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北京事務所(24件)

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。



《貿易の基礎知識》 | 取引準備 | 契約 | 輸出入手続き

  • 2016.09.02 【北京事務所】沖縄プロモーションイベント「尋夢琉球・恋上沖縄」

    6月17日〜19日の3日間、北京事務所は北京の大手旅行社「カイサ旅行社」と連携して、中国東北地方の瀋陽をはじめ、ハルビン、長春、鞍山4都市で、「尋夢琉球・恋上沖縄」琉球夢を探し、沖縄に恋するというテーマを設定して、沖縄プロモーションイベントを開催しました。

    下地所長は、会場に設けられたステージで、沖縄の美しい自然だけではなく、沖縄の伝統文化、芸能などのPRも行いました。来場者に沖縄の魅力を現場で感じさせる為に、今回沖縄OCVBの協力で沖縄の芸能団にも来ていただきました。

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    島唄のリズムに合わせ、勇壮な太鼓の音と出演者の真剣な演舞が来場者の胸を打ち、続く獅子舞では会場が最高潮に盛り上がりました。沖縄各地に伝わる獅子舞は、中国から伝わったものと言われていますが、実際、今の中国大都市ではなかなか見られない演舞になっていました。演目が終わったら、会場の観客たちはステージに上がり、出演者たちと一緒に写真を撮ったり、エイサー体験したり、とても楽しく沖縄の伝統文化に触れることが出来ました。まさに、沖縄に恋した時間でした。
    (担当:王)

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  • 2016.08.02 【北京事務所】SNSで沖縄アピール

    タクシーで商談先へ。車を呼ぶのはDidi、支払いはwechat。
    車中で来月の出張の手配。航空券はctrip、ホテルはBookingで。
    ついでにwechatとweiboでニュースや話題、友達の動向をチェック。
    ランチはどんなレストランのメニューも届けてくれるbaidu waimaiで注文。 
    仕事の打ち合わせもwechat上で。大型ファイル送信も超高速。
    帰り道、コンビニで買い物。wechatで決済。
    夜。午前中にjingdongで注文したお米と洗剤と野菜とお肉が届く。
    深夜、友人の誕生日のプレゼントをtaobaoで物色...

    中国の都市部ではここ数年、すっかりスマホのアプリがなくては生活できないようになってしまいました。これは全く大げさな話でなく、ごく普通のホワイトカラーの日常は、仕事もプライベートもすっかりアプリのサービスに依存しています。

    モノやサービスの購入では、日本等では当たり前の、充実した物流網や快適に買い物できる店舗の普及を待たずして、一足飛びにアプリでそれ以上の便利さを享受できるようになっています。
    そしてまた、アプリは情報の流通の仕方も変化させました。
    広〜い国土に環境も人種も所得もバラバラの人たちが住むこの国では、全国津々浦々に同じように情報を届けることはもともと至難の業でした。
    これもスマホが普及してSNSアプリが必携になり、瞬時に情報がかけまわり、全国で話題になるトピックが毎日のように飛び出すようになりました。そして、生活レベルや教育レベル、趣味、世代の違いに応じてオピニオンリーダーとなるブロガーが生まれ、数十万、数百万単位のフォロワーが付くようになり、大きな影響力を持っています。このあたりは既存メディアがまだまだ強い他国とは全く違う状況です。

    というわけで。6月、北京事務所では、OCVBのプロモーション事業の一環として、某大手カメラメーカーとのタイアップで、中国のSNS上で著名なブロガーモデル親子を沖縄へ招聘、新しい体験型の旅の魅力を発信しました。
    今回招聘した彼女はいわば有名読者モデルのような存在。彼女のSNSを通じた発信が、フォロワーや他のメディアに転送され、検索され、情報が多くの人の目に触れることになります。ロケは天気に恵まれ、娘さんとの、そして家族3人の、素敵な写真がたくさん撮れました。
    彼女は旅や料理、外国文化に関する著書もあり、フォロワーもおのずとその方面に感心のある"旅好きオシャレママ"みたいな人が多いと想定されます。ステキな写真がまたSNSアプリでどんどんシェアされて、"一度行ってみたいあこがれのデスティネーション沖縄"のイメージが広がることに期待です。
    (担当:森田)

