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オーストラリア駐在員(13件)

沖縄県産業振興公社海外事務所に勤務する所長・駐在員からのレポートや貿易に関すると取引準備・契約・輸出入方法をご紹介。






《貿易の基礎知識》 | 取引準備 | 契約 | 輸出入手続き


  • 2017.08.23 【オーストラリア駐在員】"かりゆしの宴"メルボルン  

    "かりゆしの宴"メルボルン(チャリティーイベント)は、2017年7月8日にメルボルン市内にある居酒屋パブ ホースバザーで行われました。イベントは開催日前に予約席が満席になり、受付が終了しましたが、当日は土曜日の午後12時半から4時までという家族サービスの時間帯にもかかわらず、数人のウチナーンチュも含め70名程のお客様が集まり賑わいました。
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    かりゆしの宴メルボルンは、豪州かりゆし会のメンバー(理事)でもあるメルボルンで沖縄認知度向上運動活動中の沖縄民謡グループ"いちまでぃん"が主催して行われたイベントです。イベントから得られた収入は、豪州かりゆし会を通してJCSレインボープロジェクト福島復興支援に寄付されます。

    イベントでは、ゴーヤーチャンプルー、タコライス、スパムおにぎり、楚辺ポーポーなどの沖縄料理を食べながら、比嘉酒造の泡盛残波、県産シークヮーサーを加えたメルボルン地ビール「沖縄サワー」なども味わえました。その後、設置された舞台上でいちまでぃんが三線、太鼓、四つ竹、ギターなどで沖縄音楽を演奏してくれました。

    沖縄サワーは沖縄特産販売株式会社提供の大宜味村青切りシークヮーサーを原料にメルボルンで作られており、さっぱりした味覚で徐々に顧客が増えてきているとのことで現在シドニーへも出荷中のようです。
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    イベントでは、いちまでぃんのパフォーマンスの後、イベントを開催するまでの経緯、そしていちまでぃんと沖縄との繋がり、豪州かりゆし会への介入などの説明も行われました。

    いちまでぃんは三線や太鼓で、てぃんさぐの花、ヒヤミカチ節、安里屋ユンタなど数々の沖縄ソングを披露してくれ、それに加え沖縄料理、泡盛残波などでお客様も楽しんでいました。その後のラッフルくじ引きイベントでもより一層盛り上がりを見せました。

    イベントの受付テーブルでは、沖縄特産販売株式会社の商品やかりゆしウェアの展示販売も行われました。
    今回は業者や関係者から数々のラッフル景品が寄付され、チケットの番号が呼ばれるたびにお客様たちは賑やかに一喜一憂していました。景品は琉球ガラス、比嘉酒造残波Tシャツ、ワインセット、シークヮーサーセット、赤黄箸(うめーし)セット、丘の一本松DVDなどの沖縄グッズで大好評でした。

    途中、いちまでぃんが教えている三線教室の生徒さん達8名による演奏も聞け、ていちまでぃんがメルボルンで沖縄の文化を広めようとする熱い意気込みが伺えました。
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    知度向上活動に励んで頂くよう、そしてその情熱が絶えぬよう沖縄民謡CDボックス唄方?うたかた?を進呈しました。このCDボックスは、唄方プロジェクト(平田大一代表)の元The Boomのボーカル宮沢和史さんが沖縄の民謡を沖縄の財産として残したい為に、4年以上の歳月をかけて沖縄全域の200人以上に上る沖縄民謡歌手からご協力を頂き収録された情熱あふれる沖縄の心がこもったCDボックスです。メルボルンでもその情熱を受け継いで欲しいと言う願いを込めて進呈しました。

    次回のメルボルンイベントは8月10日に行われます。
    Okinawa Bazaar 〜沖縄バザール〜 10月8日居酒屋パブ ホースバザー、メルボルン市内。
    www.facebook.com/events/417881718612858/?acontext=%7B"ref"%3A"108"%2C"action_history"%3A"null"%7D

    (担当:浦崎)

  • 2017.08.23 【オーストラリア駐在員】メルボルンジャパンフェスティバル

    2017年5月21日、恒例のメルボルンジャヤパンフェスティバルは、シドニー日本祭りとは違い室内で行われました。
    場所は、ボックスヒル タウンホールTAFEで行われました。

