの観客を惹きつけました。今回イベント全体では、昨年よりも多い73,200人の来場者があり、当県ブースでは2000枚を超える沖縄観光パンフレットの配布やFacebookを活用して広くプロモーションを行いました。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】A1ベーカリー沖縄食材キャンペーン

     2013年4月15日から5月15日にかけて、香港のA1ベーカリー系列レストランで沖縄県産マグロ、オリオンビール、もずく、アーサ、タコスソースなどの食材を使ったメニューを提供する沖縄食材フェアが開催されました。
     店内は沖縄観光ポスターやポップなどで沖縄の雰囲気を醸し出し、毎週水曜日にはマグロ解体ショーを実施しました。また、アンケートによる沖縄チケットが当たる抽選も実施し、多くの意見を頂きました。観光と物産の連携に向けて今後も飲食店との連携プロモーションを実施していきます。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】広州総領事館査証説明会

     2013年4月24日に広州総領事館管内の110の現地旅行社が参加する査証説明会が開催されました。
     沖縄県香港事務所では本説明会において沖縄観光プレゼンテーションを行いました。会場では星砂などの沖縄グッズやパンフレットを配布して大手旅行社との意見交換を行いました。
     昨年以降落ち込んだ広州からの観光客数はまだまだ回復途上です。今後も総領事館や現地旅行社と様々な企画を実施して中国広州地域からも多くの観光客を沖縄に迎え入れていきたいと思います。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】和味拉麺祭に出展

     2013年3月23日から24日にかけて香港において在香港総領事館、JETRO、JNTOが主催する観光イベント「和味拉麵祭」が開催されました。
     本イベントは香港で人気のラーメンに焦点を当てて日本各地の魅力を紹介するイベントで、当事務所も出展して沖縄観光ブースを設置しプロモーションを行いました。今回、沖縄からのラーメン店の出展はありませんでしたが、日本でも有数の人気店がいくつか出店したこともあり、香港の中心地から少し離れたショッピングセンターで実施した本イベントには2日間で1万6千人が訪れ、40ドルの寄付金を支払ってのラーメンの試食は5000杯に上ったとのことです。 
     香港ではラーメンをはじめ日本食、もちろん沖縄料理も人気があります。物産と観光をうまく結び付けて香港と沖縄の両方で県産食材をより多くの香港の人達に楽しんで欲しいと思います。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】ASTINDO2013出展

     2013年3月22日から24日にかけてインドネシア航空券発券業者組合が主催するASTINDO2013がインドネシアの首都ジャカルタで開催され、沖縄県として初めて沖縄観光ブースを設置し参加しました。
     県内旅行社からも担当者が参加しムスリムツアー等を売り込みました。インドネシアは人口が約2億4千万人、首都ジャカルタだけでも約1千万人の人口を抱えており、非常に大きなマーケットと言えます。日本とは50年以上にわたって経済や技術面での支援や交流を行ってきておりインドネシアの人々は非常に親日的です。沖縄との関係としては、中継貿易の拠点として栄えた琉球王国時代に、沖縄とインドネシアは盛んに交流していたと言われています。今後も富裕層向け商品、MICEやムスリムツアーなどを中心に観光プロモーションや交流を進めて行きたいと考えています。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】APITA沖縄物産フェア

     2013年3月6日から12日にかけて香港のAPITA太古店にて県内メーカー28社が参加し、沖縄物産展が開催されました。
     今回は精肉、青果、加工食品等の販売を多くの実演を行いながら実施しました。また、沖縄旅行商品のプロモーションやエイサー演武、沖縄往復チケットが当たるラッキードローを併せて実施しました。本ショッピングセンター周辺は日本人も多く住み、現地の高所得者層も多く住む住宅地となっており、比較的高額な商品もまとめ買いして行く光景も見られました。今後も、商品定番化に向けた取り組みとして継続してフェアを実施していきます。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】ウェディングフェアin i-Square