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  • 2016.06.27 【北京事務所】BITE&モスクワ

    短い春が過ぎ、じりじりと暑い日が続く5月から6月にかけて、北京事務所では、イベントが目白押しでした。

    5月20日から22日にかけて北京最大の旅行博覧会である、「北京国際旅行博覧会(BITE)」が北京市内で開催されました、例年約10万人の来場者が集まるイベントに、沖縄県も出展し県内旅行社と一緒に沖縄をPRしました。北京周辺からの観光客はこれまでは30名ぐらいの団体旅行が多かったのですが、これからは、自分のペースで旅を楽しむ個人旅行が主体となりつつあるのを実感しました。子供や両親と一緒にゆっくり観光したり、ダイビングを楽しんだりより自由で付加価値のある旅が求められています。

    <BITE出展ブース>
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    27日には、ロシアのモスクワで、沖縄観光セミナーを開催しました。モスクワは人口1000万人を超える大都会です。冬はマイナス20度の極寒の地なので、短い夏に1週間や2週間の長いバケーションを取って旅行に出かけます。特に南国のビーチリゾートは人気の旅行地です。彼らはビーチやホテルで一日中リラックスして過ごすのが一般的なリゾートでの楽しみ方だそうです。
    沖縄観光セミナーには、現地の旅行社から約70名が集まりました。航空会社や沖縄に力を入れている現地旅行社とも連携し、沖縄の観光地やビーチなどを紹介しました。さらに沖縄のお菓子や、泡盛も味見してもらいました。
    まだまだモスクワでは沖縄は知られておらず、参加者の皆さんは興味深そうに耳を傾けていました。

    <モスクワセミナーにて>
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    北京とモスクワ市場、観光客の趣味・志向は異なりますが、共通してよいサービス、魅力ある体験メニューへの需要が高まっていると感じています。
    北京事務所としても、彼らが沖縄で満足してもらえるような、サービスや環境、観光メニューの紹介・情報発信を沖縄側の企業と連携して取り組みたいと思います。(担当:下地)

  • 2016.05.23 【北京事務所】瀋陽/沖縄チャーターの就航

     とてもいいニュースです〜 5月15日に瀋陽/沖縄年間チャーターが就航しました!
     このチャーターは週2便(木、日)機種A320、172席です。これまで瀋陽からの沖縄行きは上海や北京で乗り換えしなければなりませんでしたが、これからは瀋陽からたった3時間で沖縄に到着することができます。瀋陽及び周辺都市からの沖縄旅行が便利になり、中国東北地方の観光客が大幅に増えることが期待できます。
     5月13日に瀋陽/沖縄チャーター就航の記者発表会が瀋陽で行われ、沖縄県北京事務所の下地所長も出席しました。会場では、下地所長が中国語で挨拶し、瀋陽の旅行社、マスコミ、航空会社などの参加者たちに沖縄の観光資源を簡単に紹介しました。主催者である北京カイサー旅行社は沖縄のPR動画を放映し、沖縄の魅力を紹介しました。今回の沖縄チャーターの就航によって、沖縄の知名度が中国でどんどん広がって行くでしょう。(担当:王)

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  • 2016.04.25 【北京事務所】翁長県知事の北京訪問とEnjoy Nippon!

    はいたい!你好!