    JAL、TOYOTA、JANOME、NINTENDO、MITSUBISHI、ASAHIなど33社のスポンサーの協賛により開催されました。https://jcv-au.org/japanfestival/
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    主催社側の概要報告では、82団体がブースを出店し約4000人もの来場があったそうです。舞台でのパフォーマンスも23団体と、素晴らしい音楽演奏、踊りなどのパフォーマンスが一日中繰り広げられていました。

    ボックスヒルという比較的に住宅地に近い場所で行われたこのイベントは、日本人だけではなく、国際色豊かで様々な人種が集まり日本文化を楽しんでいました。

    このイベントにはメルボルンに住むウチナーンチュも来場していましたが、中には豪州人でありながらJETプログラムにより沖縄に住んでいたと言う若者たちもおり、その方々と交流が持てたと言うのが大収穫でした。この出会いを大切にしたいです。

    また、屋根付きの屋外駐車場に設置された数々の日本食屋台は、オープンから最後までたくさんのお客様で賑わっていたので次回は沖縄飲食屋台出店も検討したいと思いました。

    例年、いちまでぃん沖縄民謡グループは舞台でのパフォーマンスだけでしたが、今年は沖縄ブースを設置し、沖縄観光パンフレットの配布、沖縄特産販売株式会社の商品や比嘉恵子ウチナー民間大使の提供によるかりゆしウェアの展示及び紹介、そしてポスターやチラシを作成し7月8日にメルボルンで開催される"かりゆしの宴メルボルン"のイベントの宣伝も行いました。
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    沖縄の物産への興味は大きく、次回展開するイベントへの意気込みが強くなりました。
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    舞台でのパフォーマンスでは、いちまでぃんメンバーのパフォーマンスだけではなく、いちまでぃんが運営する三線教室の生徒さん達の演奏もあり、いちまでぃんの幅広い沖縄認知度向上活動を見せて頂きました。
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    この写真はいちまでぃんのメンバー達。

    次回のいちまでぃん主催のイベント"かりゆしの宴"は、7月8日にメルボルン市内にあるホースバザーで行われます。
    (担当:浦崎)

  • 2017.08.23 【オーストラリア駐在員】東日本大震災チャリティーイベント、錦鯉の品評会

    豪州かりゆし会(飯島宏樹会長)は、2017年5月21日に行われた錦鯉の品評会に沖縄ブースを出店しました。
    http://event.jams.tv/view/645

    これはシドニーの南西方向に位置するフェアフィールドで毎年行われている錦鯉品評会の一環で、シドニー在住の日本人有志達が集まり様々な飲食ブースを出店しその収入をJCSのレインボープロジェクトや東北復興支援団体の活動資金としてに寄付するイベントです。

    この錦鯉品評会は、全オーストラリアから錦鯉の愛好家や親日家など約2000人が集まる大規模な品評会で、表彰式に特別審査委員としてシドニー日本総領事をお招きしていました。

    イベントでは東北工芸品、郷土料理、ミニ鯉のぼりなどを販売し寄付基金を募りました。

    シドニー沖縄県人会員は豪州かりゆし会の一員として、沖縄ブースを設置しサーターアンダギーなどの沖縄フードを販売したり、日本人勇士が作った足踏み台やミニタンス、ミニ3段テーブルなどの木工品を販売し寄付金としました。
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    そして、設置された舞台では、日本舞踊やチェロの演奏、歌踊りなど数々のパフォーマンスが繰り広げられました。豪州かりゆし会は、飯島会長を筆頭に三線で"奇跡の島"という歌を披露しました。

    奇跡の島は飯島会長が作詞作曲をした沖縄とオーストラリアの木曜島にまつわる歌で、4年後の第7回世界のウチナ?ンチュ大会のテーマソングに推薦しようと豪州かりゆし会会員で決定し、プロモ-トしています。
    2017年5月に発足した豪州かりゆし会はチャンスが有るごとに奇跡の島を歌い沖縄認知度向上をアピールし活動しています。

    「豪州かりゆし会」とは
    会の目的:「豪州かりゆし会」は、沖縄の伝統文化や芸能、音楽をオーストラリアに紹介、普及しながら、会員同士の親睦を図ることを目的とします。(沖縄県人だけではなく他県人でも他国者でも構わない)