     2013年3月2日から3日にかけて沖縄県ウェディング協会に加盟する8社が参加し香港の人気ショッピングセンターi-Square特設会場にて沖縄リゾートウェディングフェアが行われました。 
     本イベントでは沖縄リゾートウェディングに関する相談及び商談、県内メーカーYOKANGブランドのウェディングドレスの展示やイベントとしてクイズ大会、ラッキードロー抽選会を行いました。
     2日間で262組のカップルに対して接客を行い多くの成約を獲得しました。約2週間前に香港コンベンションセンターで実施したWedding Expoで沖縄ブースに来場したカップルが、再び本イベントに来場し成約に結び付くなど、今後の取り組みに大きな期待を持てるイベントとなりました。

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  • 2013.09.02 【香港事務所】NATAS Travel2013出展支援

     2013年2月22日から24日にかけてシンガポールエキスポで行われたNATAS Trave2013に沖縄コンベンションビューローが出展しました。
     日本ブースの沖縄カウンターにおいて、パンフレットの配布や県内ホテル・旅行会社と連携して沖縄観光のプロモーションを行いました。また、3月に出発する沖縄‐シンガポールチャーター便の販促も行いました。イベントのメインステージにおいてはエイサー演舞を実施して沖縄の伝統文化を発信しました。今後もシンガポール人にとっての新たなデスティネーションとしてのイメージの浸透をしっかりと図っていきます。

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  • 2013.03.23 【香港事務所】バレンタインウェディングエキスポに出展しました

    2013年2月15日から17日にかけて香港で開催されたバレンタインウェディングエキスポに、沖縄リゾートウェディング協会に加盟する11の企業が参加し、純白のチャペルを模した華麗なブースで、沖縄ウェディング商品の販売を行いました。本イベントにおいては全体で約650のブースが設置され、6万人を超える来場者が訪れました。その中で我が沖縄ブースは700件を超える商談を行い、設定していた成約目標件数も超えました。現地旅行社からも評価の高い沖縄のウェディング商品を、多くの企業が一丸となって「沖縄ブランド」として売り込んだ成果と言えるでしょう。
    来場したカップルはまるで映画のワンシーンのようなポーズや濃い目のメイクを好むなど、日本市場とは異なった特徴がありました。今後は、香港の市場環境やカップルの嗜好に対応したプロモーションの実施や受け入れ体制の整備を迅速に行っていきたいと思います。また県では法的に効力が認められるリーガルウエディングの受入体制について市町村に対して協力を依頼しています。リーガルウェディングの実施となればカップルの家族や友人の参列も大いに期待でき、地域観光や物産販売などへうまくつなげれば地域の産業振興にも寄与するでしょう。

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  • 2013.03.23 【香港事務所】沖縄インセンティブVIPレセプション〜OKINAWA Night〜が開催されました

    2013年1月26日、シンガポールのケッペルベイ・マリーナにおいて沖縄観光セミナー及びレセプションを行いました。シンガポール観光局、航空会社、旅行会社、旅行会社、MICEエージェント等100名を超える関係者を招待し、県内旅行社や観光関係企業との商談会、観光PR及び県産食品PRを実施しました。
    また、同日からシンガポール有数のショッピングエリア、オーチャード通り高島屋前で瓦屋根を模したブースを設置し、観光PRやエイサー演舞なども披露しました。乗換駅には広告パネルも数多く設置し、沖縄のイメージをラッピングしたバスを市内に走らせるなど約1か月間、沖縄の魅力を広くシンガポールの人々に伝えました。

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  • 2013.03.23 【香港事務所】Hong Kong Fashion Week へ出展しました

    2013年1月14日から17日の日程でHong Kong Fashion Weekが開催されました。県内からは、マドンナ※YOKANG(紅型ドレス)と、(株)るりあん(琉球ガラス細工)の2社が出展しました。2社の商品を生かしてファッションショーにも参加しました。また、富裕層向け会員制イベントのFrench Tuesdayにてファッションショーを実施して、新たな展開に向けた取り組みを行いました。現地では商談会や販売会も実施し、本年度から県としても積極的に推進している県内工業製品の海外展開に向けて、積極的なプロモーションを行いました。

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  • 2013.03.23 【香港事務所】天皇陛下誕生日祝賀レセプションへ出展しました