     4月の北京は、木々がいっせいに芽吹き、灰色の冬の街並みが緑一色になる素敵な季節です。日本では数年来の報道のおかげで、すっかり大気汚染のイメージがついてしまいましたが、実際は今年に入ってからすっきりとした青空の日が多く、春でもサングラスが必要なほどの日差し。沖縄からやってくる出張者から「雨の多い春の沖縄より北京のほうが晴れているね」という声があがるくらいです。

    「写真」事務所ビル裏 満開の桃の花

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     4月10日、沖縄県の翁長知事が日本国際貿易促進協会訪中団に参加し北京を訪れました。汪洋副総理など中国首脳との会見のほかにも、北京で沖縄県産品の貿易や沖縄観光に関わる仕事をされている企業のみなさんと交流する時間も設けられました。
     4月15日には、日本大使館で「Enjoy Nippon!」と題したイベントが行われ、中国や各国の招待客1000人あまりが招かれました。日系企業や団体など90社以上がブースをかまえ、私たち事務所も沖縄県ブースとして、観光情報を提供したり、北京で沖縄物産を手がける企業とともに泡盛やシークワーサー飲料、健康飲料などを紹介しました。

    「写真 日本大使館 Enjoy Nippon!」
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     4月の清明節3連休、5月労働節3連休、6月端午節3連休と、春から初夏にかけて中国では毎月のように連休があります。旅慣れた北京のみなさんは、大型連休は欧米や遠くのリゾートなどに、短い連休には日本などアジアを旅する人が多いです。オフィス街のレストラン、昼食時にはあちこちのテーブルから連休はどこに旅する?といった話題が聞こえてきます。時に、"沖縄"という単語が聞こえてくることも。そんな時には思わず耳をそばだてて隣の会話を聞いてしまう私たち。これもひとつの市場調査ですね。笑

  • 2013.07.29 【北京事務所】中国国際航空トップセールス

     2013年7月3日、約9ヶ月ぶりに中国国際航空の北京-沖縄直行便が再開しました。
     運航再開に伴い、7月11日、高良副知事と知念経済団体代表は同航空会社及び関係旅行社(中青旅、国旅、カイサー、U-tours)、日本大使館等へトップセールスを行い、運航再開のお礼と、県の支援策を伝えました。
     7,8月は搭乗率も好調のようですが、秋以降の閑散期が課題となっております。
     今後、同航空会社の席を購入している旅行社とタイアップしたプロモーションを仕掛け、週2便の安定運航を図っていきたいと思います。

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  • 2013.07.29 【北京事務所】BITE(北京国際旅遊博覧会)及びIT展示会出展

     2013年6月20日〜24日、3つの展示会に出展しました。
     1つ目は県内観光施設事業者と例年共同出展している、北京のBITE「北京国際旅遊博覧会」で、県内観光施設事業者の参加は5社でした。
     北京最大規模である本展示会への出展は、7月3日の中国国際航空の北京-沖縄直行便再開の機運を盛り上げるために出展した意味合いもあります。
     2つ目は北京のCIDE「中国北京国際潜水展示会」です。県内事業者の参加は2社でした。
     昨年の反日デモ以降、中国からの団体旅行は完全ストップでしたが、FITと呼ばれる個人旅行者は月平均で2,000人程度が沖縄を訪れていたことが統計上分かっております。
     FITは航空チケット、ホテルだけを旅行社経由で予約して、残りの行程は自身で行うパターンで、団体旅行者よりも県内経済への波及効果が高いと考えられております。
     特にSITと呼ばれる特定目的型の旅行として、ダイビング、ゴルフなどが挙げられますが、特にダイビングについては、フィリピンやタイのプーケットなどと比較すると、まだ沖縄の認知度が足りないため、可能性を探る点からも出展したものです。
     3つ目は、大連のCISIS「中日情報サービス企業交流会」です。
    大連は日本発ビジネスのBPOと呼ばれる総務・経理部門の外注拠点として有名ですが、人件費高騰や円安の影響もあり、日本国内回帰の動きの情報収集はもちろん、BPO会社などの顧客である発注元の日本メーカー等の動きにより、国内回帰の地域も連動するため、広くアンテナを張っておかないと、効果的な企業誘致はできません。
     更に効果的な手法があるか、同展示会の出展効果を検証し、次回はより改善していくことが必要です。

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  • 2013.07.29 【北京事務所】木寺大使就任レセプション