    会の活動・理念:定期的な懇親会やオーストラリア各地で催される日本祭りなどのイベントで、伝統楽器の三線による沖縄民謡やオリジナル曲、沖縄伝統の「エイサー」などを演奏、披露する活動を行います。
    沖縄の言葉「かりゆし」には、「めでたい」「幸福」「自然との調和」といった意味があり、「豪州かりゆし会」は、人種や国を超えた多文化が共生する平和な社会の構築を目指すオーストラリアの「多文化主義」に賛同すると共に、沖縄で受け継がれる「いちゃりばちょーでー(一度会えば皆兄弟・姉妹)」の精神で、東日本大震災被災地支援など各種チャリティー活動を随時行います。

    会員資格:会員資格は、沖縄の文化や音楽に興味があり、会の目的やオーストラリアでの活動、理念に同意する者とします。

    (豪州かりゆし会についての捕捉文。会長 飯島宏樹TBS、副会長 パーソン金城智子、理事 浦崎マサ、比嘉恵子ウチナー民間大使、平野由紀子JCS、レインボープロジェクト会頭、中野綾子グーグル社、竹田静子、多田マサ、金城タガー安江、具志ホー紅美子、シェパードちえみ(いちまでぃん メルボルン)、はまくら潤子(いちまでぃんメルボルン)。現在会員登録数が73名)
    (担当:浦崎)

  • 2017.08.23 【オーストラリア駐在員】沖縄県議会議員によるアスキスゴルフクラブ視察

    2017年2月1日に沖縄県議会経済労働委員会(山内末子視察団長)は、シドニー、オーストラリアの北東部35KMに位置するアスキスゴルフクラブへ視察に行きました。
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    アスキスゴルフクラブは創立80年になる山あり谷あり水ありの全長5600メートル、パー70のコース スロープレーティングも134とシドニー界隈でも難関コースとして有名なコースです。
    現在、シドニーのアスキスゴルフクラブと沖縄のゴルフクラブとの間で姉妹ゴルフ協定を結ぼうという計画が進められています。
    この姉妹ゴルフクラブ協定のお話は2014年頃から持ち上がり、2016年10月にはアスキスゴルフクラブで作成された姉妹ゴルフクラブ協定書を某沖縄の代表者に手渡してあります。

    事の発端はゴルフクラブハウスビジネスの中で、沖縄のゴルフクラブの関連会社がオーストラリアにおける販路拡大に繋げることが出来ればと言う思いからですが、実際にはこの姉妹ゴルフ協定が成立すれば色々な方面で沖縄関連事業の成功率が高くなる可能性が大きくなっていくと予想されます。

    例えば、両国からのゴルフ留学生、観光、ゴルフツアー、姉妹都市設立、沖縄物産の販路拡大などに繋がります。
    実際にアスキスゴルフクラブのメンバーは、毎年11月頃に中国海南方面へ7泊8日くらいの日程でゴルフツアーを行っています。そのゴルフツアーの人数は30人前後で、予算は一人4000ドル前後らしいです。この姉妹ゴルフ協定が成立すればゴルフツアーを沖縄に向けさせるのは難しくはありません。そして、それがアスキスのメンバーだけではなく、他のゴルフクラブの方達にも飛び火することでしょう。

    視察の日はゴルフコース到着後、コースそして練習場、プロショップ及びクラブハウスの視察が行われました。
    その後クラブハウスで総支配人マヒュー・ヒューズさんとクラブキャプテンのデービッド・モーガンさんと面談しました。

    パワーポイントによるクラブの歴史やブリーフィングの後、山内視察団団長からの挨拶、そして沖縄から持ってきたシーサーのミンサー織壁掛けが記念品として贈呈されました。
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    その後はランチでもてなされたが、テーブル上には日本語で歓迎・ありがとうと書かれていて、クラブやスタッフからの対応も温かく本当に心から歓迎したいと言う気持ちが伝わってきました。http://www.asquithgolfclub.com.au/cms/

    海外との姉妹ゴルフ倶楽部協定は沖縄初の試みで、成立すれば沖縄の認知度及び経済発展に貢献すること間違いないのでどうしても成立させたいです。

    提供書の内容はいたって簡単、お互いのメンバーが姉妹クラブを訪れて来た時は、同クラブメンバーとしての待遇を受ける権利が与えられます。
    (担当:浦崎)