    2012年12月10日、在香港日本国総領事館主催の天皇誕生日祝賀レセプションに参加し、沖縄県産食材の試食プロモーションを行いました。今回は、県産豚肉のアグー、海ぶどう、じーまーみ豆腐の試食を実施し、併せて観光パンフレットの配布や観光紹介などを行いました。
    香港人をはじめ欧米人や日本人の関係者が列をなして沖縄の食材を食し、他県の魅力ある食材も並ぶ中、沖縄のブースを何度も往復して試食を行う光景は、ぜひ沖縄の多くの生産者にも見て欲しいと感じました。今後も、あらゆる機会を通じて沖縄県産品と観光PRを行っていきたいと思います。

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  • 2013.02.21 【香港事務所】沖縄冬場観光プロモーション「沖繩櫻花狂歡節」が開催されました

     香港においては、2013年1月19日に冬場の沖縄観光をPRするため「沖繩櫻花狂歡節」と銘打って、目抜き通りの大型ショッピングセンターでプロモーションイベントを実施しました。現地の俳優や有名DJと共に、本イベントのキャッチフレーズである「ハイサイ、オキナワ、ウインターパラダイス」のことばを香港の街ゆく人たちに広く投げかけました。

     この日はちょうど、本部八重岳桜祭り開幕の日。沖縄での桜祭りのスタートが日本の桜シーズンの幕開けというイメージの定着化を図る目的もあります。今、香港では、ホエールウォッチングやスポーツ参加型ツアーへの人気も広がっています。冬場の沖縄観光に魅力を感じる香港人が増やすため、これからも沖縄の冬場の魅力をどんどん伝えていきます。

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  • 2013.02.21 【香港事務所】香港SOGO物産展「味惑沖縄」が開催されました

     2013年1月2日から1月10日の日程で香港島一の繁華街にあるSOGOにて沖縄観光物産展「味惑沖縄」が開催されました。物産展では黒糖、塩などの定番商品や泡盛、お菓子、加工食品などバラエティ豊富な沖縄の県産品をPRしました。今回は出来たての「やき紅芋」を始め紅イモ関連商品などが好評でした。また、このイベントに合わせて新たな商品も提案し、更なるさらなる県産品の浸透を図りました。

     イベントステージでは泡盛カクテルの試飲、沖縄そばの試食、エイサーや空手の演武を実施しました。目抜き通りでは、沖縄観光PR大使マハエちゃんによる道ジュネーも行い、新年から香港の街を沖縄ジャックしました。物産展の買い物客の中には多くの中国大陸からの観光客も見られました。今後も香港というゲートウェイを活用して沖縄の商品を浸透させていきます。

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  • 2010.06.23 【香港事務所】香港国際旅行博ITEにて沖縄観光ブース大盛況!

    平成22年6月10日-13日、香港国際旅行博ITEに沖縄観光コンベンションビューローがブース出展しました。
     46カ国から625の企業・団体が参加して行われたこの博覧会、期間中の来場者数は約8万人、取材メディアは約800社と大盛況。
     期間中、沖縄ブースへお越しいただいたお客様は約6000名(1日1500人)で、質問も沖縄旅行を前提とした具体的なものが多かったことが印象的でした。数年前の「沖縄ってどこにあるの?」というレベルから「那覇から○○村の△△施設まで車で何分?」などといった質問へと変わってきており、対応するスタッフが返答に時間を要する場面も。沖縄の認知度が着実に上がってきていることを感じました。
     会場内に設置されたセミナー室では、香港の著名旅行ライターSunny Wong氏、沖縄県香港事務所副所長Josephine Chan女史による沖縄観光セミナーも開催し、沖縄観光の魅力を積極的にPRしました。
     香港と沖縄を結ぶ直行便は、香港エキスプレス航空(週7便)、香港ドラゴン航空(週2便)に続いて、6月28日から香港航空が新たに週6便の運航を開始する予定で、何と1週間に15便へと増便します。未だかつてないほど、香港市民の間で沖縄旅行の人気が高まっています。 
     今回の旅行博には、OCVBスタッフのほか、石垣市観光協会、県内ホテル様、旅行会社様、当地ウエディング会社様も一緒に沖縄ブースでお客様の応対をして頂きました。次回は、さらに多くの県内旅行業界の皆さまが香港に訪れ、海外からの新しいビジネスチャンスを積極的にモノにして頂きたいと願っています。

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