     2013年4月24日、在北京の日本大使が丹羽大使から木寺大使に交代したことに伴い、新大使就任のレセプションが行われました。
     約20の地方自治体、環境や食品関係の日系企業が参加し、中国の政府関係者約600名が訪れました。
     今回の沖縄県ブースでは、観光パンフレットを配布するだけでなく、北京に進出した県内企業である、「美ら音工房ヨーゼフ」「(株)熱帯資源植物資源研究所」の2社と共同出展し、オーボエのパンフレットや健康料水の試飲など、中国人参加者の反応もよく、オール沖縄で売り込めることができました。
     今後も産業界と一体となった沖縄宣伝を行い、北京での認知度を少しでも上げていきたいと思います。

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  • 2013.07.29 【北京事務所】日本国際貿易促進協会訪中団

     2013年4月15日及び16日、毎年行われてる日本国際貿易促進協会の訪中団に沖縄県も初めて参加しました。県側は高良副知事を団長として、 商務部、汪洋副首相を訪問しました。
    商務部は「県産品の厳しい輸入規制について各部局に確認する」と、汪洋首相は「沖縄との交流を促進するよう関係部局に指示する」と、それぞれ発言を頂きました。
     翌日17日には歴史第一トウ案館を訪問し、過去500年の歴史の文物を視察させて頂きました。歴史家である高良元琉球大学教授が県副知事に就任したことで、政治と歴史の街:北京と、沖縄の交流を益々促進していきたいと思います。

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  • 2013.07.29 【北京事務所】JETプログラム派遣者レセプション

     2013年4月9日、日本大使館でJETプログラム派遣者のレセプションが開かれました。
     1993年からここ20年で、約1300名が日本の各地へ派遣され、様々な交流を深めているとのことです。
     参加した55名の中国国内のJET参加者中、沖縄に派遣されるのは2名。
     一人は八重瀬町の向陽高校の中国語の先生、一人は沖縄県庁知事公室交流推進課へ配属のようです。
     日中交流を深めるためにも、北京沖縄県人会だけでなく、今後こういった人的ネットワークを大事にしていきたいと思います。

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  • 2013.07.29 【北京事務所】訪日教育セミナー

     2013年3月15日、国際自治体化協会北京事務所主催による、「訪日教育旅行プロモーション」に出展しました。
     参加した中国の旅行社は11社。出展は17自治体。沖縄からは、ジャパンホリデー社が参加しました。
     北京の主要旅行社担当者が来場し、各自治体の担当者と盛んに情報交換を行っていました。
     その中でも沖縄のブースは人が途切れることなく、終了時間になっても資料を求める人、問い合わせをする人であふれており、沖縄に対する注目度を実感しました。
     今後は中国からの観光旅行に続いて、修学旅行など学生の交流も増えてくるよう、学生交流の取り組みをしていきたいと思います。

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  • 2013.07.29 【北京事務所】「美ら音工房ヨーゼフ」北京代理店開設

     2013年3月10日、南城市にある「美ら音工房ヨーゼフ」が北京市内に代理店を開設し、その開所レセプションを市内ホテルで行いました。
     同店舗では、オーボエ、クラリネットなどの販売、修理を行うことになってます。
    レセプションには中国国内のオーボエ演奏家約70名が参加し、またイタリア演奏家によるアコーディオン演奏などで盛り上がりました。他、中日友好協会、北京日本大使館、日中経済協会などの関係者も出席しました。
    (株)美ら音工房ヨーゼフの仲村代表は「中国は、オーケストラや音楽大学が多く存在し、世界的にも巨大なマーケットであることから、北京事務所兼メンテナンス工場の開設により、更に迅速できめ細かなサービスを提供し、販路拡大を図りたい。また、ヨーゼフが日中の友好の架け橋となりたい」とのコメントされました。
     当日、展示された楽器を試奏し、その場でオーボエを購入した来場者もおり、即日で計2本成約するなど、同社製品への関心の高さが伺えました。
     今後も同社の海外展開を支援し、1社でも多くの成功企業を生み出したいと思います。

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  • 2013.03.23 【北京事務所】中日友好協会主催の新年会