  • 2017.06.07 【オーストラリア駐在員】県議員視察団との懇親会

    シドニー沖縄県人会は、2017年1月31日に沖縄県県議会議員経済労働委員会視察団懇親会を都市にあるドラゴンボーイで開催した。
    最初の1時間はわたくしより活動報告を行った。
    内容は、
    ○シドニー駐在員の業務内容及び観光集客業務など
    ○シドニーにおける県産品の取扱状況、沖縄県の認知度
    ○県産品の販路開拓における課題、県物産品の売れ行き
    ○シドニー沖縄県人会の活動概要(会員数等)
    ○第6回世界のウチナーンチュ大会の感想や要望点の説明
    その後、議員との意見交換を行い、現在手掛けている姉妹ゴルフコースプロジェクトにも触れた。

    そのあと県議員たちと県人会員との親睦会が開催された。会はユーモアたっぷりの島袋議員の司会で進行し楽しい会だった。初めに新里議長の乾杯の音頭でスタートし、県人会会員が自己紹介も兼ねた2分間スピーチを行った。その後、各議員からの自己紹介を兼ねたスピーチがあった。

    懇親会前の記念写真

    懇親会では県議員たちと県人会会員が交互に座り情報交換を行った。県人会会員の中には40年以上もオーストラリアに住んでいる方もおり、県議員はその方の労を労った。
    また、お互いに共通の知り合いがいたり、またはある議員さんは私のスタッフの元上司だったと言うお話もあった。
    県議員たちによると、視察団はシドニーに到着後、在シドニー日本領事館表敬訪問し、領事よりオーストラリアの政治経済状況について説明を受けたそうだ。また日本政府観光局にて訪日旅行促進及び日本国内へのMICE誘致取り組み状況について説明を受けたとのこと。それから、市内視察を行い店舗での和牛の取引状況や、ICC、大型MICE施設の見学、LRTの乗車体験など行ったそうだ。

    懇親会後、ドラゴンボーイ店の外、ワールドスクエアショッピングセンターにて

    (懇親会後、ドラゴンボーイ店の外、ワールドスクエアショッピングセンターにて)

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    (市販されている高級和牛霜降り、1キロ248.99豪ドル)
    懇親会はゴーヤーチャンプルーなどの沖縄料理を頂きながら和やかに行われ2時間ほどで閉会した。
    (担当:浦崎)

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  • 2017.06.07 【オーストラリア駐在員】2017年シドニー沖縄県人会新年会

    シドニー沖縄県人会は、2017年度の新年会を1月7日土曜日にドラゴンボーイで行った。

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    例年通り、今年も県人会会員だけではなく沖縄大好きな方達であれば参加出来、国籍が入り混じる多国籍新年会となった。
    総勢40名程が集まり、沖縄の酒類、オリオンビールや泡盛残波、瑞泉などが豊富にあり、沖縄らしい雰囲気で楽しんだ。
    料理はウチナー民間大使の比嘉恵子さんが担当し、ゴーヤーチャンプル、ソーキ汁、ジューシー、サーターアンダギーなど数々の沖縄郷土料理を作って頂きとても大好評だった。
    また、沖縄音楽をBGMにくつろぎの空間を過ごした。

    ソーキ汁を作るウチナー民間大使の比嘉恵子さん
    (ソーキ汁を作るウチナー民間大使の比嘉恵子さん)

    また、沖縄認知度向上活動の一環として、県人会会長(浦崎)のわたくしから2016年10月26日から30日まで行われた世界のウチナーンチュ大会や沖縄県にまつわる出来事を報告した。今回、10月30日を世界のウチナーンチュの日と宣言したことを報告し、シドニー沖縄県人会でも今年の10月30日に向けて何らかの形で世界のウチナーンチュの日を祝いたいと考えている。

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    この日は川端ゆうこさん作製の色鮮やかな紅型生地で作られたお箸入れ、バッグ、枕ケース、名刺入れなどの展示もあり、今回はお箸入れや名刺入れの注文があった。この様な沖縄紅型生地を使った小物入れなどが市販されるようになる事を願う。

    写真はウチナー民間大使の比嘉恵子さんとJCSの副会長及びレインボープロジェクト福島支援事業の会頭の平野由紀子さん

    (写真はウチナー民間大使の比嘉恵子さんとJCSの副会長及びレインボープロジェクト福島支援事業の会頭の平野由紀子さん)
    余興では、ドラゴンボーイ店内の3つのスクリーンで英字幕の沖縄郷土喜劇"丘の一本松"が上映され、またドラゴンボーイスタッフの石川君が英語でスタンダップコメディーを披露してくれて参加者たちは大爆笑だった。
    (担当:浦崎)

