(財)沖縄県産業振興公社では技術・商品開発に関する無料専門相談をお受けしています。
相談は、専門コーディネーターが、ベンチャー企業及び創業予定者に対して技術面の相談指導を行うほか、大学・研究機関等の研究者とベンチャー企業等とのネットワークの形成のコーディネートを行います。
【相談日時】
毎週木曜日
【場所】
財団法人 沖縄県産業振興公社
【相談内容】
ベンチャー企業及び創業予定者に対して技術面の相談
開発研究のコーディネート等
※例えば…
・健康商品を開発したい。
・商品の良さをアピールするため成分分析をしたい。
・パッケージやパンフレットの表示方法について困っている。
・食品の日持ちを長くしたい。
・商品の安全性を確かめたい。
・大学や研究機関と連携したい。
・商品を発明したが、事業化の方法に戸惑っている。
・アイデアはあるのだが、具体化の仕方がわからない。
・社内の開発体制を強化したい。
<対応事例>技術・研究・成分分析・衛生・安全性・適法性・商品表示・商品企画・プランニング 産学連携・研究開発補助金申請等 |
|---|
| 健康食品の開発において、保健機能のデータを取りたい。 | 健康食品の内容、商品化のスケジュール・販売計画、相談者の資金力・組織力等を考慮した上で、どのレベルの試験を実施するか検討。分析項目を決めて研究機関へ分析依頼した。分析結果に基づいて商品化作業のアドバイスを行った。 |
| 試作品の商品化に向けて、体にいい成分を大学で研究して欲しい。 | 課題設定が商品の方向性とそぐわないことを指摘。分析センターで成分分析をさせ、商品化作業を指導。特許アドバイザーに橋渡しして、特許・商標出願させた。 |
| 商品開発のため大学と連携して臨床試験をしたい。 | 商品の状況として臨床試験が許可されないことを指摘。受託研究機関を紹介して動物実験による機能評価を進めた。分析データや原材料を考慮して商品パッケージのアドバイスも行った。 |
| 産学連携によって開発した技術の事業展開について | バイオ専門の弁理士を紹介し、特許戦略と今後の事業方針を検討した。 |
| 特産品を開発したいが、加工手段を持っていない。 | 農産加工技術を持つ企業とつなげ、商品化のアドバイスをおこなった。 |
| 新商品開発のために産学連携を希望 | 技術課題を整理し、課題にマッチした大学研究者を紹介し、補助金申請書作成のアドバイスを行った。 |
※相談時間は1回あたり50分程度、問題が解決するまで何度でもご利用になれます。
※急を要する案件で相談日まで待てない場合や、当社へ来社できない場合は、受付にその旨をお伝え下さい。柔軟に対応いたします。
【相談料】
無料
【受付方法】
できるだけ事前に電話予約をお願いします。
【相談員】
専門コーディネーター 照屋 隆司
専門分野(健康食品・バイオ関連)
-- 照屋隆司氏略歴 --
昭和42年
コザ市(現・沖縄市)に生まれる
平成4年
琉球大学大学院農学研究科農芸化学専攻 修了
酒造会社勤務
平成5年
沖縄県農業試験場研究補助員
平成6年
株式会社 トロピカルテクノセンター (TTC)研究開発部研究員
紅麹菌に関する研究開発、民間企業からの依頼分析・技術指導等を担当
平成11年
「(有)開発屋でぃきたん」を設立 。
TTCレンタルラボを拠点に事業開始。
沖縄県商工会連合会登録エキスパート(特産品・食品開発)
専修学校サイ・テク・カレッジ非常勤講師(発酵化学・食品加工学)
特許管理士
平成14年
(財)沖縄県産業振興公社 専門コーディネーター 現在に至る
【予約・お問合せ】
(財)沖縄県産業振興公社 経営支援部 経営支援課
TEL098-859-6237 FAX098-859-6233
担当:知念
2007/04/01更新
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