    2013年2月23日、中日友好協会主催で新年会が開かれた。
    会長の唐家セン会長の指示により、昨今の中日関係を考慮して開かれたものだと言う。木寺在中国日本大使や米倉経団連会長の他、多くの日系の政府系や企業の皆様が参加し、中国政府からも外交部の日本処などが出席し、盛大に盛り上がりました。
     北京事務所も出席し、各関係機関へ新年の取り組みの協力を依頼しました。今年も関係機関と情報交換を行って、沖縄の情報発信を続けたいと思います。

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  • 2013.03.23 【北京事務所】沖縄投資環境説明会in大連

    2013年1月16日、遼寧省大連市で「沖縄投資環境説明会」を開催しました。
    大連では2012年9月に始まった反日デモも起きていないこと、沖縄県に特別認められた3年マルチビザの発給件数も、中日関係が改善しない現在においても順調に発給されていることなどから、開催を決定したものであります。
    説明会は、製造、IT、物流などで国際分業を図る企業を発掘し、沖縄と大連、双方の産業振興を図っていくことを将来的な目標として開催するものです。
    説明会には日系企業90社含む130名以上が参加し、日中関係が改善しない中では異例の盛況となりました。
    沖縄観光コンベンションビューロにも社員旅行などマイスに対する支援策の説明があり、観光部門と産業部門が一体となった説明会となりました。
    翌日は、ITと製造の2グループに分かれ、大連の企業を視察しました。
    同行して頂いた県内企業からも多くの参考意見をいただき、今後の国際分業の誘致に力を入れていきたいと思います。

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  • 2013.03.23 【北京事務所】中国国際航空、海南航空訪問

    2012年12月19日、日中間の衝突で9月から運航休止になった中国国際航空を、沖縄県交通政策課と観光振興課と北京事務所で訪問しました。
    現在の日中間の情勢に改善が見られないことから、両社ともに運航再開の目処は厳しいとの反応で有り、今後も協議を続けることで一致しました。
     改善が見られ次第、速やかに運航再開の支援が出来るよう、本庁と一体となって取り組んでいきたいと思います。

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  • 2013.03.23 【北京事務所】天皇陛下誕生日レセプションパーティー

    2012年12月11日、北京の日本大使館で天皇陛下誕生日レセプションパーティーが開かれました。
    会場では各自治体や日系企業のブースが設けられ、招待された各国大使館や中国政府関係者600人に向けて観光商品のPRが行われました。
    本県も沖縄のDVDの放映や、琉装の披露、観光パンフレットなどを配布して、沖縄観光をPRしました。
    沖縄のダイビングの質問が多く、沖縄の海のイメージは定着してきていると感じます。

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  • 2013.03.23 【北京事務所】中国琉球歴史シンポジウム

    2012年10月29日(月)、「第10回琉球・中国交渉史に関するシンポジウム」が北京で開催されました。主催は、中国第一歴史档案館と沖縄県教育委員会です。
    同館は、明代、主に清時代の档案(公文書)を所蔵する機関であり、第2次世界大戦等で失った琉球王朝時代の対外関係史を解明するため、21年前(1991年)、沖縄県教育委員会は覚書を結び、同館に眠る琉球関係档案史料の提供を受け、琉球王国時代の過去約500年の外交文書を編纂した『歴代宝案』の編集作業を進めております。
    同作業により、冊封制度、進貢使節の拝見制度、留学生の育成制度、琉球への優遇制度、漂着難民の送還制度などが明らかになっております。
    シンポジウムは、北京と沖縄で3年毎に開催していますが、日中間の交流事業が軒並み中止になる中、今回、国家档案局中央档案館、中国第一歴史档案館の館長等も出席し無事に開催されたことは、中国側の対応は異例中の異例であったと言っていいと思います。
    中国第一歴史档案館によれば、档案館の対外交流事業は、他の国や日本の自治体から協力の依頼があっても断り、21年間の信頼関係を築いてきた沖縄県教育委員会のみに協力しているとのことで、これまでの沖縄県教育委員会の取り組みは、沖縄県民皆が感謝すべきものであり、『歴代宝案』編集作業を広く県民に周知すべきものであります。
    同シンポジウムで発表していた識者によれば、「約500年の外交文書が編集されていることは海外でも希で、世界に誇れるもの」とのこと。
    沖縄県民が誇れる財産が、又一つ増えることは大変喜ばしいことで、同編集作業の一日も早い完成を、一県民としても、一北京市民としても応援したいと思います。