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  • 2017.06.07 【オーストラリア駐在員】シドニー日本祭り

    2016年12月10日、シドニー日本祭りはダーリングハーバー内タンバロンパークで開催されました。

    日時:2016 年12 月10 日(土)11:00am 〜7:00pm
    場所:Tumbalong Park, Darling Harbour
    主催:Matsuri in Sydney Inc.
    https://www.facebook.com/SydneyJapanFestival/ 
    https://www.youtube.com/watch?v=itGqTlfXshM

    "日本を知り、学び、 伝える日本の祭りシドニー最大の日本のイベント"
    と言うタイトルで今年の祭りは開催されました。

    日豪友好30周年記念として盛大に催された2006年の日本の祭り以来、シドニーの日系コミュニティーが一丸となって催してきたこの祭りは、今ではすっかりシドニーのメジャーイベントとして定着しています。

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    2016年度のシドニー日本祭りは、タコ焼き、焼きそばなどの祭りには欠かせない屋台料理や、オリオンビール株式会社のビアガーデンなどもあり、たくさんのお客様で賑わっていました。展示ブースでは折り紙や習字などのワークショップもあり、シドニーにいながら日本の伝統文化を体験出来ました。
    ステージでは、盆踊りやよさこいソーラン、空手、和太鼓、日舞、フォークソングなど、観客はステージいっぱいに繰り広げられるパフォーマンスを楽しんでいました。

    沖縄は以前からシドニー日本祭りに参加して沖縄認知度向上活動をしています。

    今年の沖縄関連チームは3つのブースを出店しました。1つはシドニー沖縄県人会による飲食ブース、2つ目はOCVBがクレアのブースの一角を共有して沖縄観光PR。

    3つ目は、2013年から出展しているオリオンビール株式会社のビアガーデンです。

    2013年と2014年には沖縄から琉球舞踊、古典音楽など舞台に出演しましたが、その後の舞台エントリーはありません。

    今回、シドニー沖縄県人会会員及び他県の方々18人全員がかりゆしウェアを着用しボランティアとして参加しました。そのボランティアの中には、はるばるゴールドコーストからサポートの為に駆けつけてくれたゴールドコースト沖縄県人会会長の沖縄市出身の島袋さんもいました。

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    沖縄県人会ブースではサーターアンダギーを始め、スパムおにぎり、ヒラヤーチー、氷ぜんざいなどが大盛況。仕込みと調理を担当してくれた読谷村出身の比嘉恵子ウチナー民間大使は4名のボランティアの方達と大忙しでした。比嘉さんは数日前から徹夜でサーターアンダギーの準備などでいつもながらの強力なバイタリティでチームをリードしてくれました。

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    またOCVBはフォトコンテストの企画を行い、クレア・沖縄県ブース、オリオンビールビアガーデン、シドニー沖縄県人会ブースの3点を繋いで互いの出展を利用した相乗効果を狙いました。それは沖縄の観光と物産の魅力を伝えると共に来場者のインサイトを得ることができます。
    会場外にも沖縄の観光・物産の魅力を拡散させる方針でした。

    2013年から出店しているオリオンビールのビアガーデンは、このシドニー日本祭りに無くてはならない存在となっています。真夏のオーストラリアの暑い日差しの下、沖縄のオリオンビールの味は格別でした。
    12月、真夏の南半球オーストラリアシドニーでオリオンビールが飲めるなんて幸せでした。
    ウチナーンチュで良かったと思いました。
    来年は舞台の出演も計画し沖縄の認知度を向上させたいです。
    (担当:浦崎)


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  • 2016.12.08 【オーストラリア駐在員】FOOD & SAKE EXPO(Japan Food Corporation主催)

    このFood Expoでは、日本の最新Food、お酒、人気商品など、たくさんの商品を一度に試食でき、注文した品も特別価格で発送してくれる、毎年恒例の人気イベントである。今年は参加費無料で交通の便も良い場所で開催されたとあって、大盛況だった。

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    JFCは、オーストラリアの日本食卸業社の中で一番のマーケットシェアを誇っている。日本メーカーも数多く出展しており、その数は37社にも及んだ。その他、日本酒メーカーが17商品の日本酒を展示・試飲させており、これを見て泡盛にも商機があると感じた。