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  • 2013.03.23 【北京事務所】「CIBTM 2012」

    2012年9月12日、北京市の中国国家会議中心で、観光マイスイベント「「CIBTM 2012(The China Incentive, Business Travel & Meetings Exhibition 2012)」に沖縄観光コンベンションビューロが参加したので、北京事務所もお手伝いしました。
    沖縄観光コンベンションビューロの他、県内の株式会社DMC、JTB沖縄、ホテルアリビラなども参加しました。
    見本市開催期間中に、尖閣諸島問題により日中関係が悪化しため、商談への影響が心配されましたが、"数か月先、数年先の案件の開催地を探す"という、MICEの特質も功を奏し、商談を行った多くの中国バイヤーより、「日中関係の改善を希望している。日中関係改善後を見越して、今後も沖縄に注目していきたい」という、嬉しい意見も多く聞くことが出来ました。
    尖閣問題が沈静化した後に、より早く観光客数回復に向け事業開始できるよう、現状を踏まえ、引き続き中国へのMICEプロモーションを行うべきだと感じます。
    今回は沖縄県初の単独ブース出展でしたが、観光庁・JNTO・委託業者の沖縄コングレのご協力により成功することができました。
    また、来訪者がいるか多少の不安もありましたが、沖縄らしい綺麗な写真を使用したブースレイアウトで、多くのお客様に足を運んでいただくことができました。

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  • 2013.03.23 【北京事務所】「沖縄MICEプロジェクト2012」

    2012年9月1日、沖縄観光コンベンションビューローが主催した「沖縄MICEプロジェクト2012」に、北京から旅行会社と雑誌社を含め、合計12名が参加しました。
    9月1日〜9月5日までの5日間、参加者は沖縄の伝統文化を体験し、MICEコンテンツトレードショー(商談会)に通して、沖縄と北京の新しい繫がりが出来ました。

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  • 2013.03.23 【北京事務所】「スーパー夏祭りin北京2012」

     2012年9月1日と2日、北京市内で日中国交正常化40周年記念イベント:民間交流イベント「スーパー夏祭りin北京2012」が開催され、県内の青少年50名で結成された総合歌舞団「ウチナー文化未来塾」が参加しました。
    観客動員数は、1日目:2,000名、2日目:5,000名、計7,000名となっております。
    よさこい踊りなど国内4団体とともに、沖縄の伝統芸能と現代音楽・ダンスをミックスした創作舞台「琉球浪漫舞台」を披露しました。
     ウチナー文化未来塾は、沖縄福建友好県省締結15周年記念交流事業の一環として、今年7月に結成されたもので、メンバーは県内からオーディションで選ばれた高校生・大学生・社会人からなる男性13名、女性37名で構成されています。
     ほぼ2ヶ月間という短い期間の中、インストラクターの指導のもと、中国との600年の交流の象徴である「進貢船」を舞台に、伝統芸能と現代音楽・ダンスをミックスした古くて新しい舞台をつくりあげてきました。
     8月31日(金)在中国日本大使館にて開催された前夜祭では、選抜メンバーによるダイジェスト演舞及び参加者でのカチャーシーで締めくくり、明日からの本番に向けて全関係者で盛り上がりを見せ大盛況でした。
     9月1日(土)の開幕式では、参加団体を代表してメンバーの嘉数大介君(19歳)、友井理代さん(18歳)が開幕を宣言。ステージでは両日「四つ竹」などの伝統芸能のほか、空手、エイサー、琉球舞踊も取り入れた演目を披露し、その熱演ぶりが観客から喝采を浴びていました。
     また2日(日)は、尖閣諸島問題に起因した公安の規制で時間・演目等変更があったものの、夜のフィナーレではイベントの最後を飾る出演者として、ライトアップされた舞台に登場しました。
    新曲「絆」と「ドリームシップ琉球」で10分間にわたる演目披露の後、カチャーシーで2日間の交流イベントを締めくくった。メンバーの呼びかけに応じて観客、出演者が続々とステージに上がり、会場は大いに盛り上がりました。