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    この様なFOOD EXPOは、飲食業者にとってかなり需要の高いイベントだと思われる。オーストラリアにおける日本飲食業の経営は、日本人だけとは限らない。韓国人、中国人、インドネシア人、ベトナム人、オーストラリア人など、日本食文化にまだ理解の浅い経営者たちが多数いて、調理に即使用できるレデイーメードのソースや食材情報があり、試食も出来るこのようなイベントは、これからも重宝されるだろう。
    多数の日本食メーカーに交じり、青森県など県が米農家をサポートして出展しているブースもあった。沖縄の認知度を向上の為、沖縄のメーカーもこのイベントに出展することが望まれる。そのためにも、JFCに連絡を取りExpo情報を得て、来年のFood Expoに出展できるようにしたい。
    (担当:浦崎)

  • 2016.12.08 【オーストラリア駐在員】ゆんたくさびら世界のウチナーンチュ

    世界のウチナーンチュ大会の一環で、県人会会長・ウチナー民間大使会議へ出席しました。
    議題は「ウチナーネットワークをどのようにして若者に伝えるか」でした。グループデイスカッションでは、たくさんの意見交換が出来ました。県人会の歴史や会員数の違いなど、各々異なる背景を持っており、イベントのスケールの大きさを感じました。日本語が話せない若者へ、自分のルーツやアイデンティティをどのようにして伝えるか、様々な意見や解決策が飛び交いました。会議の報告書を行動宣言文として作成し、大変意味のある会議となりました。

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    会議の頭に、特別ゲストとして安慶田沖縄県副知事と、キャロラインケネデイー駐日大使が登場したことも印象的でした。

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    ケネディ駐日大使は、ハワイを始め、米国の発展は沖縄移民が多大に貢献していることを語り、極東における沖縄の位置づけの重要さ、米国の沖縄に対する想いをユーモアも交えて語っていたことが印象的でした。
    多忙なケネデイー駐日大使が、この会議のために米国を代表して励ましの挨拶をしてくれたことに対して、小さな沖縄の世界における影響力の大きさ、そしてウチナーンチュとしてのアイデンティティ保持の大切さを身に染みて感じ、県人会のリーダーとして、これからも沖縄の発展に貢献しようと誓い合いました。
    (担当:浦崎) 

  • 2016.12.08 【オーストラリア駐在員】世界のウチナーンチュ大会

    10月27日から30日にかけて、世界のウチナーンチュ大会が盛大に開催された。
    オーストラリアからは総勢10名程の県人会会員が参加した。前夜祭では、カンガルーを引き連れて国際通りを行進したせいか、少人数の行進にも関わらず、写真の要望が殺到して注目を浴びていた。

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    クイーンズランド州から家族で参加した本部町出身でペルー3世のテレサ阿波根さんは、今回で2度目の参加となる。日本語は全く出来ないが、ウチナーンチュのチムグクルを持っており、沖縄に対する情熱は誰にも負けないと言っていた。今回も前回と同じく、世界中に散らばった家族と沖縄の地で再会し、ファミリーユニオンを開催しウチナーチムグクルを満喫していた。
    また、新ウチナー民間大使として翁長知事から認証された比嘉恵子さんもパレードに参加し、肩にカンガルーを乗せ国際通りを歩き、写真撮影の要望に応じたり、オーストラリアの宣伝に励んでいた。

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    今回、シドニー沖縄県人会とパレードに参加した福里正君は、来年ワーキングホリデイ制度を活用して来豪する予定であるが、県人会員と一緒にオーストラリアをウチナーチュにアピールした。福里君のような若者たちの来豪は大歓迎で、たくさんの若者たちにオーストラリアに来てもらい、オーストラリア人や多国籍の人たちに交じって、沖縄そばを食べたり、泡盛やオリオンビールを飲み、沖縄をアピールして欲しい。それが、オーストラリアにおける沖縄の認知度向上に繋がるはずだ。
    (現在、比嘉恵子民間大使の紹介で、4名の若者が在豪。その他10名ほどの若者たちが渡豪を計画中で、その数は年々上昇している。)
    (担当:浦崎)