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  • 2013.03.22 【北京事務所】北京-沖縄の経済・文化交流

    2012年7月24日、県内から約40社が経済ミッション団を組み、北京市内のアサヒビール社やキューピー社の工場視察の他、天津の経済特区等を視察しました。
    また、JETRO主催の経済セミナーへ参加するなど、投資の可能性を確認しました。今後、県内企業が投資の可能性を検討できるよう、弊所から投資に必要な情報を提供していきたいと考えております。
    他、北京市内のイトーヨーカドー店で沖縄観光物産展や産業展を開催し賑わいを見せたところです。
    文化面の取り組みとして、日本大使館との共催で、7月21日、人間国宝の照喜名朝一氏、重要無形文化財「琉球舞踊」保持者の玉城節子氏の他、若手実力派の踊り手と地謡、エイサーの「鏡鼓会」などの演舞により、参加した中国人に感動を与えることができました。
    事務所設立を機に、経済と文化の交流が益々促進させたいと思います。

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  • 2013.03.22 【北京事務所】外交部長表敬

    2012年7月24日、尖閣諸島の領土問題がくすぶる中、予想に反して外交部長(日本の外務大臣に相当)と中日友好協会会長を表敬することが出来ました。外交部長から仲井眞知事に対して、「事務所設立は、中国と交流を深めたいという熱意を感じて歓迎する。中日間は難しい問題もあるが、今後もお互いの交流を促進することがとても大事だ。」とのコメントもいただきました。今後、沖縄県が中日友好の架け橋となるよう、官民共同で取り組みを進めて行きたいと思います。

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  • 2013.03.22 【北京事務所】北京事務所、正式オープン

    2012年7月23日、沖縄県の北京事務所が正式に開設しました。
    午後から北京事務所で開所式、夕方からウェスティンホテルで記者会見、その後レセプションパーティでした。
    今年は中日友好40周年、日本復帰40年であり、首都:北京に事務所を設置できたのは意義深いものがあります。
     北京〜沖縄直行便は、2011年7月から海南航空が週2便、2013年1月から中国国際航空が週2便就航していますので、オープンを機に経済・文化の交流を進めていきます。
    仲井眞県知事を始め、ミッションを組んだ沖縄経済界、文化人など、沖縄側から100名超が北京入りし、合計250名以上が参加した盛大なレセプションを開催しました。
    中国側は外交部、商務部、国家旅遊局、交通運輸部民用航空局及び北京市、日本側は在中国日本大使館、日本政府観光局、JETRO及び国際交流基金などの政府機関の他、直行便を開設している航空会社、旅行社など中国側の観光業界にも出席していただき、北京市進出を検討している県内楽器メーカーヨーゼフ社のオーボエの演奏や、琉球伝統芸能などを披露し大成功でした。

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  • 2013.03.22 【北京事務所】民用航空局長、表敬

    2012年7月23日、仲井真県知事と沖縄経済界のミッション団は、中国政府の民用航空局長を表敬しました。
    民用航空局長からは、「中国と交流を深めたいという知事の熱意を感じており、歓迎する。今後も、お互いの交流を促進することがとても大事だ。中国と日本の友好関係を長期的に発展させるため、沖縄路線を開設した。日中友好の大所高所に立って、発展させなければならない。具体的な行動で示すよう、各航空会社に指示しているところである。」とのコメントを頂きました。
    今後、北京、上海便の増設・新規就航や、華北・東北地域・内陸部からの定期便、チャーター便開設を目指し、適時、意見交換等を行いたいと思います。

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