  • 2016.10.06 【オーストラリア駐在員】東日本大震災復興支援特別プロジェクト JCSレインボープロジェクトin シドニー

    シドニーワールドスクエアのうどん屋<ドラゴンボーイ>にて、福島南相馬市の高校生、レインボープロジェクトのスタッフなど総勢15人を招き、沖縄料理を振る舞った。
    沖縄料理を食べたことのない生徒がほとんどだったが、とても好評だった。
    また、生徒たちをFM読谷の<チャンスの女神>のゲストに招き、出演してもらった。生徒たちは、パーソナリティーの比嘉恵子さんからの質問に答えたり、今後の抱負などを熱く語っていた。
    詳細は以下サイトにて
    http://jcsrainbow.com/media/fmyomitan/

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    今回のレインボープロジェクトは、被災児童へ短期保養プログラムの提供を行うといった内容だった。生徒たちはシドニー近辺の家庭にホームステイしながら現地の生活を体験し、オーストラリア独自の伝統行事やスポーツを体験することで、異文化への理解を深めた。
    また、現地保養プログラムを通じて国際支援を実感してもらい、現地生徒との交流を通して国境を超えた人間関係を構築するきっかけになったように感じる。

    その他のプロジェクトとして、シドニー沖縄県人会は<ドラゴンボーイ>にて、本場の沖縄郷土料理を食する『レインボーチャリティーディナー』を開催した。(東日本大震災復興支援特別プログラムの一環)
    FM読谷の比嘉恵子さんがスーツケース一杯に詰めてきた沖縄食材で作ったメニューは、ジューシーおにぎり、ゴーヤチャンプルー、ソーキ汁、シークヮーサーゼリーやサーターアンダギーまで、心のこもった沖縄郷土料理の美味しいフルコースだった。
    また、比嘉酒造の泡盛残波など数種のお酒も振る舞われる中、沖縄喜劇"丘の一本松"上映会や、ドラゴンボーイスタッフの柴田壯一郎による即興コメディーに場内は大盛況となった。
    業者4社から景品の提供を受け、豪華ティーポットセットや日本のお菓子・食材の詰め合わせ、参加賞の醤油まで用意することが出来た。チケットの売り上げ、及び会費はレインボープロジェクトに寄付された。
    盛り沢山の内容に参加者も大満足の様子だった。なお、活動の貢献度が認められJCSから比嘉さんへ感謝状が贈られた。

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    ドラゴンボーイのスタッフ、そして沖縄料理の調理を担当してくれた比嘉恵子さんに大変感謝する。
    レインボープロジェクト http://jcsrainbow.com/
    (担当:浦崎)

  • 2016.08.02 【オーストラリア駐在員】シドニー沖縄県人会、ラジオ出演

    1)6月11日土曜日、シドニー沖縄県人会はSBS(豪州Special Broadcasting Service)の県人会シリーズ_沖縄編にインタビュー出演した。これは豪州SBS日本語プログラムが行っている「県人会シリーズ」の一環として行われたイベントである。

    インタービューは、モーア裕子さんの進行で参加者の自己紹介から始まり、現在オーストラリアに住んでいて沖縄に興味がある人たちや、これから沖縄へ旅行に行こうとしている人たち向けの情報として、沖縄の食文化を紹介した。また、代表的な観光地や特別イベントとして見逃せない、美ら海水族館や那覇の大綱引きも紹介した。最終的には人情味深いウチナーンチュなら誰でも知っている"イチャリバ チョーデー"という言葉と"メンソーレー"の意味説明で、インタービューが終了した。

    今回のインタービューには、私、シドニー沖縄県人会会長浦崎と、会員 照屋綾香さん/永瀬有紀さんが参加した。詳細は下記ラジオプログラムより。
    http://www.sbs.com.au/yourlanguage/japanese/ja/content/sidonichong-nawa-xian-ren-hui?language=ja

    FBでも検索可能。https://www.facebook.com/SBSJapanese
    写真はドラゴンボーイ店内 BE OKINAWA ポスターの前で。

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    (6月11日 SBS インタービュー、浦崎、照屋、永瀬)

    2)5月5日の沖縄そば販売を記念して"チャンスの女神"と生中継を行った。(スカイプ及び携帯アプリLINEを活用)
    "チャンスの女神"とは、比嘉恵子さんがパーソナリティとなって豪州&沖縄をアピールする番組で、毎週木曜の午後4時からFM読谷で放送されている。

    番組では、5月2日からの沖縄そば販売開始にあたり、これまでの活動報告や、沖縄のスポンサー企業及び商品の紹介を行った。沖縄の物産や郷土料理を活用し、人材教育や人材派遣を行うことで、沖縄県の認知度向上及び経済発展といった相乗効果に夢を託す話が盛り込まれていた。出演者は私、浦崎と、ドラゴンボーイうどん屋料理長 宇都宮さん、支配人 古武涼子さん。

    詳しくは下記のリンク先にて。
    http://www.ustream.tv/recorded/86404395(5月5日)
    写真は比嘉母子を前にFM読谷のサインを掲げたドラゴンボーイうどん屋スタッフたち。

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    (5月5日FM読谷生中継)

    3)6月16日は、シドニーとFM読谷のスタジオをつなぎ"チャンスの女神"に出演。
    今回はシドニーに住んでいる若いウチナーンチュたちに出演してもらい、自己紹介を始め、来豪のきっかけ、近況報告、またこれからの抱負などを語ってもらった。出演者は那覇出身 照屋綾香さん、沖縄市出身 高良良助さん、美里出身 石川喜一さん。
    この企画は、シドニーに住んでいる20代の若者の生の声を、沖縄の同年代の若者たちに届けることで、もっと海外に目を向けるきっかけになって欲しいという願いを込めている。今後、第三木曜日を活用して年に数回放送を予定している。詳しくは下記のリンク先にて。
    http://www.ustream.tv/recorded/88381687(6月16日)

    4)生中継の映像音声の改善が今後の課題である。

    (担当:浦崎)

  • 2016.05.25 【オーストラリア駐在員】シドニーで沖縄そば販売開始

    オーストラリア、NSW州シドニーで沖縄そばが食べられるようになった。
    私が経営している日本料理店「ドラゴンボーイ」で、長年の夢だった「オーストラリアでの沖縄そば販売」がついに実現したのだ。

    店の入り口には私の出身地である読谷村が誇る人間国宝、金城次郎氏の孫である宮城氏のシーサーや魚型皿などのやちむんを始め、今回の沖縄料理提供開始に合わせて紅型、三線などの沖縄風ディスプレイも取り入れた。沖縄をアピールするだけでなく、県出身留学生やワーキングホリデー利用者の交流拠点づくりも目指している。
    シドニーは日本食店が700店舗以上あると言われているが、沖縄そばや沖縄料理を実質的に販売するのは今回が初の試みである。それ故、シドニー在住の県人の期待も大きい。

    オーストラリアは輸入規制が厳しく、豚肉エキスなどだし汁の持ち込みが禁止されている。そのため昔ながらの沖縄そばスープの味を作り出すのに苦労した。麺はオーストラリア製の中華そばを代用麺として使っているが将来は沖縄産の沖縄そば乾麺を使う可能性も大きい。
    今回は4月30日より5月10日まで読谷村在住の比嘉恵子さんをお招きして、ドラゴンボーイ店の料理人達に比嘉さんの沖縄そば, おふくろの味を伝授していただいた。比嘉さんは"なかどまいそば店"を娘さん達と切り盛りしていた経験があり、沖縄そば作りのエキスパート。隠し味に比嘉酒造の泡盛残波を使うのがポイントとのこと。

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    5月2日の沖縄そばの販売に先立ち、5月1日には沖縄県人会メンバーを始め総勢70名が参加して沖縄そば試食会を行った。参加者はシドニーで初めて食べる沖縄そばを絶賛、比嘉恵子さんの味はまろやかで優しい味がすると評判だった。
    試食会は読谷村の企業である比嘉酒造、沖ハム、やちむんの里 金城明光・久江工房、そしてオリオン ビール社の協力により無料で開催し、オーストラリアで購読数トップの月刊誌日豪プレスの協賛で「頑張れ九州、及び東日本大震災復興支援チャリテイーイベント」として、参加者から寄付を募った。

    比嘉恵子さんはこの沖縄そばをオーストラリア中の日本食店で販売して、出来るだけたくさんの方たちに沖縄料理を試してもらい、沖縄認知度向上に繋がるよう貢献していきたいと意欲的。すでに再来豪が決定しており、8月28日にはシドニー近辺の日本食店20店舗を選出して沖縄そば作り、沖ハムのスパイスを使ったタコライスの講習会、及び比嘉酒造残波の試飲会を行う。
    このイベントを通じて県産品の販路構築、沖縄の認知度向上につなげていきたい。

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